CD

サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番/ラロ:スペイン交響曲 ベル/デュトワ

Saint-saens / Lalo

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD5062
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

サン=サーンス
@ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61
ラロ
Aスペイン交響曲 ニ短調 作品21

ジョシュア・ベル(ヴァイオリン)
モントリオール交響楽団
指揮:シャルル・デュトワ
録音:1988年9月 モントリオール
〈デジタル録音〉
レコード芸術/推薦
●古典的なスタイルで書かれた豊かな旋律に溢れるサン=サーンスの第3番。独奏部の華麗さが印象的なラロの《スペイン交響曲》。1967年生まれの若手ヴァイオリニストの第一人者であるベルが、初顔合わせのデュトワ指揮モントリオール交響楽団の好サポートを得て演奏した、フランスのヴァイオリン協奏曲の傑作集です。

内容詳細

若く真摯なヴァイオリニスト、ベルがフランス系のヴァイオリン協奏曲で流麗な演奏を披露する。デュトワ&モントリオール響が好サポート。《デッカ・ニュー・ベスト100》の1枚。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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ラロの方、デュトワ自身は後年RCO、サラ・...

投稿日:2009/05/21 (木)

ラロの方、デュトワ自身は後年RCO、サラ・チャンと再録しておりますが本盤の方は手兵MSOです。私の好みからすれば何か繊細で洒落すぎた演奏なのかこの曲でヴァイオリンに求めたいスパニッシュ的情緒が削ぎ落とされた感がしました。それでも第3楽章は大変美しいヴァイオリン、伴奏では第1楽章の管楽器の扱いの上手さに耳を傾けますが若干作品自体のとりとめない性格上流れが分散してしまって「芯」を見つけられないで終わる楽章も私の実力ではありました。タイム的には平均。サンサーンスの方は未聴で当面OK以上。もっと聴き込まなければ・・・。

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