CD

Strange Mercy

St. Vincent (セイント・ヴィンセント)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BGJ19290
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
2ボーナストラック

商品説明

前作『アクター』がビルボードのインディー・チャートで9位にランク・イン、世界中で高い評価を得たUSインディ界の歌姫、セイント・ヴィンセントことアニー・クラークが英名門レーベル<4AD>から待望の3rdアルバムをリリース! 本作リリースを前に米SPIN誌やRader誌で堂々と表紙を飾り、既にブレイクが確実視されているセイント・ヴィンセント。ポリフォニック・スプリーやスフィアン・スティーヴンスのツアー・メンバーとして活動を開始し、ソロ・キャリアをスタートさせてからの過去2作によって既にUSインディー・ファンから絶大な支持を得ている。また、ベックのレコード・クラブへの参加や、アーケイド・ファイアやグリズリー・ベアの前座に抜擢されるなど、アーティストからも引っ張りだこ。そんな彼女の約2年ぶりとなる3rdアルバムは、過去のサウンドを継承しつつもよりポップ方面に舵を切り開放感溢れる作品となった。楽器の有機的なアンサンブルとセイント・ヴィンセントの美しい歌声がリスナーに至極を音楽体験を与えること間違い無し!まだまだ勢いの留まることを知らないUSインディー界においても傑出した作品の完成だ。
(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

ニューヨークの女性シンガー・ソングライターによる2年ぶりのサード。本国での発売元である4ADレーベルの耽美テイストを受け継ぐ優雅な佇まいだが、自らギターやキーボードも演奏し、おっとりした華奢な歌声と打ち込みも含むビートを活かしたリズミカルな音の対比で魅せる。日本盤は2曲追加。 (行)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Chloe In The Afternoon
  • 02. Cruel
  • 03. Cheerleader
  • 04. Surgeon
  • 05. Northern Lights
  • 06. Strange Mercy
  • 07. Neutered Fruit
  • 08. Champagne Year
  • 09. Dilettante
  • 10. Hysterical Strength
  • 11. Year Of The Tiger
  • 12. This Wave (日本盤ボーナストラック)
  • 13. Year Of The Tiger (Live:4AD Session) (日本盤ボーナストラック)

ユーザーレビュー

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'11年発表。この3作目でアニー・クラークはアーティストと...

投稿日:2011/12/10 (土)

'11年発表。この3作目でアニー・クラークはアーティストとしてのさらなる強度と鋭さを手に入れたようだ。これまで彼女はジャズやクラシック、ボッサなどの要素を持つ多様な音楽性とともに、寓話的な感覚やマジカルな世界を表現してきた。そのワンマン・オーケストラ的な超常感はビョークやケイト・ブッシュを思わせたほど。そこにダークネスが匂うのが4ADを惹きつけた要因では、と思う。 しかし今回は本人が「全曲ギター・ソング」と言うだけに、ロック感たっぷり。もともとギタリストとしてやってきた人ではあるが、ここではそのギターとともにノイジーなキーボードや多層コーラスを響かせるなど、自らの持てるものをエネルギーいっぱいにぶつけてきたかのようだ。 とはいえ曲が大仰な領域に行かず、楚々と終わっていくあたりに天上人ではなさそうな気配を感じる。メロディにはポップなフックもあり、本盤がピッチフォークを筆頭に高い支持を得ているのは納得。才媛の能力が存分に発揮された一作!

madman さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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St. Vincent

NY ブルックリン在住のセイント・ヴィンセントことアニー・クラークはポリフォニック・スプリーやスフィアン・スティーヴンスのツアー・メンバー として活動を開始。現在までにソロ・アルバム3 枚、デヴィッド・バーンとのコラボ作を1 枚発表している。11 年に<4AD>からに発表した3 作目『ストレンジ・マーシー』・・・

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