CD

It's Only Rock N Roll

The Rolling Stones (ローリング・ストーンズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VJCP25114
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ジミー・ミラーから離れ、ミック&キースの初プロデュース作となった1974年度作。あまりにもキャッチーな声明であるアルバム・タイトルとその表題曲の一方で、ストレートなR&Rに留まらないスローな楽曲やリリカルな音楽性を聴かせてもいる。テンプテーションズのカヴァーに代表されるモータウン・ソウルへの接近や、レゲエを取り入れた楽曲などがその代表例。この作品を最後にミック・テイラーが脱退。

収録曲   

総合評価

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ミック・テイラーのギターが爆発!語り尽く...

投稿日:2014/03/24 (月)

ミック・テイラーのギターが爆発!語り尽くされてはいるが、”Time Waits For No One”のイントロとエンディングのギターソロ、とりわけニッキー・ホプキンズの流麗なピアノと絡むプレイは涙もの。タイトル曲のM3を完全に食ってしまった。また、キースの「ジャカジャカ」リズム・ギターに引っ張られるメロディアスな”Luxury”(実は、私にとってはこの曲がこのアルバムのベスト)や、ラストの”Fingerprint File”など、かっこいい曲が一杯で何度聴いても飽きない。 それなのに、最高傑作になりえなかったのは何故?初めてのセルフプロデュースだったので洗練された?サウンドで綺麗にまとめようと躍起になりすぎたせいか?

yossy-k さん | 兵庫県 | 不明

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このSACD化は失敗としか言いようがない。(...

投稿日:2011/09/10 (土)

このSACD化は失敗としか言いようがない。(内容は文句なく満点。)私はこのアルバムの冒頭3曲に連続して流れるグルーヴ感(ロックンロールとしか言いようがないのか)が大好きでいつも胸躍らせて聴く。当然SACD化で、この体が勝手に動き出すようなノリが一層顕著になるかと期待していたが、見事に肩すかしをくらった。各パートの部分的な音質は向上しているのだろうが、それが全部バラバラに聞こえてくるのが最大の欠点。慌てて2009年発売のCDで聞き直したら、全体にみなぎるガッツというか一体感は、少なくとも私の装置では、はるかにCDの方が上だと確認した。ウィッシュボーンアッシュのアーガスの時も感じたが、ひょっとしてこのバラバラに音が聞こえてくるという特性(人によっては分離が良いと感じるのかもしれない)は、SHMという素材の持っているものではないか?

a lad insane さん | 静岡県 | 不明

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ジミー・ミラーのプロデュースのベース音の...

投稿日:2011/04/04 (月)

ジミー・ミラーのプロデュースのベース音の軽さがやや気になっていた自分の前に鳴り響いたのがこれ、プロデュースを自分達の手でやり遂げた必殺のアルバム。重低音にビシっとウエイトを置いたミキシングも素晴らしければ、楽曲も捨て曲無し。タイトル曲がむしろ一番レイドバックしている以外は、ストーンズのアルバム中一番ヘヴィな音に仕上がっている。バラードはバラードで素晴らしく、M8はソウルシンガーとしてのミックを十分堪能出来る。M6は、テンポはボサ・ノヴァ調だがキースのハードなオープンチューニングコードがめちゃくちゃカッコいい。このアルバムを最後に脱退してしまったミック・テイラーの最高の仕事がM5、この流麗なギターは聴いているうちに酔ってしまう程。これを聴かずして何がストーンズか。

Chain Gang さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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The Rolling Stones

今更改めて言うことでもないけれど、ローリング・ストーンズは半世紀以上に亘って活動しているロックンロール・バンドだ(ロックンロールの部分に、ある人はブルースを入れてもいいし、R&Bあるいはポップだって構わない)。この事実が意味するところは、現在居る彼らのファンの半数以上にとって、ストーンズとは、

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