人魚の本 世界の民話館

R.m.サンダーズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784835441276
ISBN 10 : 4835441273
フォーマット
出版社
発行年月
1970年01月
日本
追加情報
:
21cm,225p

内容詳細

世界的な民話採集者ルース・マニング=サンダーズが選りすぐった人魚の登場する物語。岩の上で片手に櫛を持って歌う美しい人魚から男の人魚まで、各国のユニークな人魚の民話を収録。

【著者紹介】
ルース・マニング=サンダーズ : 1895年、イギリスのウェールズ南部のスウォンジーで生まれる。父はユニテアリアン教の牧師で、三人姉妹の末っ子。マンチェスター大学を卒業。コーンワル出身の画家、故ジョージ・マニング=サンダーズと結婚し、一男一女の母となる。著書は約80冊あり、そのうちの50冊ほどが民話関係で、民話再話者として世界的に有名

西本鶏介 : 1934年、奈良県に生まれる。児童文学や児童文化の評論、民話研究、童話や絵本の創作など幅広く活躍。昭和女子大学名誉教授。各ジャンルにわたって著書は400冊を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ことり さん

    人魚といったら、どこか哀しげで美しいイメージがありました。でも、このお話にはたくさんの人魚がいるんですよね!そこが、空想の世界が大好きな私はワクワク(゚∀゚*)(*゚∀゚)とても、楽しめました。「赤いろうそくと人魚」「人魚姫」とまた違った人魚がたくさんあり、ちっちゃい子にもよんであげたいです。いつか人魚に会いたいなあ。謎の多い人魚の世界が広げられる一冊です。

  • 浦島 さん

    人魚というと可愛い女性のイメージだけど、男だったり醜かったりいろんな人魚が登場。でもやっぱり表紙はきれいなお姉さん人魚。曲線美。四人のアブダラがみんな優しくて、良い気持ちで読み終えられました。

  • 樒 さん

    再読。醜い人魚がいることに驚いたりもしましたが(笑)、やはりそのきらきらしさに幼心を踊らせた本でした。櫛で梳くと真珠が零れ、なんてシチュエーションに憧れ、それどころか、それが薊だって素敵!と思いながら、ブラシでなく櫛が欲しいと親に強請ったものです。…貰ったのは超和風、お古の柘植の櫛だったもので、不満ながら真似してみましたとも。私にもそんな「少女」な時代があったんですね(笑)

  • れお さん

    いろんな国の人魚にまつわる話。笑える話とかもあって、自分が知ってる恋物語ばかりではないのだな!と楽しく読むことができた。

  • 404 さん

    人魚と人間の恋物語は色々あるもので、相手も綺麗な女の人魚、醜い女の人魚、男の人魚など様々だった。

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