SACD

What Is This Thing Called Love: 恋とは何でしょう

Richie Beirach (リッチー バイラーク)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VHGD00012
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD

商品説明

ヴィーナスレコードが誇る数々の名作の高音質SACDがジャズ・オーディオ・ファンの要望に応えて再登場!ジャケットは永久保存のための豪華なハードカバー見開きダブル紙ジャケットのデジパック仕様。※シングルレイヤーSACDとなります。

リッチー・バイラークが最も得意とするクラシックの名旋律 フォーレの「パバーヌ」、モンポウの「哀歌」などを素材に、自身のピアノ・トリオでスインギンに、またロマンティックにジャズ化した傑作。

内容詳細

リッチー・バイラークの最高傑作と呼べるアルバム。バイラークのライフワーク・ナンバー「ナーディス」を筆頭に、「枯葉」「恋とは何でしょう」ほか、息もつかせぬかっこいい演奏が聴ける。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 恋とは何でしょう What Is This Thing Called Love?
  • 02. リーヴィング Leaving
  • 03. 夜も昼も Night And Day
  • 04. グッドバイ Goodbye
  • 05. 枯葉 Autumn Leaves
  • 06. オール・ザ・シングス・ユー・アー All The Things You Are
  • 07. ピノキオ Pinocchio
  • 08. オー・ホワット・ア・ビューティフル・モーニング Oh, What A Beautiful Morning
  • 09. ナーディス Nardis
  • 10. オン・グリーン・ドルフィン・ストリート On Green Dolphin Street

ユーザーレビュー

総合評価

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ジャズマンのスタンダードを 演奏しており...

投稿日:2007/07/11 (水)

ジャズマンのスタンダードを 演奏しており、その解釈が通りいっぺんではなく、 バイラーク、ムラツならではの料理がされていて、 有名曲がこんな風にと思わせる、興味深い一枚では?ドライヴ・グルーヴ・スウィングどの言葉が正しいかは是非聞いてご自身で判断されたい。ご機嫌な一枚でした。 リリシズムの後継者と言われているがそれだけではないバイラークを楽しめる素敵な作品!

古今亭 さん | 神明町会 | 不明

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タイコのB.Hartを誰かのライブで聴き非常に...

投稿日:2003/02/14 (金)

タイコのB.Hartを誰かのライブで聴き非常に感動した経験があり購入したが期待どうり趣味の良いプレイで、ピアノは、あくまでもクールにリリカルに対し、それにベースがからむ。いいね。変にテーマを明確にするよりスリルがあってよい。ナーディスにおいてはエモーションをかんじる。しかしグッドバイのエンディングのバスドラ(?)のイッパツは何なのだろう。

アンクル ピー さん | sapporo | 不明

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前評判が良かったので購入しましたが、いい...

投稿日:2001/01/23 (火)

前評判が良かったので購入しましたが、いいといえばいいものの、なぜか今ひとつインパクトに欠けるところも。スタンダード曲を工夫してかっこ良く料理しているものの、アルバム全体を通してのコンセプト(らしきもの)が必要だったのでは?

りょう さん | 神戸市 | 不明

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人物・団体紹介

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Richie Beirach

1947年5月23日米国ニューヨーク生まれ。ピアニスト。バークリー音楽院に学んだ後、70年代初頭からスタン・ゲッツやデイヴ・リーブマン、ジョー・アバークロンビーと共演、独自のリリシズムを打ち出した。80年代にはフレディ・ハバード、リー・コニッツらと共演。近年は自己名義のトリオによるリーダー作をコンスタントに発

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