CD

Ten Summoner's Tales

Sting (スティング)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY2045
組み枚数
:
1
:
日本
オリジナル盤発売年
:
1993
フォーマット
:
CD

商品説明

全世界的に大ヒットした映画「レオン」。そのエンディングのロールで使われていたM10を収録したアルバムがこれ。映画の独特のムードと相まって、(実はアルバムの中でもそれほど目立たない)この曲の持つ悲しさや美しさが効果的に引き出されていました。その他にもスティングがソロになってから一貫して拘ってきたジャズやソウルなど大人のムードいっぱいの佳曲が一杯詰まった作品。

内容詳細

前作、前々作の叙情性とは別のスティングのユーモア精神が潔い93年発表の大ヒット作品。ロックンロール、ポップス、ボサ・ノヴァ調など飽きのこないバラエティに富んだ内容の快作だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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ある時期、スティングに陰りがさしたような...

投稿日:2021/03/11 (木)

ある時期、スティングに陰りがさしたような気がしていたが、このアルバムの曲は多彩。 1、軽快。自動車のCMなどに使われそう。 2、韻を踏み、1曲目との違いを出しただけで、次の曲への期待を持たせる。転調が上手く使われている。 3、歌に集中した穏やかな一曲。 4、いい意味で力の抜けた歌。 5、アップテンポ。 この前半だけで心をわしづかみにされる。 スティングはポリス時代の技巧派メンバーとの作品、他のアルバムで実験的な試み、原点回帰的なシンプルな作品はおもしろい。 実験的な7曲目もいい。 10曲目は荘厳な印象。 最後の12曲目はリズミカル。 後半は落ち着いたAOR的な曲が多い気がします。 多彩な才能が伝わる一枚。

ダム さん | 千葉県 | 不明

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名曲BIのような物憂げで美しい曲が光るが...

投稿日:2010/07/25 (日)

名曲BIのような物憂げで美しい曲が光るが、アルバム全体のトーンは彼の全キャリアの中でも、最も軽快にポップであり、聴いていて心地良い事この上ない。彼の作品にしては珍しく、太陽の陽の下で聴きたい良質のポップアルバム。

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

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前作からPOP路線に大きく軌道修正した「優...

投稿日:2009/05/23 (土)

前作からPOP路線に大きく軌道修正した「優等生アルバム」。 映画「レオン」でM10.を耳にして今作を買った方々も多数おいででしょうし、確かに前作よりは売れて新たなファンも獲得したでしょう。 でも個人的には何か物足りなさを感じずにはいられません。 M3,M6の2曲が突出したクオリティなだけに、他曲のバラつき感が勿体無いです。 またもDr.を変え今度はヴィニー・カリウタに。スチュワート・コープランドの“堅いスネア音”が恋しくなったのですかね? しかし歴代STINGのドラマーは超絶者ばかりですね!(笑)

bonovox さん | 福岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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Sting

ロックと他ジャンルの音楽を上手く取り入れ「洗練された大人の為のポップ・ミュージック」を追求しているスティング。ポリス時代から変わらぬ音楽への探究心が今日のスティングのポジションを築き上げたのだろう。

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