環境経済学入門

R・ケリー・ターナー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784492312872
ISBN 10 : 4492312870
フォーマット
出版社
発行年月
2001年03月
日本
追加情報
:
21cm,337p

内容詳細

世界で評判の標準テキスト。環境経済の理論・政策・実態・しくみ、すべてがスッキリわかる。

目次 : 第1部 経済学と環境/ 第2部 環境悪化の原因/ 第3部 意思決定と環境/ 第4部 環境政策/ 第5部 天然資源/ 第6部 環境経済学の現実への適用

【著者紹介】
デビッド・ピアス : 1941年生まれ。1960年オックスフォード大学卒業後、ロンドン大学大学院修了。現在ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン教授および地球環境社会経済研究所長。政府や国連・世界銀行をはじめ国際機関のアドバイザーを多数歴任。1989年に、環境への貢献により国連グローバル500を受賞。環境経済学全般にわたる広範な研究を行う。『Economics and the Environment:Essays in Ecological Economics and Sustainable Development』Edward Elgar,1999など50冊を超える著書がある

R・ケリー・ターナー : 1948年生まれ。1970年ウェールズ大学を卒業後、レスター大学大学院修了。現在イースト・アングリア大学教授およびピアス教授と共に地球環境社会経済研究所長。これまで、環境経済学の専門家として政府や国際機関の多くの委員を勤める。沿岸地帯や湿地の管理・保全および廃棄物処理に関する研究多数。共編著に『R.K.Turner,I.J.Bateman and W.N.Adger(eds.)、Economics of Coastal and Water Resources:Valuing Environmental Functions』,Kluwer,2000などがある

イアン・ベイトマン : 1961年生まれ。バーミンガム大学を卒業後、マンチェスター大学を修了。1987年エクスター大学の講師などを経て、現在、イースト・アングリア大学准教授および地球環境社会経済研究所上級研究員。非市場財の経済評価を主な研究対象とし、CVM研究で世界的な評価を得ている。共編著に、『I.J.Bateman and K.G.Wills(eds.)、Valuing Environmental Preferences:Theory and Practice of the Contingent Valuation Method in the US、EU、and Developing Countries』,Oxford University Press,2000

大沼あゆみ : 1960年宮城県に生まれる。1983年東北大学経済学部卒業。1988年東北大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。1988年東北大学経済学部助手。1989年東京外国語大学専任講師。現在東京外国語大学助教授(経済学博士)。1995−97年ロンドン大学地球環境社会経済研究所(CSERGE)客員研究員。専攻環境経済学、理論経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 自称サメ社会学者Ricky さん

    教科書の日本語版。全部読んだわけではないが、所々熟読した。 入門書としてはわかりやすい方だと思う。 「○○経済」を学ぶなら当たり前なのかもしれないが、経済学の基礎を学んでからの方が読むのは楽。

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