CD 輸入盤

Caravanserai

Santana (サンタナ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
31610
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1972
フォーマット
:
CD

商品説明

たゆたうような朧げなムードが最高にキモチいいサンタナのスピリチュアル名盤『キャラヴァンサライ』(V72年発表)!シラフでも、このサウンドにはとろけてしまいそう。

収録曲   

  • 01. Eternal Caravan Of Reincarnation (04:28)
  • 02. Waves Within (03:54)
  • 03. Look Up (To See What's Coming Down) (03:00)
  • 04. Just In Time To See The Sun (02:18)
  • 05. Song Of The Wind (06:04)
  • 06. All The Love Of The Universe (07:40)
  • 07. Future Primitive (04:12)
  • 08. Stone Flower (06:15)
  • 09. La Fuente Del Ritno (04:34)
  • 10. Every Step Of The Way (09:05)

総合評価

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…激しさと静けさの同居、みたいな… ソレ...

投稿日:2016/05/03 (火)

…激しさと静けさの同居、みたいな… ソレが、この作品のキーワードなのかな…… …つい最近、コレまで全く聴く縁がなかったサンタナのアルバムを聴く縁が、 遂に巡って来たって感じで、 「Abraxas」 「Santana III -Legacy Edition」 「Corazon」 「Santana IV」 という新旧の4作品を聴いた流れで、 もう少しサンタナの作品を聴いてみようってことになり、 1972年の「Caravanserai」と 1976年の「Amigos」とを買って聴いてみることに… 何故この2作品を?っていう面では、 2年前に聴いた、 カルロス・サンタナにインタビューしているラジオ放送 がキッカケというか…NPRの音楽番組Alt.Latinoの 「In Music, Carlos Santana Seeks The Divine」 という放送回で、 「Caravanserai」の収録曲「Song Of The Wind」と 「Amigos」の収録曲「Gitano」 が紹介されていて印象に残っていたから、っていう部分と、 キューバ出身のラテンジャズ・パーカッション奏者の Armando Peraza(アルマンド・ペラーサ)に個人的に関心があって、 サンタナ結成時のメンバーではないけど、 「Caravanserai」の頃からサンタナに加入して、1990年頃まで、 サンタナのパーカッション奏者として活動していた、 ってこと、そして、 上述の放送で、カルロス・サンタナ本人が、 アルマンド・ペラーサとの曲、ってことで真っ先に思い浮かぶ曲は、 「Amigos」の収録曲「Gitano」(ヒタノ)だ、 と語っていたので… そんなこんなで、ここのサイトで、 「Caravanserai」と「Amigos」のCDを確認してみたら、 900円前後で買えるっていうセール中だったんで、じゃあ、この機会に、 ということで、注文し届いたんで、 実際に、「Caravanserai」(1972)の計10曲52分を聴いてみて… …最初の2曲は、ちょっと、聴く時の体調次第では、 睡魔に襲われちゃいそうな全体的に静かなトーンの曲だったけど、 そこから徐々に…という感じで、 序盤は静かなラテンジャズ調な要素が強かったところから、 3曲目辺りから、ロック色やファンクやR&B要素が強くなってくるんだけど… 5曲目の「Song of the Wind」は、それでもやはり、 ギターやパーカッションとかドラムとか個別の演奏を聴くと、 激しく演奏してるんだけど、全てが合わさると、 何故かどことなく、静けさも同居しているような…不思議な感じも、 個人的にはして、その辺が印象深いっちゃ印象深いな、 みたいな…で、 6曲目の「All The Love Of The Universe」も同様な感じで、 背後では、打楽器等が激しく打ち鳴らされてたりするものの、曲全体は、 スローな静けさが支配しているような…。 7曲目の「Future Primitive」は静けさから始まって、 中盤から後半にかけ打楽器系要素の激しさが増す…でも、やはり、 曲全体は、スローな何かが支配している、みたいな… でも、次…自分がこの「Caravanserai」を買ったお目当てである、 アルマンド・ペラーサが演奏で加わっている2曲、 先ず、「Stone Flower」 では、徐々に、静けさよりも激しさのほうが支配的に変わって、 そして「La Fuente Del Ritmo」 は、もう曲名が<リズムの泉>なだけあって、 激しいボンゴ等の打楽器が主導の最後まで全力疾走な感じの曲… そして最後の10曲目「Every Step Of The Way」 は、このアルバムの1曲目から9曲目までの流れをアレするかのように、 ゆっくりめに静かに始まって、曲の1/3が過ぎたところから、 ビートが激しくなりだして… 中盤からラストにかけて、全てが一気に大爆発する、 今までの静けさに支配されてたような鬱憤を一気にこのラストで晴らすぞ! 的にギターも打楽器系も激しく激しく激しく… でも、録音された曲の状態としては、激しい演奏は続いてるんだけど、 フェイドアウトして、消えていって終わる… みたいな… 結局、最後の最後まで、後半の楽曲で、激しさがある中でも、 何某かの形で、静けさみたいな何かが同居している、 といった印象を受けた楽曲群だったという感じなのかな… アルバム全体として…要は、やっぱ、 作品タイトルが「キャラバンサライ」なだけあって、 個別の要素に激しいアレコレがあったとしても、その背後には常に、 広大な砂漠の静けさ、みたいなモノが広がっている、 みたいな、そういうことなのかな… 個人的な印象としては、そんな感じかなぁ。 あと、 …「Abraxas」や「Santana III」と比べると、 少し、イージーリスニング的BGM曲、みたいな…そんな要素が、 多めだったのかな、という印象も受けたかな… まぁ、「Abraxas」や「Santana III」ではやってない、 また別の新しい組み合わせを試してみよう、みたいな追求の結果が、 こういう形になったのかな… 個人的には、今回、 1972年の「Caravanserai」と 1976年の「Amigos」とを買って聴いてみて、 どっちがより好きかと言われれば、「Amigos」のほうが、 好きかな、って感じなんだけど、 コレはコレで、興味深いかなっていうか、 繰り返し聴けば聴くほど、何かしらの発見があったり、 味わいを感じるタイプの楽曲なのかな… みたいな…なので、 今後も、折りに触れて、聴いて楽しめればいいかな、 とそんな感じです。

♂猫Junn-Junn さん | 東京都 | 不明

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まさに奇跡の1枚! 凡百のジャズミュージ...

投稿日:2015/09/07 (月)

まさに奇跡の1枚! 凡百のジャズミュージシャンその他が何年っかかってもなし得ない世界をデビュー数年で完成させてしまった。これと不死蝶、ムーンフラワーがベストか? もちろんチェピート、ローリー、シェリーブらの力量を忘れてはならない。 クリムゾンの1st、zeppelinの2nd,yesのclose to the edge 、ラバーソウル、アビーロード……とならぶ 至宝の1枚 Carlos Santana 、彼も ジミヘンドリックスやレノンのように早逝すべきだったのか

キンちゃん さん | 東京都 | 不明

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オイラはこれが一番。最近のは興味ありまへ...

投稿日:2015/06/26 (金)

オイラはこれが一番。最近のは興味ありまへん!

ホーぺ さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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Santana

カルロス・サンタナは1947年7月20日、メキシコ:オウトランに生まれました。バイオリニストであったという父、ホセ・サンタナからカルロスはバイオリンの英才教育を受けます。しかし、彼曰く「そのサウンドと匂いが嫌いで・・・」との理由と、ブルースに大きな影響を受けたため、彼はギタリストへの道を選んでいました。

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