Robert Fripp

Robert Fripp (ロバートフリップ) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

19件
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  • フリップの一連のサウンドスケープ作品の中でも一番起...

    投稿日:2016/09/01

    フリップの一連のサウンドスケープ作品の中でも一番起伏があり 音の形態も散漫さが薄れて聴きやすいような気がします ギターサウンドの究極を見極めようとするような ギターシンセ フリッパートロニクスとそのアプローチは多岐に渡り アンビエント感漂うサウンドには大きく包み込まれるような気持ちにさせらてました。

    tomato fripp さん |50代

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  • 1979年発表。巨匠のパンクとの邂逅。騒音化したポ...

    投稿日:2012/10/30

    1979年発表。巨匠のパンクとの邂逅。騒音化したポップスに対するミュージック・コンクレート化。書き連ねれば書き連ねるほど、はいはい、ロバート・フリップってスゴイ人なんでしょーねッとしか思われないだろう。 でも、ダリル・ホールがジョナサン・デイヴィスになる瞬間ってきいてみたくありませんか?

    アンビエント風しょう油 さん |30代

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  • ピーター・ガブリエルのアルバムよりもいいヴァージョ...

    投稿日:2009/06/30

    ピーター・ガブリエルのアルバムよりもいいヴァージョンの名曲“HERE COMES THE FLOOD”が入っている点で有名。ダリル・ホールやピーター・ハミルが歌う佳曲もあってそれなり楽しめる。

    黒いガチャピン さん |30代

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  • このアルバムの感想が分かれるのは、このアルバムが実...

    投稿日:2007/10/28

    このアルバムの感想が分かれるのは、このアルバムが実験的なアルバムだからだ。キング・クリムゾンが成功し、ひとつのスタイルを確立したロバート・フリップは、おそらく自らの音楽スタイルとギター・プレイを変革しようと思ったに違いない。そのためには、キング・クリムゾンで息の合うメンバーとばかりやっていたのでは限界を感じ、ジャンルの異なる音楽シーンから著名なミュージシャンを選んでプレイすることで刺激を得ようと思ったのではないか。(yoc/カルト・ミュージック・コレクション)

    yoc さん

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  • 現KCとなるとどうしても歌い手の拙さと内容的に空洞化...

    投稿日:2007/08/23

    現KCとなるとどうしても歌い手の拙さと内容的に空洞化したファッション・ロック傾向が遺憾に思われてしまい、むしろソロのほうが聴けるような気がする。

    精神異常者 さん

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  • 当時、Fripp翁はGabrielの2nd、Daryl Hallとのコラボレーシ...

    投稿日:2007/07/23

    当時、Fripp翁はGabrielの2nd、Daryl Hallとのコラボレーション、そしてこの作品を3部作という形で”Drive to ’80”と名付けていたとおり、来るべき80年代に向けて準備を着々と進めていた時期の作品で、これがLeague of Gentlemenから新生KCに繋がっていくことを考えると興味深く聴けます。内容はFripp翁の考えるPOP MUSICの多彩な側面を曲ごとに表現した小作品集ですが、それぞれが有機的に繋がり魔術的な緊張感を創出することに成功していると私は考えます。特筆すべきはGabrielの「洪水」のリメイクでオリジナルを遥かに凌駕しています。

    加トちゃん さん

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  • しかし、フリップ自身まんざらでもなく思わなければ二...

    投稿日:2007/07/09

    しかし、フリップ自身まんざらでもなく思わなければ二枚組&リマスターにするはずがなく、CANの『アウト・オブ・リーチ』のようにみずからカタログから削除してしまうだろう。セッション的バラつきが耳に付いても音ひとつひとつはかなり水準を行っていると思うのは(事実そうなのだから)ひとの勝手だろう?何者、なんて非礼千万だ。

    精神異常者 さん

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  • FRIPPのサウンドスケ−プ作品の中では一番聞きやすい...

    投稿日:2007/06/16

    FRIPPのサウンドスケ−プ作品の中では一番聞きやすい作品だと思う。FRIPPはこの作品を亡き母へのレクイエムとしている様なコンセプトが伺える。穏やかな中にも強い感情の吐露が聞き取れる。しかしリトアニアの作曲家ペルトと同じ様なフレ−ズが随所に聞き取れるのは私だけだろうか?

    RED さん

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  • R.Frippのフリッパトロニクス〜サウンドスケ−プで築...

    投稿日:2007/06/16

    R.Frippのフリッパトロニクス〜サウンドスケ−プで築き上げてきたモノの一応の帰結点が感じられる。ENOとのコラボレ−ションンの中でル−ピングによるサウンドの構築を模索してきた彼だがこれまでの作品のあらゆる要素が聞き取れる。 ここまでの境地に立つギタリスト(もはやギタリストという領域に留まらないと思う)他に知らない。

    RED さん

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  • なんでこんなにケチをつけるヒトが多いかな?ポップな...

    投稿日:2006/10/20

    なんでこんなにケチをつけるヒトが多いかな?ポップなフィリップでもいいじゃない?確かに小粒だけど。ナラダ=マイケル=ウオルデンほどの行ってけドラムは、ヴィニー=カリウタぐらいしか叩けないけど、カリウタやチェスター=トンプソンよりロックに合うと思う。おそらくフィリップもジェフ=ベック同様、第2期マハビシュヌオーケストラを見て、衝撃を受けたのだろう。

    久々の堕落プログレ さん

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