Blu-ray Disc

Home Invasion 〜in Concer At The Royal Albert Hall 【初回限定盤】 (Blu-ray+2CD)

Steven Wilson (スティーヴン・ウィルソン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GQXS90356
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
2CD付き, 初回限定盤, ライブ盤

商品説明

孤高の天才スティーヴン・ウィルソンによる名門ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴをフル収録。サイケデリックなプロジェクションやボリウッドダンサーとともに、ソロ作、ポーキュパイン・ツリー時代の名曲が次々と披露されていく圧巻のステージは、まさに総合芸術。

スティーヴン・ウィルソンほど天才という言葉が似合う人物はいないだろう。ミュージシャン、プロデューサー、そしてレコーディングエンジニア。キーボード、ギター、ベースだけでなく、フルートやダルシマーまで演奏する。彼は一体いくつのバンドプロジェクトをやっているのだろう。ポーキュパイン・ツリーにノー・マン。オーペスのミカエルとのプロジェクト、ストーム・コロージョン。イスラエルのミュージシャンとのコラボであるブラックフィールド。そしてその音楽性はロック、ポップスからエクストリームメタルやジャズ、実験音楽までをカヴァー。そのすべての作品がハイクオリティなのは当然。

さらにポーキュパイン・リーのアルバムなどは、母国イギリスを始めとした各ヨーロッパ諸国、そしてアメリカでもチャートインするという成功もきちんと収めているのが凄いのだ。またレコーディングエンジニア、プロデューサーとしては、キング・クリムゾンやジェスロ・タル、EL&P、イエス、ラッシュ、オノ・ヨーコといった、そうそうたるアーティストたちから厚い信頼を得ているというのだから、もはやその才能には嫉妬する気すら起きない。

そんなスティーヴン・ウィルソンだが、現在ミュージシャンとしてはソロ名義での活動をメインとしている。2003年から『Cover Version』と題したオリジナル曲+カヴァーの2曲を収録したシングルシリーズのリリースを開始。

2008年にはソロとしてのデビューアルバム『Insurgentes』を発表。その後『Grace for Drowning』(11年)、『The Raven That Refused to Sing (And Other Stories)』(13年)、 『Hand. Cannot. Erase.』(15年)、『To the Bone』(17年)とコンスタントにアルバムを発表。汲めど尽きせぬその創造性の高さ、深さには驚かされるばかりだ。

そしてこのたびリリースとなるのが、『ホーム・インヴェイジョン』と題されたライヴ映像作品。今年3月、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行なわれたライヴのドキュメントである。

ロイヤル・アルバート・ホールと言えば、19世紀に建てられた歴史のある会場。ジミ・ヘンドリックスやローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリン、ボブ・ディランなどもプレイした名高いホールだが、実はスティーヴンはこの近くで育ったのだ。子供の頃からなじみの名門ホールでのライヴは、彼にとっても特別のものだったようだ。この日演奏されたのは全部で21曲。うち15曲がソロ名義。そして残り6曲がポーキュパイン・リーの楽曲だ。

彼のコンサートはヴィジュアル面でも非常に凝っていることが知られているが、この日の仕掛けは輪をかけて凄い。ステージ後方だけでなく、前面にも透明なスクリーンを設置して繰り広げられるシュールでサイケデリック、しかしながら美しいプロジェクション。幻想的なライティング。さらにはボリウッドのダンサーまでもが登場。もはやこれは総合芸術としかいいようがな い。

また『To the Bone』にも参加していたイスラエルの歌姫ニネット・タイプも参加。そのパワフルで美しい歌声を存分なく聴かせている。ライヴ本編だけでも2時間半と、スティーヴン・ウィルソンという天才を知るのにうってつけのこの作品。

さらにボーナス映像として、本ライヴのリハーサル模様とスティーヴンのインタビューが収録されている。音楽を愛するものは必見の芸術作品だ。ブルーレイとDVDでのリリース。初回限定盤には、本ライヴ音源を収録した2枚組CDが付属。

スティーヴン・ウィルソン (vo,g)
ニック・ベッグス (b)
クレイグ・ブランデル (ds)
アダム・ホルツマン (key)
アレックス・ハッチングス (g)
ニネット・タイプ (vo)

内容詳細

スティーヴン・ウィルソンによる名門ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴを収録。サイケデリックなプロジェクションやボリウッド・ダンサーとともに名曲が次々と披露される、孤高の天才による圧巻のステージだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. トゥルース (イントロ)
  • 02. ノーホエア・ナウ
  • 03. パライア
  • 04. ホーム・インヴェイジョン / リグレット・ナンバー・ナイン
  • 05. ザ・クリエイター・ハズ・ア・マスターテープ
  • 06. レフュージ
  • 07. ピープル・フー・イート・ダークネス
  • 08. アンセストラル
  • 09. アライヴィング・サムホエア・バット・ノット・ヒア
  • 10. パーマネイティング
  • 11. ソング・オブ・アイ
  • 12. ラザルス
  • 13. デトネイション
  • 14. ザ・セイム・アサイラム・アズ・ビフォー
  • 15. ソング・オブ・アンボーン
  • 16. ヴァーミリオンコア
  • 17. スリープ・トゥゲザー
  • 18. イーヴン・レス
  • 19. ブランク・テープス
  • 20. サウンド・オブ・ミューザック
  • 21. レイヴンは歌わない
  • 22. ルーティン (リハーサル・トラックス) ≪ボーナス映像≫
  • 23. ハンド・キャンノット・イレース (リハーサル・トラックス) ≪ボーナス映像≫
  • 24. ハートアタック・イン・ア・レイバイ (リハーサル・トラックス) ≪ボーナス映像≫
  • 25. インタビュー ≪ボーナス映像≫

ディスク   2

  • 01. トゥルース (イントロ)
  • 02. ノーホエア・ナウ
  • 03. パライア
  • 04. ホーム・インヴェイジョン / リグレット・ナンバー・ナイン
  • 05. ザ・クリエイター・ハズ・ア・マスターテープ
  • 06. レフュージ
  • 07. ピープル・フー・イート・ダークネス
  • 08. アンセストラル
  • 09. アライヴィング・サムホエア・バット・ノット・ヒア

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人物・団体紹介

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Steven Wilson

1967年、英国ヘメル・ヘムステッド出身。8才のときに父が聴くPink Floydの『狂気』と、母が聴くドナ・サマーの『愛の誘惑』により音楽に目覚める。80年代には、Porcupine TreeやNo-Manというプロジェクトを始動。当初Porcupine Treeはスティーヴンのソロ・プロジェクトであったが、93年以降はバンド形態となり・・・

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