LPレコード 輸入盤

Rod Stewart: 1975 -1978 (5枚組アナログレコード/BOX仕様)

Rod Stewart (ロッド・スチュワート)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8122.793265
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
ボックスコレクション,輸入盤

商品説明

セクシーでハートウォーミングなハスキー・ヴォイスが再び世界を魅了する…
音楽史における最も成功したアーティストの一人である真のスーパースター、ロッド・スチュワート。世界的なスーパースターへと続く階段を昇っていく彼の姿をとらえた5枚組アナログ・ボックス・セット『ROD STEWART: 1975-1978』が登場! 当時のWarner Bros. Records(現Warner Records)から1975年〜1978年に発表した初期4枚のクラシック・アルバムの最新リマスター音源に加え、当時のレア音源や未発表セッション音源などを収録したボーナス・アルバムをコンパイルした、超美麗豪華装丁ボックス仕様!


「私のキャリアの中でこの時期の作品を振り返ることは、私にとっても非常に驚くべきことだ。ファンのみんなも、ここに収録されている曲をアナログ盤で体験できることを楽しんでくれると思うよ、私がそうだったようにね」 ─ ロッド・スチュワート

◆音楽史において最も成功したレコーディング・アーティストとして知られる、サーの称号を持つスーパースター、ロッド・スチュワート。昨年ソロ・アーティストとして活動50周年という記念すべきアニバーサリー・イヤーを迎えた彼は、現在までに9枚の全英No. 1アルバム、26曲もの全英Top 10シングルを生み出し、全米でも17枚ものTop 10アルバムと16曲のTop 10シングルを記録、その世界での累計アルバム・セールスは実に2億5千枚を超える、まさに「伝説の」スーパースターだ。

◆アメリカへと渡り、新たにWarner Bros. Records(現Warner Records)と契約を交わした1974年、ロッド・スチュワートは最も大きな成功を収めるアーティストへとその歩みを進み始めた。その後27年間にわたり同レーベルから発表した作品は、彼の偉大なるキャリアにおいても大きな成功を収め、称賛を集めるものとなった。今回、その伝説的アーティストへ続く階段を上っていく時期となる、1975年の『ATLANTIC CROSSING』、1976年の『A NIGHT ON THE TOWN』、1977年の『FOOT LOOSE & FANCY FREE』、そして1978年の『BLONDES HAVE MORE FUN』というWarnerから発表した最初の4枚のアルバムに加え、レア音源や未発表のスタジオ・アウトテイク音源などを収録したボーナス・アルバムを収録した5枚組アナログ・ボックス・セット『ROD STEWART: 1975-1978』が発売されることとなった。

◆ここに収録されている4枚のアルバムのアナログ盤は長らく廃盤となっていたもので、今回のボックス発売にあたりオリジナルのジャケットの再現はもちろん、新たにリマスターを施したサウンドを収録し、ヴィジュアル的にもサウンド的にもより素晴らしい形となって再びアナログ盤として再登場することとなる。4枚のアルバムとボーナスLPという計5枚のアナログを収納するボックスは、ロッドのブロンドの髪には金の箔押し、そしてヒョウ柄のスーツには銀の箔押しが施された光沢のある豪華かつ美麗な仕様となっている。

◆ジェフ・ベック・グループからフェイシズ、そして数枚のソロ・アルバムといった素晴らしい経歴を経て、ロッド・スチュワートがロサンゼルスに移ったのは1974年のこと。この『ROD STWEART: 1975-1978』は、そこから続く創造性の爆発をまとめあげた作品だ。伝説的プロデューサー、トム・ダウドをプロデューサーに迎えた(続く3枚の作品もトムがプロデュースを手掛けている)Warner Bros.からのデビュー作『ATLANTIC CROSSING』(1975年)から始まる70年代の4作品は、ロッドのキャリアにおいても最も成功した作品群の一つだと言える。移籍第一弾アルバムはゴールド・ディスクを獲得し、続く『A NIGHT ON THE TOWN』(1976年)はダブル・プラチナム・ディスクを、1977年の『FOOT LOOSE & FANCY FREE』はトリプル・プラチナムを、そして1978年の『BLONDES HAVE MORE FUN』は同じくトリプル・プラチナムを獲得した他、ロッドにとって初のNo. 1アルバムとなったのだ。「Sailing」や「I Don't Want to Talk About It」、「I Was Only Joking」、「The First Cut Is The Deepest」、「You're in My Heart (The Final Aclaim)」、「Da Ya Think I'm Sexy?」や「Hot Legs」といった時代を超えて愛され続ける名曲の数々も、この時期の作品だ。

◆『Encores 1975-1978』と名付けられたボーナスLPには、ここに収められている4枚のアルバムのレコーディング・セッション時の中から、厳選された10曲のアウトテイク音源が収録されている。A面には、『ATLANTIC CROSSING』と『A NIGHT ON THE TOWN』のデラックス・エディション収録曲の中から、Bサイド曲「Rosie」のオルタネイト・ヴァージョンやStax Recordsのハウス・バンド、Booker T. & The MG'sとの共演によるビージーズの「To Love Somebody」のカヴァーといったハイライトとなる5曲の音源を収録。そしてB面には、『FOOT LOOSE & FANCY FREE』と『BLONDES HAVE MORE FUN』のレコーディング・セッションの中から、モータウンのクラシック曲「You Really Got A Hold on Me」のカヴァー、「Silver Tongue」や「Don't Hang Up」といった未発表曲を含む、全5曲の未発表アウトテイク音源が収録されている。
(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

ATLANTIC CROSSING (1975)

  • 01. Three Time Loser
  • 02. Alright For An Hour
  • 03. All In The Name Of Rock' N' Roll
  • 04. Drift Away
  • 05. Stone Cold Sober
  • 06. I Don't Want To Talk About It
  • 07. It's Not The Spotlight
  • 08. This Old Heart Of Mine
  • 09. Still Love You
  • 10. Sailing

ディスク   2

A NIGHT ON THE TOWN (1976)

  • 01. Tonight’s The Night (Gonna Be Alright)
  • 02. The First Cut Is The Deepest
  • 03. Fool For You
  • 04. The Killing Of Georgie (Part I And II)
  • 05. The Balltrap
  • 06. Pretty Flamingo
  • 07. Big Bayou
  • 08. The Wild Side Of Life
  • 09. Trade Winds

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人物・団体紹介

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Rod Stewart

ロッド・スチュアートのバラードでの情感たっぷりの苦みばしった味、そしてロックンロールを肌で感じ取っているかのような動物的な勘を伴った瞬発力あるヴォーカル、生涯一シンガーとして生きるかのような存在感は、ロック界の中でも独特の個性として光り輝いている。

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