CD 輸入盤

Munia (The Tale)

Richard Bona (リチャードボナ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
980109
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Germany
オリジナル盤発売年
:
2003
フォーマット
:
CD

商品説明

 カメルーンが生んだ21世紀初頭最高の音楽家の一人、リチャード・ボナが多彩な才能を発揮した作品。ジョー・ザヴィヌルの慧眼に適っただけのことはある、幅広い音楽性と先天的に宿った天才的なリズム感は、「都市黒人」が失い始めていた感覚を感じさせる。フランスVerve移籍第一弾。

リチャード・ボナ (b, vo, g, per, etc.) ジョージ・ホイッティ (p, key)A.T.N. [エティエンヌ・スタッドウィック] (p, key) ジョージ・コリガン (p)ヴィニー・カリウタ (ds)ナサニエル・タウンスレー (ds) ホメロ・ルバンボ (g) 他
ゲスト:サリフ・ケイタ (vo)ケニー・ギャレット (as)
2003年3月、NY、シアー・サウンド他にて録音

収録曲   

  • 01. Bonatology (Incantation)
  • 02. Kalabancoro
  • 03. Sona Mama
  • 04. Painting A Wish
  • 05. Engingilaye
  • 06. Dina Lam (Incantation)
  • 07. Balemba Na Bwemba
  • 08. Muto Bye Bye
  • 09. Bona Petit
  • 10. Couscous
  • 11. Playground

ユーザーレビュー

総合評価

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リチャード・ボナ、2003年の作品。 「...

投稿日:2005/07/11 (月)

リチャード・ボナ、2003年の作品。 「ジャコ・パストリアスの肖像」を聴きベーシストを志した過去。 ザヴィヌルシンジケートやパット・メセニーグループでの活動。 それらのイメージするところのものは正に超絶技巧ベーシストだが、 実際ジャコ・パストリアスの再来と歌われる超絶技巧のベーシストである。 しかし、彼のソロ作品を聴いてそれを期待すると 全く想像してない展開が待っているのだ。 本作品は全12曲(うち1曲はボーナストラック)中 実に9曲が歌モノで、インストロメンタルは3曲しか存在しない。 そのことが物語るのは

ponty さん | pontys music lounge | 不明

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カメルーン出身のベーシスト、リチャード・...

投稿日:2003/10/26 (日)

カメルーン出身のベーシスト、リチャード・ボナの歌声を聴いていると心が洗わる。ジャコの再来と言われただけあってベースのテクニックに関しては今更言うまでもないが、そんなことはどうでも良くなるくらい楽曲がよい。 暖かいメロディーと声、非の打ち所の無い演奏。涙が出そうになるくらい素晴らしい作品だ。本当に良い音楽には、言語やジャンルは関係ないのだということを改めて認識させられた。

すずき さん | 埼玉 | 不明

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理解不能な言語によるボーカル入りの曲がほ...

投稿日:2003/09/29 (月)

理解不能な言語によるボーカル入りの曲がほとんどなので、全体に変化が乏しい印象を受ける(歌詞の言葉が理解できれば評価が変わるかも)。ただし、おしゃれなエスニック料理店のBGMには最適か。ベーシストとしての高い評価を信頼して、内容を知らずに買うと期待はずれに終わるかもしれない。

鯛志多倖(たいし たこう) さん | 東京 | 不明

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