CD

Gainsbourg Forever

Serge Gainsbourg (セルジュ・ゲンズブール)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICM1011
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

「ラ・ジャヴァネーズ」「メロディ・ネルソン」「コーヒー・カラー(クーラー・カフェ)」「唇によだれ」「キャベツ頭の男」など数々の名曲を残したセルジュ・ゲンスブール。彼が亡くなってから、今年の3月2日で10年になる。死後ますますその影響力がアップし、その音楽的実力が見直されている今、生前の功績を称えるためにリリースされる新ベスト盤 (2CD、全曲デジタル・リマスター)。

ソングライター、詩人、劇作家、映画監督、俳優など数々の肩書きを持ち、様々なフィールドで衝撃的な活動をしてきたセルジュ。音楽家としては16枚のオリジナル・アルバムと「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」「アンナ」「マダム・クロード」など多くの映画音楽を残した。ソングライター/プロデューサーとしては、ジェーン・バーキン、フランス・ギャル、ブリジット・バルドー、ジュリエット・グレコからカトリーヌ・ドヌーヴ、ジャンヌ・モロー、イザベル・アジャーニまで、フランスを代表する女性アーティストたちに自分の曲を歌わせ、彼女たちのシンガーとしての魅力と可能性を開花させた。フランス・ギャルの「夢見るシャンソン人形」は、1965年ユーロヴィジョン・ソング・コンテストで優勝した。
そのことからセルジュは女性関係から語られることが多い。だか、そのスキャンダラスな話題に隠れてしまいがちな優れた音楽性は、もっと評価されていい時期だろう。
フランスのLes InrockuptibleやイギリスのDAZED & CONFUSED、MOJOなどの音楽・カルチャー誌はセルジュ大特集を組んでいる。その中ではベック、デヴィッド・ホルムス、エール、レディオヘッドのコリン、ディヴァイン・コメディのニール・ハノンなど現在の音楽界で重要なアーティストたちが、セルジュから受けた影響や、好きなアルバムについてにコメントしている。
1958年〜1987年までの約30年間の作品からセレクトされたこのベスト・アルバムは、シャンソン、ポップス、ジャズ、からレゲエ、ロックまで、セルジュの幅広い音楽への深い理解と、誰も真似できないアレンジ・センスをあらためて実感することができる全43曲が収録されている。
昨年のジェーン・バーキンの日本公演では、セルジュが書いた曲は当時のアレンジをほとんど変えないまま演奏された。バック・バンドのリーダー(もちろんフランス人)は、"セルジュのアレンジは素晴らしいので、変える必要がない"と言っていた。

内容詳細

2001年3月に死後10周年を迎えたゲンスブール。本作は新編成のベスト・アルバム。デジタル・リマスターが施され、彼の音楽に初めて触れる人にも、長いファンにも大満足の1枚。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. リラの門の切符切り
  • 02. 唇によだれ
  • 03. プレヴェールに捧ぐ
  • 04. イントキシケイティッド・マン
  • 05. ラ・ジャヴァネーズ
  • 06. イエイエの時代に
  • 07. おかしなタイプライター
  • 08. コーヒー・カラー(クーラー・カフェ)
  • 09. ニューヨーク USA
  • 10. 可哀そうなローラ
  • 11. マノン
  • 12. イニシャルB.B.
  • 13. ボニーとクライド
  • 14. コミック・ストリップ
  • 15. ジキルとハイド
  • 16. フォード・ムスタング
  • 17. 誰がインで誰がアウト
  • 18. ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ
  • 19. はかない恋
  • 20. 太陽の真下で
  • 21. 69はエロな年
  • 22. エリザ
  • 23. アニーとボンボン
  • 24. メロディ・ネルソンのバラード
  • 25. 馬鹿者のためのレクイエム

ディスク   2

  • 01. 手ぎれ
  • 02. ロック・アラウンド・ザ・バンカー
  • 03. 雪ノ下のマリルー
  • 04. アミ・カウェット
  • 05. 単語つなぎ遊び
  • 06. マイ・レディ・ヒロイン
  • 07. 海、セックスそして太陽
  • 08. ミスター・アイスバーグ
  • 09. 祖国の子供たちへ
  • 10. ローラ・ラスタケールという女
  • 11. エクセ・オモ
  • 12. 神様はハバナタバコが大好き
  • 13. エンジェルの死
  • 14. ラヴ・オン・ザ・ビート
  • 15. レモン・インセスト
  • 16. ユア・アンダー・アレスト
  • 17. 幸せな子供たちへ
  • 18. おれの外人部隊

ユーザーレビュー

総合評価

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ジュ・テームと手ぎれがダントツで好きだけ...

投稿日:2008/04/12 (土)

ジュ・テームと手ぎれがダントツで好きだけど、どの時代も違った魅力があります。個人的には初期が好きなので足りないのはオリジナルで聴きます。

Damien さん | 不明

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Serge Gainsbourg

作詞・曲家、映画監督、シンガー、カメラマン、小説家、と実に多彩な肩書きとはうらはらにヘヴィー・スモーカー、女ったらし、エロおやじ、と呼ばれもするが、この男にはこちらの肩書き(?)すらも全部カッコイイひびきに変わってしまうズルい奴。Serge Gainsbourg(セルジュ・ゲンズール)とはそんな男。ボリス・ヴィアンの『僕はスノッヴ』にも影響を受けながら、ニヒルでシュールな男がデビューしたのは195

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