CD

Monsters Of Rock: Live At Donington 1980 (2CD+DVD)(限定盤)

Rainbow (レインボー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GQCS90141
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
DVD付き, 初回限定盤

商品説明

リッチー・ブラックモアがいよいよロック復帰を果たす2016年。昨年はレインボーの『ライヴ・イン・ジャパン1984』とドキュメンタリー『ザ・リッチー・ブラックモア・ストーリー』が発売されたが、本作はそれに匹敵する、文字通り歴史的発見だ。

1980年8月16日、イギリスのドニントン・パークで開催された第1回『モンスターズ・オブ・ロック』はイギリス初のハード・ロック/ヘヴィ・メタル・フェスティバルだ。レインボーを筆頭に、ジューダス・プリースト、スコーピオンズ、サクソン、ライオット、エイプリル・ワイン、タッチが出演したこのフェスは、今や伝説となっている。ヘッドライナーを務めたレインボーのラインアップはリッチーに加えてコージー・パウエル(ドラムス)、グラハム・ボネット(ヴォーカル)、ドン・エイリー(キーボード)、ロジャー・グローヴァー(ベース)というもの。名盤の呼び声も高いアルバム『ダウン・トゥ・アース』と同じ布陣である。

コージーとグラハムにとってレインボーでのラスト・ライヴとなってしまったこの公演からは、オムニバス・アルバム『モンスターズ・オブ・ロック』(未CD化)に「スターゲイザー」と「オール・ナイト・ロング」が収録された。またレインボーの『ファイナル・ヴァイナル』(1986)に「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」が初収録されたことから、フル・ヴァージョンの音源が存在するという説が、ファンの間で根強かった。また、イギリスのTV局が当日のライヴを撮影。約30分の抜粋版がフィルム・コンサートなどで上映され、2015年にボックス・セット『ア・ライト・イン・ザ・ブラック 1975-1984』にDVDとして初収録された。

『ファイナル・ヴァイナル』から約30年のあいだ未発表音源が公になることがなく、もはやテープが永遠に失われてしまったと悲観的な憶測すら流れていたが今回、当時のマスターが奇跡的に発掘され、公式リリースされることになった。

レインボー屈指の名演として知られるこのライヴは、「アイズ・オブ・ザ・ワールド」からスタート。12分半に及ぶ「虹をつかもう」やコージー一世一代のドラム・ソロから「ロスト・イン・ハリウッド」への怒濤の展開、アンコールで披露されるキャロル・キング作の「ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロウ」から「ロング・リヴ・ロックンロール」に雪崩れ込むアンコールなどが臨場感あふれるクリアーな音質で収録されている。これが最後のライヴとなるコージーに対して感極まったグラハムが「コージー・パウエル!」と連呼したのは有名なエピソードだが、その音声を再体験することが可能となったのも重要だ。

「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」が「虹の彼方に」からメドレー形式で「スターゲイザー」へと繋がっていくドラマチックな盛り上がり、そしてオムニバス盤では短く編集されていた「オール・ナイト・ロング」のフル・ヴァージョンなど、既発曲も再構成によって生まれ変わった。

アンコールではリッチーのギター破壊が観衆の度肝を抜く。「キル・ザ・キング」のバッキングに乗せてストラトキャスターを粉砕する狂気のパフォーマンスは、『モンスターズ・オブ・ロック』をただの夏祭りに終わらせることがない殺気に満ちたクライマックスへと導いていく。

当日演奏された「ラヴズ・ノー・フレンド」「銀嶺の覇者」の音源は残念ながら現存しておらず、本作への収録はならなかったが、このライヴ・ドキュメントは全ロック・ファンの魂を燃え上がらせる熱気にあふれている。

さらに初回限定盤にはDVDヴァージョンも再収録。オーディオ&ヴィジュアルの両面から伝説の『モンスターズ・オブ・ロック』に肉薄する作品となっている。

【メンバー】
リッチー・ブラックモア(ギター)
グラハム・ボネット(ヴォーカル)
ロジャー・グローヴァー(ベース)
ドン・エイリー(キーボード)
コージー・パウエル(ドラムス)

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

レインボー屈指の名演を収めたライヴ・アルバム。12分半に及ぶ「虹をつかもう」をはじめ、コージー・パウエル一世一代のドラム・ソロから「ロスト・イン・ハリウッド」への怒濤の展開などが、臨場感あふれるクリアーな音質で楽しめる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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5.0

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グラハムボネットのライヴ音源としてはまと...

投稿日:2019/01/06 (日)

グラハムボネットのライヴ音源としてはまともに歌っていると思う。演奏はもちろん最高! でも相変わらずグラハムは歌い上げないなァ、と思う。こぶしの効いた歌い上げスタイルのロニーの後釜だったことが、グラハムの不運だったか。彼には彼なりの良さがあるが、リッチーにしても、その後の就職先のMSGにしても、グラハムのハイトーンの伸びる声を欲していたようだが、グラハムは彼のアメリカンスタイルの歌唱法をライヴでは変えなかった。この辺りが、それぞれのバンドで最高のアルバムを作っていながら、その1枚でバンドを去った原因なのか。

Nogu さん | 愛知県 | 不明

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DOWN to EARTH TOURはDENVER以外はノイズが...

投稿日:2016/04/27 (水)

DOWN to EARTH TOURはDENVER以外はノイズが酷かったが、DVDもCDもこれなら聴ける。2曲収録されていないのが残念だが、それはDENVERで聴けばいい。35年前会社に入る前にSTARGAZERとALL NIGHT LONGを聴いて以来ずっと聴いていなかったが、そろそろ定年という頃に聴けて、長生きするものだと思った。何故当時これをリリースしなかったのか不思議。RAINBOWはCOZYがいなくなってから少なくともライブでは特別でなくなったことを証明している。

いあんぎらん さん | 神奈川県 | 不明

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音質は極上ブート並ですが…コージーのソロ...

投稿日:2016/04/18 (月)

音質は極上ブート並ですが…コージーのソロはこの数ヶ月前の武道館と同じようで感動ものです。グラハムのコージー3連呼だけ聴くだけの価値ありです。Tシャツはセンスを疑いますね。質も良くないし…ドン エイリーは凄い!

葡萄館 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Rainbow

元Deep PurpleであるギタリストRitchie Blackmoreという創始者とカリスマ性あふれるフロントマンRonnie James Dioという二人の力でRainbowは瞬く間に70年代で最も成功したヘヴィメタルバンドとなった。

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