SACD

Siren (紙ジャケット)

Roxy Music (ロキシー・ミュージック)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UIGY9669
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
初回限定盤, 紙ジャケ

商品説明

【SA-CD〜SHM/紙ジャケット仕様】
★英国オリジナル・アナログ・マスターを基にした2014年DSDマスター
★日本盤LP帯を復刻
★初回限定盤
■ブライアン・フェリーの当時の恋人でトップ・モデルのジェリー・ホールが女神に扮するジャケットも話題となった5作目は、活動休止に伴う前半期最後のスタジオ・アルバム。バンドのスタイルが確立したことによる成熟と同時に、ターニング・ポイントを迎えた彼らが放つ充実作。全英チャート2位を記録したヒット曲「恋はドラッグ」収録。1975年発表。

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

1976年の解散前、1975年10月にリリースされた通算5作目にして最後のオリジナル・アルバム。ヨーロッパ的な感覚とポップ性が見事にブレンドされた傑作で、親しみやすいメロディが並ぶ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 恋はドラッグ(ラヴ・イズ・ザ・ドラッグ)
  • 02. エンド・オブ・ザ・ライン
  • 03. センティメンタル・フール
  • 04. ワールウィンド
  • 05. シー・セルズ
  • 06. クッド・イット・ハップン・トゥ・ミー? /
  • 07. ボウス・エンズ・バーニング
  • 08. ナイチンゲール
  • 09. ジャスト・アナザー・ハイ

総合評価

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4.5

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わたしにとってのロキシー・ミュージックの...

投稿日:2013/08/11 (日)

わたしにとってのロキシー・ミュージックのイメージは、「カントリー・ライフ」とこのアルバムにつきます。最初、ブライアン・フェリーの独特のスタイルについていけなくて遠巻きに見ていたグループでした。苦手意識を通り越して、楽曲のカッコよさに震えたのが前作の「スリル・イット・オブ・オール」と、「ラブ・イズ・ザ・ドラッグ」「ボス・エンズ・バーニング」でした。正統派ブリティッシュ・ロックのユーザーからすると、初期2枚のロキシーはスカスカで不安になる音です。彼ら特有のねっとりした感触を失わずに、ジョン・グスタフスンの強靭なベース、エディ・ジョブスンの彩りを加えたこの時期の音は、実に堂々としています。 表紙のデザインがまた素晴らしい。「ストランデッド」から続くアウトドア美女シリーズですが、一挙にギリシャ神話のモチーフです。しかも船乗りを難破させる故事だけならず、モデルがフェリーを実際の奈落に突き落とす、という出来過ぎたストーリー。失恋してもいいんだ。こんな失恋からの回復もあるんだ。という勇気づけにもなってしまう、各曲とフェリーの存在感であります。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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1stから『カントリー・ライフ』までは良か...

投稿日:2007/07/08 (日)

1stから『カントリー・ライフ』までは良かったものの、正直なところこのアルバムは気抜けがしている。なんとなく歯切れが悪いというか。ライヴ『ヴィヴァ!ロキシー』は選曲がいま一歩だし。『カントリー・ライフ』から飛んで『アヴァロン』に行く手もあり。

精神異常者 さん | 21世紀 | 不明

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M1「恋はドラッグ」は当時六本木のディスコ...

投稿日:2006/08/07 (月)

M1「恋はドラッグ」は当時六本木のディスコでもかかっていました。歌詞も叫びながら踊ったりして。 このアルバムが一番名作が多いと思います(特に5-6-7)。聴いたことがない人はこれかLIVEがお奨めです。EジョブソンとJグスタフソンがいます。

なべっち さん | 恵比寿 | 不明

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人物・団体紹介

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Roxy Music

初期ロキシー・ミュージックのアートっぽいモダンな佇まいは、同時代の多くのバンドに刺激を与えたといわれているほか、大雑把に言ってしまえば後の尖った感覚を聴かせるポスト・パンク勢や、アートスクール系の系譜に属するブラーなど、主に英国的と言われるバンド達に脈々と受け継がれている。

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