巨人の本 世界の民話館

R.m.サンダーズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784835441269
ISBN 10 : 4835441265
フォーマット
出版社
発行年月
1970年01月
日本
追加情報
:
21cm,209p

内容詳細

世界的な民話採集者ルース・マニング=サンダーズが選りすぐった巨人の登場する物語。とても強くて手ごわい巨人からまぬけな巨人まで、様々な巨人が活躍する各国の民話を収録。

【著者紹介】
ルース・マニング=サンダーズ : 1895年、イギリスのウェールズ南部のスウォンジーで生まれる。父はユニテアリアン教の牧師で、三人姉妹の末っ子。マンチェスター大学を卒業。コーンワル出身の画家、故ジョージ・マニング=サンダーズと結婚し、一男一女の母となる。著書は約80冊あり、そのうちの50冊ほどが民話関係で、民話再話者として世界的に有名

西本鶏介 : 1934年、奈良県に生まれる。児童文学や児童文化の評論、民話研究、童話や絵本の創作など幅広く活躍。昭和女子大学名誉教授。各ジャンルにわたって著書は400冊を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KiKi さん

    KiKi にとって「巨人」っていう存在は、多くの神話に出てくる原初の時代に生きていて神様とスッタモンダのある存在という意識の方が実は強かったりするんだけど、この本に集められている「巨人」たちは、もっと後世(?)に現れた、人間とスッタモンダのある存在ばかりです。  そしてその多くが日本語に言うところの「独活の大木」さながら、どことな〜くオツムが弱くて(力だけが強い・・・・とも言える ^^;)、人間たちに退治されちゃう物語ばかり・・・・・。  ここまで徹底的に退治(≒排除)されちゃうということを考えると、西洋

  • 樒 さん

    再読。今読むと、巨人のお話は何処か悠久に似た空気があります。自然の擬人化なのかもしれない、という考えがしっくり来ます。大木を相手に人間が右往左往するような、そんな関係に見えるのです。

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