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SHM-CD

Miracle 【限定盤】(2SHM-CD)

QUEEN (クイーン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY79555
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
限定盤

商品説明

クイーン結成50周年を記念して、長らく入手困難だったオリジナル・アルバム全15タイトルの【リミテッド・エディション】が、日本でのみ再発決定!!

2021年はジョン・ディーコン(b)が1971年にバンドに加入して、フレディ・マーキュリー(vo)、ブライアン・メイ(g)、ロジャー・テイラー(ds)という顔ぶれのクイーン最強のラインナップが完成してから50周年にあたる記念の年です。先ごろ発表された「第35回日本ゴールドディスク大賞」で、クイーンは3年連続4度目の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽)」を受賞。1973年のデビュー当時から彼らを熱心に応援してきた日本とクイーンの特別な関係は有名な話ですが、バンドにとって重要な節目となる年に、長らく廃盤状態にあったオリジナル・アルバム全15タイトルの【リミテッド・エディション】の再発が決定。今回、日本でのみ再発が許可された【リミテッド・エディション】は、10年前の2011年、クイーン結成40周年を記念して、スタジオ録音のオリジナル・アルバム全15タイトルをグラミー賞受賞のマスタリング・エンジニアの巨匠ボブ・ラドウィックがリマスタリング、さらに貴重な音源を収録したボーナス・ディスクをそれぞれ追加したCD2枚組のスタイルで発売されたもの。これは長らく入手困難な状態にありましたが、日本のファンとクイーンの“ゴールデン・ジュビリー”(50周年記念)を祝うスペシャル・リリースとして、日本でのみの再発が決定しました。

■『ザ・ミラクル』(オリジナル発表年: 1989年)
メンバー4人の顔を一体化させたジャケットのアートワークに象徴されるように、楽曲制作は“クイーン”の名の下に全員の共作という形に統一された13作目。共同プロデューサーには1980年代のバンドを支えたマックに代わって、デヴィッド・リチャーズがクレジットされている。レコーディング自体も共同作業で進められるなど、メンバー間の団結が顕著に表われたアルバム。「アイ・ウォント・イット・オール」、「ブレイクスルー」、「インヴィジブル・マン」など、5曲がシングル・カットされ、軒並みヒットを記録した。

ボーナスEPには「アイ・ウォント・イット・オール」のシングル・ヴァージョンをはじめ、アルバム未収録のB面曲、「インヴィジブル・マン」をロジャー・テイラーが歌うアーリー・ヴァージョンとその12インチ・ヴァージョン、ブライアン・メイの愛器“レッド・スペシャル”が大活躍する「チャイニーズ・トーチュア」など、7曲が収録されている。

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. パーティ
  • 02. カショーギの船
  • 03. ザ・ミラクル
  • 04. アイ・ウォント・イット・オール
  • 05. インヴィジブル・マン
  • 06. ブレイクスルー
  • 07. レイン・マスト・フォール
  • 08. スキャンダル
  • 09. マイ・ベイビー・ダズ・ミー
  • 10. 素晴しきロックン・ロール・ライフ

ディスク   2

  • 01. アイ・ウォント・イット・オール(シングル・ヴァージョン)
  • 02. インヴィジブル・マン(アーリー・ヴァージョン・ウィズ・ガイド・ヴォーカル 1988/8)
  • 03. ハング・オン・イン・ゼア(シングル「アイ・ウォント・イット・オール」B面)
  • 04. ハイジャック・マイ・ハート(シングル「インヴィジブル・マン」B面)
  • 05. スティーリン(シングル「ブレイクスルー」B面)
  • 06. チャイニーズ・トーチュア
  • 07. インヴィジブル・マン(12インチ・ヴァージョン)

総合評価

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QUEENの13th(1989年)。フレディが自身の病...

投稿日:2021/03/16 (火)

QUEENの13th(1989年)。フレディが自身の病を知り、メンバーにも伝えた後に制作されたといわれている。私感もあるがフレディのボーカルに魂の叫びが乗っている。ブライアンのギターも熱い渾身の1枚。

GuitarSolo さん | 千葉県 | 不明

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後期クイーンの中では、一番好きなアルバム...

投稿日:2011/09/20 (火)

後期クイーンの中では、一番好きなアルバム。20年前にHollywood盤を買ってよく聴いた。当時のボーナストラックがアルバムの雰囲気にぴったり合っていたのを記憶している。本作より、フレディのヴォーカルが低く渋くなっているので好みは分かれると思うが、どの曲もクォリティが高い。中でも、タイトルソングの”The Miracle”のメロディと歌詞は不思議な世界を醸し出しているし、”I Want It All”はこれまでの彼らでは聴けなかったハードロックだし、一転して”Breakthru”は軽快なロックナンバー・・・と最後まで楽しめます。最高傑作ではないかもしれないが、ファンならずとも必携です!!

yossy-k さん | 兵庫県 | 不明

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個人的には、M5,M10が出色の出来に思う。全...

投稿日:2008/08/28 (木)

個人的には、M5,M10が出色の出来に思う。全体的にブライアン色が濃厚で、彼らの作品中、有数のギターアルバム。正直、この時期のQUEENから、これほどハードで感動的な音が聴けるとは思っていなかった。これを聴いてから、一気に過去作をCDで揃えだしたのですが、間もなく、あのような事になってしまいました。

sman さん | 大阪 | 不明

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