CD

Night At The Opera: オペラ座の夜

QUEEN (クイーン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCP65104
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

クイーンの最高傑作の誉れ高き本作『オペラ座の夜』は1975年発表の4作目。イロもの、お子様向けとクイーンを断じてきた英プレスも本作を聴いて、掌返したように絶賛。白眉の名曲M11「ボヘミアン・ラプソディ」の圧倒的なカッコ良さ! 今や『オースティン・パワーズ』の方が有名になってしまった、ナイスガイ、マイク・マイヤーズが出演していた映画『ウェインズ・ワールド』でのヘッドバンキングには笑った。彼ら独自のドラマティックなコーラス・ワークに象徴されるフレディのオペラ趣味と各メンバーの溢れ出る創作熱が、かくも奇妙で凄まじい音楽を登場させる。ここにクイーン美学は完成を見た。

収録曲   

  • 01. デス・オン・トゥ・レッグス
  • 02. うつろな日曜日
  • 03. アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー
  • 04. マイ・ベスト・フレンド
  • 05. 39
  • 06. スウィート・レディ
  • 07. シーサイド・ランデヴー
  • 08. 予言者の唄
  • 09. ラブ・オブ・マイ・ライフ
  • 10. グッド・カンパニー
  • 11. ボヘミアン・ラプソディ
  • 12. ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン

総合評価

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映画『ボヘミアン・ラプソディ』を鑑賞して...

投稿日:2019/05/02 (木)

映画『ボヘミアン・ラプソディ』を鑑賞してから、クイーンのオリジナルアルバムを買いそろえて行きました。 最初に買ったのはやはり名曲『ボヘミアン・ラプソディ』が収録されたこの作品。 『ボヘミアン〜』が素晴らしいのはもちろんのこと、個人的には『うつろな日曜日』『’39』『ラヴ・オブ・マイ・ライフ』が気に入っています。 これまでベスト盤しか聴いたことがありませんでしたが、ベスト盤や映画サントラにない曲にもいい曲が沢山あるので買ってよかったです。

chill さん | 福岡県 | 不明

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10CCの「パリの一夜」からアイデアをとって...

投稿日:2019/04/24 (水)

10CCの「パリの一夜」からアイデアをとっていることは、かなり前からコアなファンの間で議論されていました。10CCでは組曲形式だったものが、アルバム単位に拡大され、しかも次作「デイ・アット・ザ・レース」に曲がつながるというギミックもあります。 「ボヘミアン・ラプソディ」は、ひょんなことから人殺しをしてしまった男の独白です。男は、これが現実なのか、夢なのかとつぶやきながら母に許しを請うわけですが、最後のハードロック部分は、男の立ち位置が逆転し、俺に唾を吐きかけるがいい、と逆切れします。この異質なパートをつないだことがこの曲の肝だと思っています。手に汗握らずにいられません。 「ユー・マイ・ベスト・フレンド」では、ドシャドシャしたドラミングに違和感を覚えませんか。ロジャー・テイラーのドラムズは、常にこうでこのいなたい叩き方が初期のクイーンの特徴でもあります。これがあるから、どんな曲でもクイーンだと識別できる個性になっています。 貴族的であり、下品である、という彼らの二極が味わえます。素晴らしいモノリスです。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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名曲ボヘミアン・ラプソディを含む代表作的...

投稿日:2019/03/27 (水)

名曲ボヘミアン・ラプソディを含む代表作的な一枚だけれど、そのボヘミアン・ラプソディ、6分弱と曲としては意外と短い。凄く複雑で長い曲に聞こえるけれど、実際のところは複雑な要素を簡潔でキャッチーに現せるところがフレディのソングライティングの凄さだとわかる。Nightっていうより昼の楽しさを感じるのは僕だけか?

kam さん | 大阪府 | 不明

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