SHM-CD

Blue & Lonesome

Rolling Stones (ローリング・ストーンズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY15588
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

【通常盤】【SHM-CD】
11年振り、ストーンズ待望の新作は、原点回帰のブルース・アルバム!
50年をかけて構想し、たったの3日でレコーディングされた作品。

All tracks feature:
ミック・ジャガー: ヴォーカル&ハープ
キース・リチャーズ: ギター
チャーリー・ワッツ: ドラムス
ロニー・ウッド: ギター

ダリル・ジョーンズ: ベース
チャック・リーヴェル: キーボード
マット・クリフォード: キーボード

Guests:
エリック・クラプトン: ギター *(6, 12)
ジム・ケルトナー: パーカッション ** (9)


●ザ・ローリング・ストーンズが、彼らのハート&ソウルでもあるブルースというルーツそして情熱に回帰した、実に11年振りとなるスタジオ・アルバムが登場!
●レコーディングされたのは昨年12月のたった3日間。若かりしストーンズがブルース・バンドとしてのキャリアをスタートさせたロンドン西部にあるブリティッシュ・グローヴ・スタジオにて、全曲オーバーダブなしに生演奏された衝動的な作品!
●偶然にも隣のスタジオでアルバムをレコーディングしていた旧友のエリック・クラプトンが2曲にゲスト参加。プロデュースはドン・ウォズとグリマー・ツインズ。
●SHM-CD/デジパック仕様、解説・歌詞対訳付

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

ストーンズ史上初となるオリジナル・ソングを含まないアルバムで、リトル・ウォルターをはじめとするシカゴ系中心のブルース・ナンバーが全編を占める。ミックが存分にブルース・ハープを吹き、かつてグループ入りを希望したエリック・クラプトンがサポートしている。(東)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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5.0

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ブルースと言うと暗いイメージがすると思わ...

投稿日:2017/12/02 (土)

ブルースと言うと暗いイメージがすると思われるのですが、このアルバムはカントリーブルースっぽい曲が多いので楽しく聞けます。1曲目のイントロなんか「カントリーホンク」のイントロに似ていて個人的には好きな曲です。ストーンズも初期には、ヒット曲のカヴァーが多かったですが、選曲センスには脱帽しましたね。オーティス・レディング、チャック・ベリー、マディ・ウォーターズなどは別にして、メジャーでない?(自分だけが知らないのかもしれませんが。)ミュージシャンの曲も結構多いのにもかかわらず、良い曲が多かったですね。過去のブルースカヴァーでは、ラヴ・イン・ヴェインやリトル・レッド・ルースター、ロック系カヴァーではイッツ・オール・オーバー・ナウ、タイム・イズ・オン・マイ・サイドなどが好きです。しかし、いずれの曲も本家のものは知りませんが、完全に自分達のモノにしていますよね。昔のカヴァー曲に対して、今回のアルバムの曲は渋すぎる感じがして、今でこそ売れるのでしょうが、50年前に売り出していたら、日本では売れていたでしょうか。メンバーが年齢を重ねて渋くなったように、渋い曲が似合うようになったからではないでしょうか。ちなみに、このアルバムに入っている曲で知っている曲は、殆どありませんでした。ただし、ストーンズファンであれば、納得できる選曲であると思われます。個人的には、ストーンズを超えるロックバンドはないと思っているので、ストーンズに興味のない人には、お奨めできませんが。

ロトマニア さん | 大阪府 | 不明

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最高です。

投稿日:2017/01/15 (日)

最高です。

はたし さん | 福岡県 | 不明

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ミックのテンションがハンパないですね。ま...

投稿日:2016/12/05 (月)

ミックのテンションがハンパないですね。まるでミックのブルースハープでのソロアルバムみたいです。勿論、他のメンバーも若々しくパワーあふれるプレー。この人たちは段々若返ってるヨ!

キースの庭師 さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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Rolling Stones

今更改めて言うことでもないけれど、ローリング・ストーンズは四半世紀以上に亘って活動しているロックンロール・バンドだ(ロックンロールの部分に、ある人はブルースを入れてもいいし、R&Bあるいはポップだって構わない)。この事実が意味するところは、現在居る彼らのファンの半数以上にとって、ストーンズとは、物心ついた頃から既に在ったバンドだということだ。

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