SACD 輸入盤

『トゥッティ!』 オーケストラル・サンプラー(SACD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
RR906SACD
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

HIFI録音のレーベル、
リファレンス・レコーディングスからついにSACDが発売!

その録音の凄さでオーディオーファイルとして有名なオーディオマニア御用達のレーベル、リファレンス・レコーディングス。リファレンス・レコーディングスの通常のCDでも文句なしの優秀録音揃いですが、遂にSACDが発売! 以前通常CD(RR906)で発売されていた大植英次&ミネソタ管など数々の録音の聴き所を集めた『Tutti!』のSACD Hybrid盤。(キングインターナショナル)

@リムスキー=コルサコフ:『雪娘』〜道化師の踊り
Aチャドウィック:交響的組曲
Bロン・ネルソン:ロッキー・ポイントの休日
Cストラヴィンスキー:バレエ『火の鳥』組曲より子守歌
Dストラヴィンスキー:バレエ『火の鳥』組曲より終曲
Eモーツァルト:ピアノ協奏曲第21番より第2楽章
Fポール・パレー:交響曲第1番より第2楽章
Gブルックナー:交響曲第9番より第2楽章
Hヴィヴァルディ:協奏曲ヘ長調RV.569 よりアレグロ
Iアーノルド:パドストウ・ライフボードOp.94
Jイベール:寄港地
K R. シュトラウス:一日の詩
Lヤナーチェク:交響的組曲『マクロプロス事件』より第2幕
M大植英次:E.C.F. from Presque Isle(世界初録音)
Nムソルグスキー/ラヴェル編:展覧会の絵より『バーバ・ヤーガの小屋』
Oムソルグスキー/ラヴェル編:展覧会の絵より『キエフの大門』

@CDJMNO大植英次(指)ミネソタ管弦楽団
ALホセ・セレブリエール(指)チェコ国立ブルノフィルハーモニー管弦楽団
BIジェリー・ジャンキン(指)ダラス・ウィンド・シンフォニー
Eユージン・イストミン(ピアノ)ジェラード・シュワルツ(指)シアトル交響楽団
Fジェームス・ポール(指)ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル・オーケストラ
Gスクロヴァチェフスキ(指)ミネソタ管弦楽団
Hニコラス・マッギガン(指)フィルハーモニア・バロック・オーケストラ
Kティモシー・シーリグ(指)フォート・ワース室内管、タートル・クリーク合唱団

SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO

収録曲   

  • 01. リムスキー=コルサコフ:『雪娘』〜道化師の踊り
  • 02. チャドウィック:交響的組曲
  • 03. ロン・ネルソン:ロッキー・ポイントの休日
  • 04. ストラヴィンスキー:バレエ『火の鳥』組曲より子守歌
  • 05. ストラヴィンスキー:バレエ『火の鳥』組曲より終曲
  • 06. モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番より第2楽章
  • 07. ポール・パレー:交響曲第1番より第2楽章
  • 08. ブルックナー:交響曲第9番より第2楽章
  • 09. ヴィヴァルディ:協奏曲ヘ長調RV.569 よりアレグロ
  • 10. アーノルド:パドストウ・ライフボードOp.94
  • 11. イベール:寄港地
  • 12. R. シュトラウス:一日の詩
  • 13. ヤナーチェク:交響的組曲『マクロプロス事件』より第2幕
  • 14. 大植英次:E.C.F. from Presque Isle(世界初録音)
  • 15. ムソルグスキー/ラヴェル編:展覧会の絵より『バーバ・ヤーガの小屋』
  • 16. ムソルグスキー/ラヴェル編:展覧会の絵より『キエフの大門』

ユーザーレビュー

総合評価

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とても良い録音。コンサートホールの前1/3...

投稿日:2010/04/28 (水)

とても良い録音。コンサートホールの前1/3にワンポイントマイクを立てて録音したような自然な感じ。低域から高域までフラットに録音されており、音場も広くて深くきわめて自然。特筆すべきはものすごい重低音が入っていると言うこと。小型スピーカーではなく現代の大型のスピーカーで、ある程度の音量を出して聞くと良いと思う。もしくは良質なヘッドフォンであれば、低域のすごさと音質の良さに気が付くのではないか。 演奏はオーソドックスで聞きやすく好ましいと思う。

むー さん | 山形県 | 不明

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 オーケストラなどの優秀録音を集めて収録...

投稿日:2009/06/10 (水)

 オーケストラなどの優秀録音を集めて収録したCDである。  音場は広く、深い。オーケストラ全体の音像はイメージとしてはステージの眼前で演奏している、というタイプではなく適度な距離を取ったイメージである。各楽器の分離も良い。Dレンジ、Fレンジ共に大きく、音には充分なエネルギー感がある。特にトラック5のストラヴィンスキーの火の鳥におけるグランカッサの音は打撃音というよりも衝撃音と表現したくなる程、凄まじいエネルギーを持っている。また、トラック9のヴィヴァルディにおけるチェンバロのような非常に繊細な音でも音が弱々しくならないところが素晴らしい。全ての楽曲において、音が生き生きとして躍動感を持っているので充分に生を感じさせるものがある。  以上はSACD層の評価であるがCD層についても近似の音である。しかし、音の滑らかさという点については、SACD層には及ばない。  結論:優秀録音である。

海道 哲 さん | 千葉県 | 不明

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録音評/リファレンス・レコーディングスの...

投稿日:2009/04/01 (水)

録音評/リファレンス・レコーディングスの名が泣くSACDの出来だ。まずCDレイヤーとSACDレイヤーで音量が違う。ボリュームを時計の針でいえば30分程進めないとSACDはCDと同じ音量にならない。次にSACDはCDに2枚程ベールを被せた霞の中の音だ。レンジは狭く、「売り」であるオーケストラの奥行、左右の広がりがCDレイヤーと比較すると情けない程。しかもあの重低音までが、こもっている。このハイブリッド版がおかしいのは、SACDの音だけではないからややこしい。CDレイヤーの音も、オリジナルのCDと比較すると違う。ちなみにアキュのDP-78で聴いた。

YAMAYA OSAKA さん | 大阪 | 不明

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