CD 輸入盤

Sheer Heart Attack

QUEEN (クイーン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
161036
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Canada
オリジナル盤発売年
:
1974
フォーマット
:
CD

商品説明

1974年発表のサード・アルバムで、クイーンの出世作。”キラー・クイーン”が全英チャート初のナンバー・ワン、全米で12位を記録したほか、アルバム自体も全米12位を記録してゴールド・ディスクを獲得した。本作はメンバー全員が作曲にタッチした初めての一枚でもある。

収録曲   

  • 01. Brighton Rock
  • 02. Killer Queen
  • 03. Tenement Funster
  • 04. Flick Of The Wrist
  • 05. Lilly Of The Valley
  • 06. Now I'm Here
  • 07. In The Lap Of The Gods
  • 08. Stone Cold Crazy
  • 09. Dear Friends
  • 10. Misfire
  • 11. Bring Back Leroy Brown
  • 12. She Makes Me (Stormtrooper In Stiletos)
  • 13. In The Lap Of The Gods...Revisited
  • 14. Stone Cold Crazy (1991 Remix)

総合評価

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ブライアン・メイにとってのアイドルはヘン...

投稿日:2019/04/24 (水)

ブライアン・メイにとってのアイドルはヘンドリックス。初期の彼らのアルバムには、シンセサイザー、コンピューターを使っていないというクレジットがありました。理系であるブライアンが決定したと考えて差し支えないでしょう。なぜならヘンドリックスがそれらを使わず、オーケストラに匹敵する音作りをしていたからです。「ブライトン・ロック」は、ブライアン流ヘンドリックスの再現です。わたしは当時中学生で、文化祭のレコード・コンサートで、1時間に一度はこの曲がかかる、というとんでもないことになっていました。そして寺内タケシをブライアンも聞いていた、という証拠でもあります。 わが国では「キラー・クイーン」もとんでもないことになりました。この曲が爆発的に受けていた日本にクイーン本人たちが現れ、英国でマイナーな自分たちを日本人が熱狂的に受け入れたことに驚き、感動していました。「心臓発作」というタイトルでありますが、本当に心臓を射抜かれたのは日本人だけだったというわけです。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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中学2年の秋、「キラークィーン」を文化祭...

投稿日:2019/04/13 (土)

中学2年の秋、「キラークィーン」を文化祭のレコードコンサートで聴いて、全身の興奮が抑えられなかった。 ブライアン・メイのレインボートーンのギターに、ロックってカッコいい! と思い知った。 その後、LPレコードをノイズが出るまで聴き込んだ。今になって考えると、続く「オペラ座の夜」での大爆発前夜であったことがありありとわかる。 カッコいいロックンロールがここにある! 美しいロックンロールがここにある!! そして、ビートルズ以来蓄積されたレコーディング技術の結晶がある。必聴を。

noguっちゃん さん | 愛知県 | 不明

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前作クィーンUの流れを汲みつつ、よりポッ...

投稿日:2019/03/27 (水)

前作クィーンUの流れを汲みつつ、よりポップな面を強調した一枚。反面、アルバム全体の構成がやや煩雑という印象がない訳でもない。名曲キラー・クィーンはもちろん素晴らしく、クィーン独特のコーラスワークが忘れられない。ブリング・バック・ザ・リロイ・ブラウンのような、キンクスやポール・マッカートニーを思わせるイギリスらしいレトロな面も○。

kam さん | 大阪府 | 不明

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