CD 輸入盤

Queen: 2

QUEEN (クイーン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
161232
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Canada
オリジナル盤発売年
:
1974
フォーマット
:
CD

商品説明

1974年に発表されたクイーンの2ndアルバム。アナログ時代はA面(M-1〜M-5)がサイド・ホワイト、B面(M-6〜M-11)がサイド・ブラックと題されていた。前作ラストの本編ともいえるシングル曲M-11や、M-6のクライマックスでのクイーンならではのカタルシスなど、高い作曲能力と唯一無二な個性を存分にアピールしている作品。

収録曲   

  • 01. Procession
  • 02. Father To Son
  • 03. White Queen (As It Began)
  • 04. Some Day One Day
  • 05. Loser In The End
  • 06. Ogre Battle
  • 07. Fairy Feller's Master-Stroke
  • 08. Nevermore
  • 09. The March Of The Black Queen
  • 10. Funny How Love Is
  • 11. Seven Seas Of Rhye

Bonus Track

  • 12. See What A Fool I've Been (Orig. B-Side)
  • 13. Ogre Battle (1991 Remix)
  • 14. Seven Seas Of Rhye (1991 Remix)

総合評価

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このアルバムに限らずアナログ時代のアルバ...

投稿日:2019/05/06 (月)

このアルバムに限らずアナログ時代のアルバムは出来るだけアナログで聴いて欲しいのだけれど、クイーンの2ndほどアナログレコードで聴いて欲しいアルバムは他に無い。まず、当時のアナログA面をホワイト・サイドと言ってスマイル連合軍。B面をブラック・サイドと言ってフレディが担当。レーベル面も真っ白と真っ黒になっていてビジュアル面も徹底していた。ホワイト・サイドのオープニングがバスドラのみの音から始まるPフロイドの狂気に似た感じだがリズムが違う。そこからはブライアンの世界。A面ラストのロジャーの曲まで聞きごたえはあるが、このアルバムの本番はここから、ブラック・サイドのB面1曲目からフレディらしい怒涛のメドレーが始まる。この辺りを聞いているともう確実にボヘミアンラプソディーの原型がある事に気がつくと思う。紙ジャケはアナログの疑似体験ができるのが、良いところなので、聞くときは、ぜひ、@〜Dをホワイト。E〜Jをブラックと意識して聞いてください。

悪者3 さん | 不明 | 不明

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Queen お父さんが最近凄い好きなんです

投稿日:2019/05/04 (土)

Queen お父さんが最近凄い好きなんです

ところてん さん | 神奈川県 | 不明

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わたしは、このセカンド作こそ実質的なデビ...

投稿日:2019/04/24 (水)

わたしは、このセカンド作こそ実質的なデビューであり、自己紹介をテーマにしたアルバムであると思っています。彼らの特質は、貴族的な気高さと俗世間の卑しさが同居したところにあるのではないでしょうか。 このアルバムの旧A面は、ホワイト・サイドで彼らの気高さを、旧B面はブラック・サイドで邪悪な一面を表現しています。特に「オウガ・バトル」からの畳みかけは圧巻。彼らは多彩な曲が書けるばかりに、様々なタイプの曲がごろごろしていることが多いんです。クイーン全史の中で最も統一感があるのが、このブラック・サイドでしょう。 実は「オウガ・バトル」は、デビュー時から演奏されていた曲でした。彼らのBBC録音に入っています。つまり、デビュー時から温めていたコンセプトを具現したのが、このブラック・サイドというわけです。わたしは、このアルバムから彼らに入りました。実に幸運だったと思います。クイーンとは何か、という問いかけに最も的確にこたえるのがこの作です。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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