CD

Black And White

Stranglers (ストラングラーズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCP3416
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

前作にあたる名作『ノー・モア・ヒーローズ』でバンドの地位を決定づけたストラングラーズがその翌年の1978年に発表したサード・アルバム。こちらを最高傑作とする声も多い。アナログ時代は、A面がポップなホワイト・サイド、B面がシンセ多様の実験的なブラック・サイドとなっていた。三島由紀夫に捧ぐ曲なども収録され、明確なコンセプトを持つリアルなメッセージ性が横溢している。

内容詳細

名作サード。個人的には『レイヴン』『ライヴ・Xサーツ』が最も好きなんだが、これも70年代後半ロンドンのクールな熱気を今に伝えてくれる1枚だろう。当時ラフ・トレード社長に「チャイルディッシュ」とけなされた“わかりやすさ”がパワフルに炸裂。(嗣)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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初めて聴いたときの興奮は、忘れられません...

投稿日:2010/03/14 (日)

初めて聴いたときの興奮は、忘れられません。JJバーネルのベースやデイブのキーボードの勢いと独自性に圧倒されました。狂気・暴力等危険なイメージのあるサウンドなのにインテリ感もただよっています。脂ぎった疾走感がたまりません。タイトルにもなっている黒と白のコンセプトは、音楽界だけではなく、他の業界(特にファッション)デザイナーに影響を与えたのでは。願わくばさらなるリマスターの音質改善を求む。(JJのベース音圧がアナログと比較してゆるいような気がします。)

黒コート族 さん | 愛知県 | 不明

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個人的にはストラングラースの最高傑作。特...

投稿日:2009/12/23 (水)

個人的にはストラングラースの最高傑作。特にJJのヌンチャクベースが縦横無尽に暴れまくる1、スピーディーに畳み掛ける5、6、7(7はアナログではB面なので一旦流れは止まるのですが)がお気に入り。この後の耽美的なストラングラースにも好きな曲はあるのですが(ラフォリーやGブラウンなど)、JJのベースが暴れまくるストラングラースの方に思い入れが強いです。

sake さん | 兵庫県 | 不明

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JJがサウンドいや曲作りまた精神面でも大きいハ...

投稿日:2006/10/07 (土)

JJがサウンドいや曲作りまた精神面でも大きいバンド。三島シンパでは無い私には彼の意図はわからない。しかし只の怒りパンクではいけないと皆思ってたはずさ。コーンウェルの影は薄くなるアルバム。

21ヒッピーズ さん | 福島県 | 不明

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