CD 輸入盤

Atlantic Crossing

Rod Stewart (ロッド・スチュワート)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
7599273312
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1975
フォーマット
:
CD

商品説明

生涯一ロックンロール歌手の人気者・ロッド・スチュアートが敏腕プロデューサー、トム・ダウドとの出会いが生んだ名作(1975年発表)。ワーナー・ブラザーズ移籍第一弾、通算6作目のソロ・アルバム。日本でもときどきCFに使われたりする大ヒット・ナンバー/ロッドの苦みばしった魅力が全開の名曲「セイリング」、「スリータイム・ルーザー」ほか収録。

収録曲   

  • 01. Three Time Loser (04:03)
  • 02. Alright For An Hour (04:17)
  • 03. All In The Name Of Rock 'N' Roll (05:02)
  • 04. Drift Away (03:43)
  • 05. Stone Cold Sober (04:00)
  • 06. I Don't Want To Talk About It (04:47)
  • 07. It's Not The Spotlight (04:21)
  • 08. This Old Heart Of Mine (04:04)
  • 09. Still Love You (05:08)
  • 10. Sailing (04:37)

総合評価

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この作品の発表によって、ロッドは新しいフ...

投稿日:2013/05/10 (金)

この作品の発表によって、ロッドは新しいファンをたくさん、たくさん獲得したのですが、古くからのファンの中には「スマイラー」までがロッドだ、という人もいらっしゃるのです。今になって聞き返すと、きらきらゴージャズなだけではない音の深みみたいなものが見えてきます。ひとつは旧A面である5. Stone Cold Soberまでの朴訥なリズムです。尻を蹴飛ばされて走り出すような、…そうフェイセズのノリが再現されている気がするのです。ドラムズもベースも複数のスタジオ系ミュージシャンですから、ロッドの好みだったと言うところかと。 北東部でも西海岸でもないマッスル・ショールズを制作の拠点としたのは、ロッドがR&B好きということからでしょうか。その辺りは、スコティッシュ・アイリッシュ系移民の土地でもあって、彼にとって第二の故郷みたいなものだったはずです。ロッドの専売特許である、スコティッシュ・アイリッシュの香りは旧B面である6. I Don’t Want To Talk About It 以降に現れています。このアルバムのギタリストはとても豪華で、スティーブ・クロッパー、ジェシ・エド・デイヴィス、デビッド・リンドレー、フレッド・タケット…。上手いだけではない人たちです。 生粋のモッズであったロッドが、あこがれの聖地に渡った、という意味合いの素晴らしい作品です。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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今聴くとちょっと寒い感のあるセイリングも...

投稿日:2012/01/03 (火)

今聴くとちょっと寒い感のあるセイリングも、当時は結構感動したものです。このアルバムで、サザーンランドブラザース、クレイジーホースそれからバリーゴールドバーグ等をしりました。この頃はまだマッスルショールズも知らなかったな〜。バックのミュージシャンは、今でも私の大好きな方々です。昔はレコードで言うB面が好きでしたが、最近はA面の方が良く感じます。しかし最近のロッドステュアートは、頂けません。ラスヴェガス辺りのクラブでパフォーマンスする様なヴォーカリストになっちゃいました。このアルバム前後の十年位が私は、好きですね。

shurunkenheads さん | AUSTRALIA | 不明

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やはりこの時期のロッドは最高です。デラッ...

投稿日:2010/07/24 (土)

やはりこの時期のロッドは最高です。デラックスエディションの発売と聞き楽しみにしていたのですが、DISC2には未発表のみがたっぷりと入った内容を期待していたのですが少々残念です。

ヒロ さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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Rod Stewart

ロッド・スチュアートのバラードでの情感たっぷりの苦みばしった味、そしてロックンロールを肌で感じ取っているかのような動物的な勘を伴った瞬発力あるヴォーカル、生涯一シンガーとして生きるかのような存在感は、ロック界の中でも独特の個性として光り輝いている。

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