SACD 輸入盤

Chicken Skin Music (Hybrid SACD)

Ry Cooder (ライ・クーダー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UDSACD2161
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤, ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ハワイのスラングで「鳥肌」を意味するタイトルが付けられた本作は、テックス・メックス、コンフントとハワイアン・スラック・キーをルーツに、ゴスペル、フォーク、ブルースとより多様に幅広い新境地に挑み、すでにこの時点でワールド・ミュージック的価値観を提示、華やかな話題を提供した傑作。テックス・メックス・レジェンドFLACO JIMENEZのアコーディオンに、ハワイを代表するスラック・キー・ギターの名手ATTA ISAACSにスティール・ギター・グレイトGABBY PAHINUIら豪華ゲストが参加。

ゴスペル・シンガーが加わったアパラチアン"ALWAYS LIFT THEM UP"からのハワイアン・スタンダード"KANAKA WAI WAI"、ボレロのリズムとサックとアコーディオンのデュエットがロマンティックに踊るJIM REEVESの"HE'LL HAVE TO GO"、JIMENEZがローカル・ダンス・パーティで演っているのを観て選ばれたというLEADBELLYの"THE BOURGEOIS BLUES"に"GOODNIGHT IRENE"、HANK SNOWのスマッシュ"YELLOW ROSES"やBEN E. KINGクラシック"STAND BY ME"等、南部からハワイまでを豊潤に繋ぎ紡がれる全9曲を収録しています。

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

  • 01. The Bourgeois Blues
  • 02. I Got Mine
  • 03. Always Lift Him Up/Kanaka Wai Wai
  • 04. He'll Have to Go
  • 05. Smack Dab in the Middle
  • 06. Stand by Me
  • 07. Yellow Roses
  • 08. Chloe
  • 09. Goodnight Irene

総合評価

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ライ・クーダーという人についてほとんど知...

投稿日:2013/05/20 (月)

ライ・クーダーという人についてほとんど知識がなく、ローリング・ストーンズと共演した人、スライド・ギターの名手くらいしか知らなかった。 他にどこかで耳にしたのか、バンジョーでカントリーをやっている人というイメージがあった。 本作Chicken Skin Musicは名盤として紹介される事が多く、ギンギンのギター・アルバムを期待して購入。発表から35年後にして初めて聴いたが、 どこが名盤なのかわかりませんでした。 バンジョー、カントリー、スライド・ギターというキーワードは当てはまりますが、ロックを期待すると見事にはずれです。

30ラロッカ さん | 兵庫県 | 不明

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感激!やっとリマスターされました。長い事...

投稿日:2007/10/24 (水)

感激!やっとリマスターされました。長い事待ち望んでいましたよ。ライ・クーダーに初めて接したのは、NHKのFMでこのアルバムを聞いた時でした。ルーツ探求の旅に出ているライですが、これは先入観なしに楽しめる内容です。気持ちがとってもホッコリして最高!詞の内容は結構エグいのもあるけど、私は癒されたいときには必ず聞きますね。リマスターされて本当に音も良くなりました。

クンP さん | 埼玉県 | 不明

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Remastered by:Isao Kikuchi 日本特別リマ...

投稿日:2007/09/18 (火)

Remastered by:Isao Kikuchi 日本特別リマスター盤。そのうちそのうちと期待するも母国でのリマスターが進まなかったライ作品群。いままでのCDの不満はかなり吹飛び、どの楽器も良く鳴って断然豊かな音楽が聴けるようになりました。このアルバムをやたら評価する向きっていまだに強いです(70年代で感性が止まっちゃってる?)……他のライ作品もチャンと聴きませうね〜

ちゃんとすきん さん | ニッポン | 不明

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人物・団体紹介

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Ry Cooder

近年アメリカン・ルーツ・ロックなどと呼ばれている音楽性を明確な形で体現しているのが彼だと言ってしまってもよいだろう。また70年代以降、ロックというスタイルの中で、スライド・ギターがしばしば活躍するようになるが、その先駆的な役割を果たしたギタリスト、またその代名詞的な存在となったのがライ・クーダーだった。

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