Siouxsie & The Banshees
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Siouxsie & The Banshees (スージー・アンド・ザ・バンシーズ) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

50件
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  • 2014年リマスター盤のレビューです。 確かに音の分...

    投稿日:2014/10/23

    2014年リマスター盤のレビューです。 確かに音の分離がよくなっている気がします。 ボーナストラックとして収録されている1991年8月ロラパルーザでのThe Last Beat Of My Heartのライブ音源も、Twice Upon A Timeに収録されているものよりもよくなっています。 しかし残念なことに、8トラック目のRawhead And Bloodybonesの最後-0:12から-0:09に、次のトラックのThe Last Beat Of My Heartのイントロのドラムが入ってしまっています。-0:09から-0:00までは無音です。 また、9トラック目のThe Last Beat Of My Heartの冒頭0:08まで、前のトラックのRawhead And Bloodybonesの最後のトレモロ音が入ってしまっています。 明らかにトラックの切り方を間違えており、不良品です。 国内盤であれば交換対応もあり得るのでしょうが、輸入盤だとそうもいかないんでしょうね。 Rawhead And BloodybonesからThe Last Beat Of My Heartへの流れ方が好きなだけに、ガッカリ感もひとしおです。 本来であれば、リマスターの出来栄えに5つ星をつけるところですが、ガッカリの分、2つ引きます。

    300B さん |40代

    5
  • スージーの潔癖すぎる創造世界にリアリティを与えたの...

    投稿日:2013/05/24

    スージーの潔癖すぎる創造世界にリアリティを与えたのは、バッジーの鼓動を思わせるドラムとジョン・マッギーオ(マクガフよりこちらの発音みたいです。)のギターでした。ジョン・マッギーオという不思議なギタリストは短いキャリアを、ハワード・デボート、スージー・スー、リチャード・ジョブスン、ジョン・ライドンという自我の強いパフォーマーと共演することに費やしています。ある時は切れ味あるカッティング、ある時は皮膚がヒリヒリするようなアルペジオ。けしてソロを弾かないスタイルながら、どのアルバムにおいても聴く者に強烈な印象を残すギターです。そして、彼にとってのベスト・ワークがおそらく、この作品であります。 「カレイドスコープ」は、スージーのソングライティングが開花した作品。次の「キス・イン・ザ・ドリームハウス」が、彼女が自分の感性を完璧にプロデュースした作品。この作品は、ひょっとすると、ジョン・マッギーオが曲づくりを彼女に教えた作品なのではないかと思っています。バンシーズの仕事を単純に言ってしまうと「スージー・スーは世界を、こう捉える」ですから、マッギーオの仕事は、彼女にギタリストを選ぶ基準を与えたことなのではないか、とも考えられるのです。 マッギーオ抜きでも、バンシーズは良作を何枚も残していますが、この時期のマッギーオの存在の大きさは、そんなことまで考えさせます。傑作です。

    tasuke さん

    1
  • 正式ライヴ・アルバム「ノクターン」ではギターがキュ...

    投稿日:2012/10/28

    正式ライヴ・アルバム「ノクターン」ではギターがキュアーのロバート・スミスだったので、他のギタリストの演奏が聴けるという意味では貴重かもしれない。しかし、トラック1−12は70年代の録音で、ギターがジョン・マッケイ、ドラムがケニー・モリスという編成で、時期的にも音楽的にも、ポストパンク/ニューウェイヴというより「後期パンク」に近い。ジョン・マッギーオーク(「マクガフ」は日本独自の発音)とジョン・ヴァレンタイン・カラザーズは3曲ずつだけ(トラック15はスージーとバッジーのユニット「クリーチャーズ」の作品)である。私は80年代の作品のほうが好きなので、選曲にはやや不満がある。

    NTAS さん |50代

    0
  • おしゃれなアルバム。大好きです。

    投稿日:2011/11/14

    おしゃれなアルバム。大好きです。

    ササ さん

    0
  • '78年発表。セックス・ピストルズの親衛隊だったスージー・スー(vo)ら...

    投稿日:2009/12/13

    '78年発表。セックス・ピストルズの親衛隊だったスージー・スー(vo)らが結成。初ライブはかの76年9月の100クラブに於けるパンク・ロック・フェスである。ロンドン・パンクの渦中にいたはずの彼らは、劇的な変貌を遂げていく。2年後に発表された本作は、ポスト・パンクに一歩も二歩も踏み出した画期的な作品だ。サイケデリックで突き刺すようなノイズの連続攻撃。とことん重く暗い。太陽の光も差し込まない深い海の底で煩悶するような絶望と孤独、悪意と憎悪の無限回廊である。

    madman さん

    2
  • ジョンピールセッション音源は全て既発ものでしたが、...

    投稿日:2009/06/27

    ジョンピールセッション音源は全て既発ものでしたが、、やっぱり興味深いものばかりです。  が、極めつけはDVDでしょう。 ‘Tenant’の演奏のテンションはサスガっ ‘79年のロバちゃんのギター(この時はヘルプ)も若い、TopOfThePopsの映像が全て口パクなのが残念、、

    金田はじめ さん |30代

    1
  • 私もこれがバンシーズの中で一番好きです。 購入して...

    投稿日:2009/06/25

    私もこれがバンシーズの中で一番好きです。 購入してかれこれ20年近く経ちますが、未だに聴きますね

    金田はじめ さん |30代

    0
  • ジャケットがカレイドスコープになってます。おっさん...

    投稿日:2009/04/18

    ジャケットがカレイドスコープになってます。おっさんの暗い?青春時代を思い出す1枚!

    Bishik さん

    0
  • 僕がBansheesのBESTを選ぶとしたらこれです(殆どの人...

    投稿日:2007/12/10

    僕がBansheesのBESTを選ぶとしたらこれです(殆どの人はKaleidoscopeやTinderboxになるのでしょうが)。アルバムとしての完成度はピカイチ、捨て曲なしです。

    unimame さん

    0
  • 1回聴いたら棚の奥かなと思って、曲名も読まずに聴き...

    投稿日:2007/03/08

    1回聴いたら棚の奥かなと思って、曲名も読まずに聴き始めたので驚いた。Say!さんの書いている通り、セカンド、ジョン・マクガフ時代、「ティンダーボックス」のライブは貴重だ。また14まではスージーが咽喉を痛める前なので、思い切り歌っている。音質も演奏も素晴らしい。小説を読みながら聴いたのだが、内容がちっとも頭に入らず、ページが進まなかった。BBCはもっともっといろんな音源を隠しているんじゃないか。

    おでこがピカチュウ さん

    1

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