子供たちの午後

R・a・ラファティ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784878923234
ISBN 10 : 4878923237
フォーマット
出版社
発行年月
2006年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,234p

内容詳細

地球に降り立った異星の子どもたちが見つけた素晴らしい遊びとは…。表題作「子供たちの午後」をはじめ、処女短編「氷河来たる」を含む11短編を収録。シニカルなユーモアとペーソスで人気の著者が贈るSF短編集。

【著者紹介】
R・A・ラファティ : 1914年アメリカ・アイオワ州で生まれる。1960年に「氷河来たる」を「サイエンス・フィクション・ストーリーズ」誌に発表。2002年に88歳で他界するまでに長編18作、短編150篇以上を発表。代表作に「九百人のお祖母さん」「トマス・モアの大冒険 パスト・マスター」「地球礁」などがある。特異なユーモアで綴られた幻想味あふれる作品は、今も高い評価を受けている

井上央 : 1954年10月生まれ。1978年、神戸大学卒業。現在は大阪キリスト教短期大学国際教養学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ライマウ・フレツリー さん

    ラファティお気に入りの3短編、「子供たちの午後」「この世で一番忌まわしい世界」「究極の被造物」とデビュー作の「氷河来る」を含む、ファンにも未読者にもお薦めな短編集!

  • 刳森伸一 さん

    短篇小説集。比較的初期のものが収録されている。いずれも安定した面白さがあるけど、ミステリー、ホラー、SFの要素を上手く融合させた『パニの星』と『プディプンディアの礼儀正しい人々』、そして人類の醜さを見せつけるような『この世で一番忌まわしい世界』が特に良かった。

  • 更新停止中 さん

    買ったので再読。ラファティらしさががっつり味わえつつ、割とレディメイドにかっちりした作りの短編が多いのでラファティ初心者向けかもしれない。そしてやはり「彼岸の影」が好きすぎる。

  • 海さん さん

    プーカ人再来か⁈とにかく不思議な世界。「究極の被造物」…表現のしようがないけど好きな作品。「この世で一番忌まわしい世界」絶対にイヤだ。

  • primopiatto さん

    初版は大分前に売ってしまったが再読したくなり新版を購入。全編好きだが『子供たちの午後』『究極の被造物』『プディブンディアの礼儀正しい人々』がベスト3。嗚呼、でもでも『マクグルダーの奇跡』『この世で一番忌まわしい世界』『彼岸の影』も捨てがたいですのう。

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