Player (プレイヤー)2019年 6月号

Player (Magazine)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
098170619
フォーマット
発売日
2019年05月02日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:

内容詳細

■COVER STORY
サンタナの奇蹟
ギターシーンに衝撃を与える最新作『AFRICA SPEAKS』
サンタナがリック・ルービンをプロデューサーに迎えたニューアルバム『AFRICA SPEAKS』を6月7日に全世界同時リリース! 全編にわたり愛妻シンディ・ブラックマン・サンタナと2人のパーカッション奏者によるアッパーなグルーヴが目白押しの強力なロックアルバムである。スペイン出身の女性シンガー、ブイカのソウルフルな歌声をフィーチャーしてカルロス・サンタナの雄弁なギタープレイが響きわたる、サンタナ史上、最もパワフルでグルーヴィ、生々しいセッション感が痛快な仕上がりだ。
SPEAK1 ディスク・レビュー『AFRICA SPEAKS』
SPEAK2 カルロス・サンタナ最新インタビュー
SPEAK3 プロデューサーのリック・ルービンに直撃
SPEAK4 カルロス・サンタナGUITAR FILE
SPEAK5 リスペクト・インタビュー 高中正義
SPEAK6 過去記事で振り返るサンタナの軌跡
SPEAK7 リスペクト・インタビュー ポール・リード・スミス
SPEAK8 リスペクト・インタビュー 野口五郎
SPEAK9 リスペクト・インタビュー 入戸野徹
番外編 ウッドストック50周年
Player久々となるサンタナ表紙号は、古希を超えて一層パワフルなトーンを放つカルロスの最新インタビューやリック・ルービンやサンタナをリスペクトする高中正義、ポール・リード・スミス、野口五郎、入戸野徹の貴重なインタビュー、カルロスのギターストーリーやPlayerの過去記事をまとめたサンタナ・ストーリー、さらに番外編として保科好宏氏が50周年を迎えるウッドストックのテキストも寄稿。どこよりも先駆けてのサンタナ特集を36頁のボリュームでお届けする!

■HARDWARE SPECIAL
GUITARS - 9 Different Tones You've Never Seenこれまで見たことのない9つのトーン
3月に東京の3会場においてユニークなギター・ショーが行なわれた。これは近年注目されているギタールシアー達の最新作を展示したイベントだが、それぞれが「アート」をテーマにギター製作を行なっている。日本の1工房を含むアメリカ、ヨーロッパの各地から9工房が参加、オリジナリティあふれる9つのギターワールドを披露したイベントの模様を解説、各ギタールシアーのコメントとともに紹介。

■SPECIAL FEATURE
UNICORN ユニコーン100周年ツアー“百が如く”新曲とサプライズナンバー目白押しの100分ステージ
ニューアルバム『UC100V』を引っさげて日本武道館2daysも含む全国39ヶ所50公演のロングツアーがスタートしたユニコーン。初日の三郷市文化会館公演は “100”にかけて100分ステージによるセットリストが用意された。楽曲によって楽器パートやリードヴォーカルが変わるフレキシブルさは勿論、『UC100V』の楽曲や懐かしの楽曲も織り交ぜられるステージングで魅了。今回の特集では初日公演にスタンバイされていたユニコーンこだわりの愛器をいち早くレポート。

■INTERVIEW
足立祐二×本田 毅
DEAD END、PERSONZを筆頭としたバンド活動はもとより、様々なアーティストサポートも担ってきたYOU(足立祐二)と本田 毅。メロディアスなギタープレイとリフワーク、エフェクティヴなプレイアプローチなど各々独自のカラーを持つギタリストだ。YOUが『ANDROMEDIA』、本田 毅が『Effectric Guitar』というソロアルバムをリリースして初の対談取材が実現! 二人それぞれのギターインストゥルメンタル論がここに語られた。

■INTERVIEW
TEDESCHI TRUCKS BAND(DEREK TRUCKS)
新作『サインズ』を提げて、6月に来日ツアーを行うテデスキ・トラックス・バンド。デレク・トラックスとスーザン・テデスキの夫婦を筆頭に12人もの大編成によるダイナミックなロック・サウンドが魅力だ。しかし新作のリリースまでには、先輩ミュージシャン、さらには創設メンバーであるコフィ・バーブリッジ(key)が相次いで亡くなる悲劇も。そんな悲しみを乗り越えて完成した新作と来日公演に向けて、デレク・トラックスが語ってくれた。

■INTERVIEW
Rodrigo y Gabriela
デュオでの演奏にこだわった前作『9 Dead Alive』から5年。プロデューサーにデイヴ・サーディを迎えて、より自由度を増した新境地に挑んだロドリーゴ・イ・ガブリエーラ。圧倒的にグルーヴィなツインギター・アンサンブルに加えてエレクトリック・サウンドも随所で取り入れた意欲作だ。さらに約19分に及ぶピンク・フロイドの超絶カバー「ECHOES」も収録! ロドリーゴ・サンチェスとガブリエーラ・クインテーロがたっぷりと語った。

■REACH UP
宮沢和史
2019年にソロツアーを再開、3年振りのソロアルバム『留まらざること 川の如く』が届けられた。現在のスタンスで描かれた宮沢ならではの味わい深い書き下ろし曲とともに、ネーネーズやKinKi Kids提供曲のセルフカヴァーも、また違った意味を持って聴こえてくる。意欲的なアルバムで歌手活動をリスタートした宮沢和史は何を思うのか?

■REACH UP
マッシュとアネモネ
10代アーティスト限定フェス“未確認フェスティバル2018”や“RO JACK”で優勝するなど、すでに注目を集めるマッシュとアネモネはまだ10代のバンドである。初のミニアルバム『羊の飼い方』は、ネオアコ、オルタナのその先のギターポップの可能性、日本語ロックの未来の眩さを感じさせてくれる刺激的な1枚である。メンバー全員に訊いた。

■REACH UP
ALPEX FESTIVAL(フィルフリーク with 涼風あき)
数々のヘッドフォン、オーディオアクセサリーを手がけているALPEX。その商品コラボMVの出演権をかけたコンテスト形式のライヴ・イベントが“ALPEX FESTIVAL”である。同イベントの2018年度優勝バンドであるフィルフリーク出演のMVが制作されたが、広瀬とうき(vo,g)が新曲「ラッキーカラー」を書き下ろし、モデルに涼風あきを起用したものに。

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