Sibelius / Grieg レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

20件
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  • 演奏のよさもさることながら、恐ろしい録音です。半世...

    投稿日:2014/07/13

    演奏のよさもさることながら、恐ろしい録音です。半世紀近くクラシックを聴いてきましたが、ここまで録れるのですね。

    チッチ さん |60代

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  • 演奏録音ともに申し分ない。星5つに1票投じます。

    投稿日:2014/07/13

    演奏録音ともに申し分ない。星5つに1票投じます。

    チッチ さん |60代

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  • 高校生の時から公演を聞きに行っていたお付き合いもあ...

    投稿日:2014/05/13

    高校生の時から公演を聞きに行っていたお付き合いもあって、「札響応援のために」と購入しました。 一昨年だったと思いますが、久しぶりに札響の公演を聞きに行きバイオリン協奏曲のバイオリン独奏に聞き入りながら、オーケストラの統一性と表現力が高くなったと感じていました。 本演奏は2009年の収録とのことで、当時からすでに高いレベルにあったことを今更ながら確認し、世界でも通用する地元のオーケストラを誇りに思います。

    たかじい さん

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  • ニュー・ヘルシンキ四重奏団は音色・奏法がそろってい...

    投稿日:2014/03/17

    ニュー・ヘルシンキ四重奏団は音色・奏法がそろっているので和音が美しく低音から高音まで統一性がある。それを第一に目指したものと思われる。そのため逆に各楽器のらしさは少なめ。アタックがはっきりしていて鋭く若々しくエネルギッシュ。テクニックも相当なもので各音がはっきり弾ききれている。特に急の楽章はすばらしい、が逆に緩の楽章でたっぷり歌うのはもう少しというところがある。さて曲について、まず、2曲とも名曲。もっとメジャーになるべき曲。かっこいい曲なのでこのSQにはぴったり。また北欧ものということで真摯な姿勢がうかがえる。ただし、民族性を押し出してはおらず純粋に音楽的、より効果的な楽想を追求しているところが現代的でよい。とてもいいCDだ。

    ムサイシス さん

    0
  • 1982年設立されたNHQのメンバーはオストロボスニアCO...

    投稿日:2011/12/14

    1982年設立されたNHQのメンバーはオストロボスニアCOの首席(内、現在は確か女性1名)で精緻なアンサンブルと北欧特有の引き締まったリリシズムがとりわけ魅力となっており本盤グリーグとシベリウスの弦楽四重奏曲(1997年録音)は正に打ってつけと思われます。先ずグリーグの方ですが演奏タイムは@13’24A7’01B7’10C9’27で他演奏と比べておりませんがこの曲のグリーグ独特の楽想テーマが手を変え品を変え現れそれがあのピアノ協奏曲を思い起こさせる位印象的であり、又、途中の舞曲風な処も親しみ易い事から長さは感じられません。第1楽章、その重々しい動機からスタートし当該動機は保たれつつ緩急、明転・暗転を繰り返して行き先述の民族舞踊風な情緒もチェロに託して引き摺ります。第2楽章は当初やはりチェロメロディで穏やかなスタートから感傷的な場面にも突入・・・〆は静かにフェイドアウトする様に。第3楽章は再びグリーグ動機と舞曲が交互に繰り返され変奏されます。ゆったりスタートする最終楽章はすぐテンポアップし激しさを増しながら刺す様な痛みも感じさせます。そして詠嘆的に大きく見栄を切り〆はゆったりと閉じて行きます。全体演奏として終始する動機次第の処はありますが少し手荒な処が厳寒的な魅力にもなっています。シベリウスの方はタイム@6’46A2’32B12’44C5’59D5’30と比較的ゆったりしたものでどこか交響詩「トゥーネラの白鳥」を想起させたりします。第1楽章緩やかで印象的なメロディ・スタートでヴァイオリンとチェロが語り合う様な処から本曲に「親しい声」という標題が付せられたらしいです。後はそのメロディの変形繰り返し。舞曲風な第2,4楽章に挟まれた第3楽章は北欧の重い憂鬱な雰囲気を醸し出し内省的な世界を描く処は交響曲の縮図みたいにも評されている様ですね。総括的な最終楽章は途中の如何にもシベリウス的な疾風を噛ませつつ先行する各楽章の楽想・旋律が回り灯籠の如く表れては消えます。そんなに他演奏盤が多くはありませんが、NHQの他の追随を許さぬ世界が展開された本場物演奏かと思います。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

    一人のクラシックオールドファン さん |60代

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  • 『北の大地から発信する雄大かつ清新な北欧音楽』のキ...

    投稿日:2011/07/11

    『北の大地から発信する雄大かつ清新な北欧音楽』のキャッチコピーがすべてを物語っているように思います。収録曲はお馴染みの名曲ぞろいで,演奏も確信に満ちた気高さを感じます。ところで,些末なことですが,当サイトではライブ盤と標記されておりますが,帯を読む限りライブ翌日の収録のようですね。失礼しました。いずれにせよ優秀録音の名演奏であることに異論はありません。グッジョブです!

    ニッパー君 さん

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  • レコード芸術では特選盤になっています。札響ファンと...

    投稿日:2011/01/30

    レコード芸術では特選盤になっています。札響ファンとしてはすぐに聴かなきゃいけないのですが、知らない曲が多く躊躇していました。しかし、これは購入して大満足。レコード芸術で特選盤の理由がよく分かりました。録音が良く、札響の音が非常に充実していて、とにかく素晴らしいです。札響は中欧、北欧の曲のスペシャリストというわけでもないのですが、なんでこんなに雰囲気が出るんだろう…と感激しています。吸い込まれる様に聴き込んでしまったというか。チェロの石川さんの演奏がこれまた良くて…北の雪景色が目に浮ぶようです。知らない曲ばかりで購入を躊躇している方がいれば是非是非ご購入をどうぞ。損しないと思います。本当にお薦めです。

    安曇野のカラヤン さん

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  • 尾高・札響によるグリーグとシベリウスの作品を収めた...

    投稿日:2011/01/15

    尾高・札響によるグリーグとシベリウスの作品を収めたアルバムの第2集である。言わずと知れたペール・ギュントやフィンランディア等の名作を配した第1集も優れた演奏であったが、当盤では知名度こそ第1集のものには及ばずとも、これぞ北欧音楽の真髄ともいえる滋味掬すべき作品が、前作にもまして尾高・札響の精緻、柔軟にして力強さを兼ね備えた演奏で楽しむことができる。また、このアルバムについて特筆すべきは録音の素晴らしさ。今回、録音会場として使用されたのは札幌コンサートホール・キタラではなく芸術の森アリーナとのこと。もう現存しないが、かつて英デッカがウィーン・フィルを録る際に使ったゾフィエンザールで、もし録音されたらこんな風になるのではと思わせるような、極めてヨーロッパ的な音に仕上げられている。好みの問題であり、これはあくまでも個人的感想であるが・・・。もっとも、昨年、尾高が揮る実演に接し感じたことであるが、札幌交響楽団という中欧的な音色、色彩を醸し出す不思議なオーケストラの資質故ともいえるかもしれない。

    阿波の住人 さん

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  • 素晴らしい名演だ。何よりも、札幌交響楽団の健闘を讃...

    投稿日:2011/01/02

    素晴らしい名演だ。何よりも、札幌交響楽団の健闘を讃えたい。10年ほど前までは、地方のオーケストラなど、大阪フィルを除けば、きわめてお寒い限りであったのだが、最近では、この札幌交響楽団も含め、力量的にも大幅な底上げがなされてきているように思う。その成果の一つが本盤であり、先ず技術的には問題なし。芸術的にも、尾高忠明の指揮の下、実に感動的な音楽を奏でていると言える。次いで、マルチチャンネル付きのSACDによる極上の高音質録音を評価したい。北欧の清澄な音楽には、臨場感溢れる音場が最適であるが、本盤の極上の高音質は、あたかも北欧を吹く一陣の風の如くである。特に、ペールギュント組曲のオーゼの死やソルヴェイグの歌の弦楽器の美しさは、筆舌には尽くしがたい素晴らしさだ。そして、選曲の妙と尾高の指揮の素晴らしさを高く評価したい。第2集と比較すると、グリーグ&シベリウスの超有名曲をおさめているのも好企画である。それだけに、指揮の質を問われるが、尾高の指揮も、オーゾドックスなアプローチではあるものの、聴かせどころのツボを心得た巧みなものであり、聴きなれたこれらの各曲を実に感動的に味わうことができたことを評価したい。

    つよしくん さん

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  • 尾高忠明&札幌交響楽団による北欧の管弦楽曲集の第2...

    投稿日:2011/01/01

    尾高忠明&札幌交響楽団による北欧の管弦楽曲集の第2弾であるが、これらの作品の魅力を存分に味わうことができる素晴らしい名演だ。第1弾とは異なり、選曲は実に渋い。グリーグ作曲の抒情組曲から4曲を抜粋した管弦楽編曲版にはじまり、グリーグ&シベリウスの二つの悲しい旋律と二つの荘重な旋律の対比、そしてシベリウスの中期の交響詩を2曲並べた後、シベリウスの最晩年の小品で締めるというラインナップである。いずれも両作曲家による傑作ではあるが、作品の認知度からすれば、必ずしも有名作品とは言い難いところ。ところが、尾高は、これらの作品の聴かせどころのツボを心得た、実に見事な演奏を行っていると言える。これらの楽曲が有する北欧風の旋律を清澄な美しさで歌いあげているのは実に感動的であり、それでいて、例えば、抒情組曲のトロルの行進や、夜の騎行と日の出の冒頭などのように、力強さにおいてもいささかの不足もない。札幌交響楽団も、尾高の指揮の下、最高のパフォーマンスを示していると言える。日本の一地方のオーケストラが、これだけの技量を持つのようになったことに、深い感慨を覚えた次第だ。録音も、マルチチャンネル付きのSACDであり、その極上の高音質録音は、本盤の価値を高めるのに大きく貢献している。

    つよしくん さん

    3

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