CD

Corazon

Santana (サンタナ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICP4087
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
3ボーナストラック

商品説明

カルロス・サンタナの37枚目(サンタナとしては23枚目)の新作登場!
前作『シェイプ・シフター』で久々に美しいギター・インストを奏で、昨年は7年振りの来日公演が実現するなどファンを大いに喜ばせたサンタナ。本作ではラテン系スーパースター達との歌モノ・コラボ中心に数曲のインストも収録予定。これはあの2500万枚売ったメガヒット作『スーパーナチュラル』のラテンver.と形容したくなる内容で、生粋のサンタナ・ファンはもちろん、世界中のサッカーファンをも巻き込むこと必至!
発表されてるのは1st sgにもなっているフアネス(コロンビア)筆頭に、グロリア・エステファン(キューバ)、ミゲル(メキシコ系アメリカ)、ニナ・パストリ(スペイン)、サミュエル・ロサ・オブ・スカンク(ブラジル)、ディエゴ・トーレス(アルゼンチン)、ジギー・マーリー(ジャマイカ)など。サンタナならではのロックに“ラテン魂”を注入しまくった情熱コラボになることは間違いなく、言わばカルロスがホストとなった音楽版“コパ・アメリカ”(南米選手権)状態のアルバムだ。全世界がラテン・ムードでお祭り騒ぎになるこの夏はサンタナで決まり!

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

『スーパーナチュラル』に続くメガ・ヒットが期待できそうな通算23作目。グロリア・エステファン、ミゲルらのヴォーカルとカルロス・サンタナのギターが怪しく絡み、ウェイン・ショーターやシンディ・ブラックマン・サンタナらも快演。「僕のリズムを聞いとくれ」の新ヴァージョンも。(原)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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…今回、ちょっと縁があって、今まで自分の...

投稿日:2016/04/23 (土)

…今回、ちょっと縁があって、今まで自分の人生に、 ほぼ無縁だったサンタナに少し身近に興味が湧いたので、 「Abraxas」 「Santana III -Legacy Edition」 「Corazon」 「Santana Iv」 という新旧4作品を注文したら、全部在庫あり商品だったんで、 2日後には届き… …ざっと聴いてみた第一印象としては、 「Abraxas」→「Santana III -Legacy Edition」と聴いた後に、 この「Corazon」を聴いたら、ちょっと、え?同じバンドのアルバム? と少し面食らう面も、ないではないな… みたいな…まぁ、 1971年の「Santana III」から2014年の「Corazon」まで、 43年とか時間が空いてるっていうか、 時が流れてるんで…そういう観点からの変化ってのも、 ある程度はあるんだろうけど… それよりも… その、コレは、サンタナのオリジナルアルバムっていうよりは、 サンタナとラテンアメリカまたはスペイン語圏系のヴォーカリストやバンド等 とのコラボアルバム、みたいな例外的なアルバム… だったんだな… と。 選曲基準はよく分からないけど、半分以上の楽曲は、 誰かが歌ったり演奏したオリジナルがある曲で、 ソレをサンタナ流アレンジを加えて、サンタナとゲストが演奏し、 かつ、主にスペイン語圏での、 有名アーティストをヴォーカルに迎えて歌ってもらう、 みたいな…全12曲の内の、1曲目から11曲目までの11曲は、基本、 そんな感じ…最後の12曲目は、 サンタナ初期の1969年から1971年頃とかに、 新しい音楽を模索するサンタナに多大なインスピレーションを与えた ミュージシャンの内の1人、 ブラジルのギタリストBola Sete(ボラ・セチ)の楽曲を、 サンタナ流に、という短い演奏曲、でアルバムを締め括ってる、 みたいな体裁。 余談で、 自分は、このアルバムについて知ったのは、 2年前の2014年秋にカルロス・サンタナが回顧録を出版して、 それに関連して、 色々インタビューしたのを紹介しているNPRの放送 「In Music, Carlos Santana Seeks The Divine」 とか 「Carlos Santana: ’I Am A Reflection Of Your Light’」 とかを耳にしたりして… (放送の詳細は、上述の夫々の放送タイトルで検索すれば、 放送記事ページが出てきて、すぐに聴けます…) それで、カルロス・サンタナという人の、生い立ちとか色んな話を、 肉声で聴けて、 それまで、全然縁もなく、何も知らない感じだった、 サンタナってバンドに少し興味が湧いて… みたいな感じになり、その時に、2014年の春には、 サンタナ初のスペイン語楽曲アルバム「Corazon」が発売になった、 というような紹介もしていたので、 それで、ちょっと気にはなってたんだけど…最近まで買うには至らず… でも、今月2014年4月中旬に、 サンタナの新譜「Santana Iv」が発売になるって際に、 毎週聴いているNPRの音楽番組Alt.Latinoで、 「Carlos Santana Breaks Down His Band’s Trailblazing Sound」 という放送回があり… (この放送の詳細も、この放送回の上記サブタイトルで検索すれば、 すぐ放送が聴けます…) …という経緯は、「Abraxas」 (アブラクサス/日本盤タイトル:天の守護神) の商品レビューのところで書いたので、そちらを見てもらえれば、 ってことで、ここでは割愛するけれど… ともかく、その放送を聴いて、 サンタナってのは時代を切り拓いた凄いバンドだったんだな、 というのが少し実感を持って理解出来たので、 それで、この機会に、 と思ってこの「Corazon」も他のCDと一緒に買ったんだけど… ただ、2年前に、 「サンタナ初のスペイン語楽曲アルバム」って感じで紹介されてるのを 耳にしていたけど… 実際に聴いてみたら、英語で歌われてる曲が4曲くらいあって、 アレ?と思っちゃった… CD前半4曲目と5曲目とは、英語とスペイン語が両方使われてる楽曲、 CD後半9曲目と10曲目とは、完全に英語の歌詞の曲だったんで… …ま、いっか… それはそうと、自分は収録曲の内の、 オリジナルを知っていたのは4曲目の「Oye 2014」だけで、 コレは、ティト・プエンテのオリジナルまたは、 そのオリジナルのサンタナ版カバー、 1970年の「Abraxas」収録の「Oye Como Va」 を知ってると、アレが、ヒップホップ系DJリミックスで、 こんなになっちゃったのか?!みたいな驚きで、 最初聴いた時に鳥肌が少し立ったんで… (2回目3回目と繰り返して聴くと、そうでもなかったけどね) 他の曲も、単独でもいい感じの楽曲ばかりだけど、 オリジナルを知っていたほうが、より、面白さとか味わいを感じられる、 のかなぁ…と、ちょっと思ったりも。 そういう意味では自分は、他の曲は知らない曲ばっかりだったんで… この作品の面白さっていうのを、 完全には実感持てない又は理解出来ないっていう部分が、 どーしても出てくるので、 そこが、個人的には少し残念だけど、きっと分かる人には、 自分よりもずっと、この作品の面白さが実感出来るんだろうな、 と。 …そうそう、別の余談で、8曲目の「マルガリータ」 って曲の歌…自分はソレ最初聴いて、 少しかすれた声の女性歌手が歌ってるのかな、って思ったんだけど… ロメオ・サントスって男性歌手の歌声だったようで… 少し驚いたりも… …多彩なゲストヴォーカルやバンドの中で、個人的にツボだったのは、 アルゼンチンのバンド、ロス・ファブロソス・カディジャクスと、 コロンビアのチョッキブ・タウン…それから、 メキシコのリラ・ダウンズ、スペインのニーニャ・パストリと、 アルゼンチンのソレダールという女性3人のトリオ… この3人は2014年のラテングラミー賞で、 3人でコラボした「Raiz」ってアルバムで「Best Folk Album」部門で、 賞を受賞してたけど…このサンタナのにも、 参加してたんだな、みたいな… そんなこんなで、総括的には、 今回ここのサイトで、このアルバムを900円で買えたんで、 900円でコレだけ楽しめたら十分でしょ、 くらいの満足度は十二分にあったんで、買った甲斐はあったと思います。 コレはコレで今後も折りを見て、 末永く、繰り返し繰り返し聴いて楽しもう! そんな感じです。

♂猫Junn-Junn さん | 東京都 | 不明

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色々、てんこ盛りサービスが、憎いネェ〜!!...

投稿日:2014/05/19 (月)

色々、てんこ盛りサービスが、憎いネェ〜!!でも、真剣に聴くと、チト疲れる。踊れる人には、オススメです!

たこやきX さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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Santana

カルロス・サンタナは1947年7月20日、メキシコ:オウトランに生まれました。バイオリニストであったという父、ホセ・サンタナからカルロスはバイオリンの英才教育を受けます。しかし、彼曰く「そのサウンドと匂いが嫌いで・・・」との理由と、ブルースに大きな影響を受けたため、彼はギタリストへの道を選んでいました。

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