CD

In The Flesh

Roger Waters (ロジャー・ウォーターズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCS2393
組み枚数
:
2
:
日本
オリジナル盤発売年
:
2000
フォーマット
:
CD

商品説明

ピンク・フロイドの参謀だったロジャー・ウォーターズが12年ぶりに行った1999〜2000年全米ツアー"In The Flesh"ツアーの模様が2枚組ライヴCDにてリリース予定。ソロ作品としては8年ぶりのリリースとなる。タイトルはそのままIn The Flesh。なんといっても今回のリリースにおけるポイントはピンク・フロイドの永遠のマスターピースの数々がそのコンセプトを形作ったロジャーの声で再現されるということ。そしてそれらに加え、待望の新曲 "Each Small Candle"をも収録していることだ。

内容詳細

ピンク・フロイドの頭脳、ロジャー・ウォーターズが99〜2000年にかけて12年ぶりに行なった全米ツアーの模様を収録した2枚組ライヴ・アルバム。新旧の名曲名演に感動必至。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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フロイドはクリムゾンと違い、ライブにおけ...

投稿日:2021/03/08 (月)

フロイドはクリムゾンと違い、ライブにおける演奏のバリエーションは楽しめないと思っていたが、そうでもない。ウォーターズのソロのライブはいくつか出ており、それらを聴き較べるのは楽しい。確かに大きなアレンジ変更はないが、スタジオ版の演奏をどうライブで再現するかに興味が持て、ギタリストやコーラスの違いが楽しめる。ギルモア、クラプトンやベックが弾いていたフレーズに特に興味が持てます。ツアー毎にスノウィホワイト、アンディフェザーロウ、ティムレンウィックなど一流のギタリストを採用しています。なので、録音状態の良いライブでないと面白みはない。公式ライブ盤である本作の録音状態がベストであるのは間違いありませんが幸いHMVで扱っておられるウォーターズのソロのライブには劣悪なものは無く、どれもライブ演奏が楽しめます。効果音と曲とのシンクロも見事で(どうやってシンクロさせているのかと思う)、スタジオ版での緻密さに加えライブでのダイナミックさも味わえ、一度生で観てみたかったと思わせます。

30ラロッカ さん | 兵庫県 | 不明

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ソニーは国内盤の値段下げないし、ハズレ盤...

投稿日:2009/07/11 (土)

ソニーは国内盤の値段下げないし、ハズレ盤掴まされたらヤだし、ジャズクラシックも聴きたいし、フロイドのコレクションまではちょっと、という貧乏な人間にはかなり美味しい盤。ライブを前提にしても、ウォーターズはあまり音色やリズムをいじりたくない人のようで、サンプリング音の挿入なども原盤とほとんど変わりなく、かつてのフロイドのベスト盤として聴ける。ライブの観客の様子など聴くと、日本国内ではこういう人はキモいジジイ扱いされかねず、西欧社会のキャパの広さを感じるです。

たんぽぽ茶 さん | 千葉 | 不明

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ぐぉら!何を意図したセットなんだ?もうど...

投稿日:2006/08/20 (日)

ぐぉら!何を意図したセットなんだ?もうどっちも買っちゃってるし!こんな企画、止めてチョーダイ!!

taka0811 さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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Roger Waters

1944年9月6日、英国ケンブリッジ生まれ。67年にピンク・フロイドのベーシストとしてシーンに登場。シド・バレット脱退後はバンドの中核メンバーとして活躍し、『狂気』(73年)などの名作をリリース、プログレ・ムーヴメントの立役者となった。85年にピンク・フロイドを脱退。以後はソロ活動を積極的に行なっている。

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