Rumer

Rumer (ルーマー) プロフィール

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父の仕事の関係で、彼女はパキスタンで生まれ、幼少期を過ごした。7人兄妹の末っ子だったルーマーは、テレビや新聞のない海外の地で、家族と一緒に歌い、曲を書いて育った。その後イギリスのニュー・フォレストに移り住み、彼女が11歳の時、両親が離婚。この時に、彼女の実の父は、実は家族が雇っていたパキスタン人のコックで、母親が関係をもっていた事が発覚する。数年後、彼女がインディーズ・バンド、ラ・ホンダで歌っていた頃には、母が乳がんと診断された。直後、母親の近くにいる為に、ニュー・フォレストに戻ったルーマーは、ゴミ収集所に置かれたヴァンに暮らし、資格がないにも関わらず地域の大学で演劇を教えたりして生計を立てた。2003年に母親が死去。 その後、ルーマーはロンドンに戻り、あらゆる仕事をしながら、どん底の生活を送っていたが、とあるクラブのオープン・マイク・ナイトに参加した際に、有名なテレビ/ミュージカル作曲家であるスティーヴ・ブラウンに見初められ、彼のプロデュースで本格的な音楽活動をスタートする。 その後すぐに英アトランティック・レコーズと契約が結ばれ、デビュー・アルバム『シーズンズ・オブ・マイ・ソウル』は2010年にリリースされた。バート・バカラックはルーマーの存在を噂で知り、その歌声が素晴らしかった為、わざわざ彼女をカリフォルニアに呼び、一緒に曲を書こうと言ったのだ。ルーマーはその時のことをこう語る「バート・バカラックに招待されたって知ったときは嬉しくて泣いちゃったわ。彼に上手いって言われたら、自分が上手いんだって自信が持てるでしょ!」。デビュー・アルバムは瞬く間にメディアは大絶賛され、メジャー紙のザ・ガーディアン紙は “ルーマーの歌声はカレン・カーペンターやキャロル・キングを彷彿とさせる「無垢な歌声」だ” と評した。あのエルトン・ジョンもルーマーを自らのステージに招くなど、絶賛しており、 “最近のイギリスは、素晴らしい声を持つシンガーを沢山輩出しているよね。アデル、ダフィー、エイミー・ワインハウス。そして、今回はルーマーだ。そういう人は、滅多に出ない。そんな中、ルーマーのような素晴らしくて美しい声の持ち主が現れたんだ。彼女はビッグ・スターになるよ。” とコメントしている。2012年にはセカンド『ボーイズ・ドント・クライ』を発表、カヴァー・アルバムとなった今作でも彼女の歌声は前作以上の輝きを見せ、イギリスではデビュー同様チャート3位を記録している。2015年、イギリスのメディアの喧騒から逃れアメリカに渡ったルーマーは、バート・バカラックとも仕事をしていたアレンジャー、プロデューサーのロブ・シラクバリと結婚し、アメリカでレコーディングを行って3rdアルバム『イントゥ・カラー』をリリースしている。

(メーカー・インフォメーションより)

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