ロバート・キャパ ちょっとピンぼけ 文豪にもなったキャパ

R.キャパ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784877360689
ISBN 10 : 4877360689
フォーマット
出版社
発行年月
2002年01月
日本
追加情報
:
30cm,127p

内容詳細

世界で最も偉大な写真家のひとり、ロバート・キャパによるファン待望の写文集。世界中で愛読されている『ちょっとピンぼけ』から抜粋した文章を掲載。手描き原稿や未公開作品など貴重な資料を世界で初めて公開。

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読書メーターレビュー

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  • ケイ さん

    キャパ著『ちょっとピンぼけ』より、2000年に行われた写真展用に文章を抜粋し写真をつけている。写真集の体裁。キャパのフランス時代の日本の二人の友人の写真も。最後の10ページ程はキャパがインドシナで死亡する直前に訪れていた日本で撮ったもの。戦後10年たった日本の表情がよく撮れているいい写真だが、やはり戦争の時の物とは比べられない。イタリアでもノルマンディーでもドイツでも、そして最後のインドシナにおいても、キャパはほとんど振り向かず、前を見て写真を撮っていた。戦争の只中にいる人を追いかけて撮られた写真たち。

  • 糸遊 さん

    ロバート・キャパといえば、ファシズムにカメラという手段で対抗したユダヤ人だ。くずれおちる兵士やノルマンディー上陸は世界の人々に戦争の決定的な瞬間をとらえ、訴えた。さて、くずれおちる兵士については物議があるようだ。真実はどこに。たとえ、あれが偽りであったにせよ、彼が残した写真で私は当時を知ることができる。写真は世界の断片を決定的な力をもって伝えてくれる。もっと、もっとみたい。目を背けずに。

  • earlgray さん

    ロバート・キャパって名前だけしか知らないな。と思ったので借りてみた。写真(作品)が見たかっただけなので、これは外れの印象。ただ、ヘミングウェイの写真だけはちょっと惹かれた。本好きなので(とは言え、ヘミングウェイはほとんど読んだことが無いけど)。とりあえず、@ロバート・キャパのことをよく知りたいAついでに英語の勉強になったらいいな(キャパの文章と対訳が掲載されている)の2つとも当てはまる人にはぴったりの本。

  • カエル先輩 さん

    手記の臨場感が写真を超えてしまってるのでは。

  • 釘 さん

    ★★★

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