CD

Wall 【紙ジャケット仕様/完全生産限定盤】

Pink Floyd (ピンク・フロイド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICP5412
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, 紙ジャケ, リマスター

商品説明

ピンク・フロイド「デビュー50周年」全オリジナル・アルバムを紙ジャケット仕様で遂に復刻。長年再紙ジャケ化を望まれるも許諾が降りなかったものが、交渉の末、遂に16年振りに実現。UKオリジナル盤ジャケットや付属品等を可能な限り丁寧に復刻(過去紙ジャケと異なり/A式=>E式見開き/コーティング/日本初版帯復刻/角丸加工厚紙内袋/他)。
2011年リマスター(ソニープレス国内盤初CD化)。

今作は1979年作品。ロジャー・ウォーターズがイニシアティヴを発揮して制作された2枚組ロック・オペラ。ウォーターズ自身を投影したと言われる社会から疎外されたロック・スターを狂言回しに、彼が感じるギャップを壁に例えながら人間の心理の奥底深くに迫る。英米のチャートで1位に登り詰めた「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)」を始め「マザー」「ヘイ・ユー」「コンフォタブリー・ナム」など名曲揃い。全英チャートで3位、全米では15週連続で1位となるなどバンドの真骨頂を世に見せつけたメガ・ヒット・アルバム。

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

『狂気』と双璧をなす1979年発表の代表的な2枚組アルバム。ポップとロックの狭間で悩んだロジャー・ウォーターズの疎外感、軋轢、人間関係の壁をコンセプトに作り上げた哲学的な超大作だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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 狂気と炎を注文たときはまだクリアランス...

投稿日:2013/08/17 (土)

 狂気と炎を注文たときはまだクリアランスセールで50%引きだったのですが、届いてから見てみると70%引きの4344円に下がっていたのでポイントは付きませんでしたが思いきって買いました。これで3部作が全部そろい、当時ロジャーと同じ様に世間を感じていた頃の自分に浸ることができました。  内容的には、CD5,6のデモテープとDVD7によって制作過程が把握できたのが面白く、色々なアイディアがいかに上手にまとめられたがよく解りました。CD5,6だけでも長い曲があるので別バージョンの様に楽しめます。最近はバッハのカンタータばかり聞いたり歌ったりしているので、久しぶりに昔の気持ちを取り戻しリレフレッシュすることができました。

大正おこし さん | 富山県 | 不明

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未発表音源目当てで購入しました。「The Wa...

投稿日:2012/10/05 (金)

未発表音源目当てで購入しました。「The Wall」は確かに小作が多くあまり良く思っていない方もいると思いますが、すべてが組曲と思ってもらった方が良いと思います。音質は向上していますが、期待していた未発表音源は、も一つでした。完成間近の音源ではなく、取りあえず、こんな感じの曲を作ってみたんだけど、皆さん(bandメンバー)どうぉ??みたいな音源でした。期待が「The Dark Side〜」や「Wish You〜」のBonus Trackをイメージしていたので、期待はずれでした。ちょっと残念!!

岡っ引きお化け さん | 静岡県 | 不明

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LIVE作品も映画版『Wall』のDVDも購入済な...

投稿日:2012/07/30 (月)

LIVE作品も映画版『Wall』のDVDも購入済なので、未発表デモ音源目当てにImmarsion Boxsetを購入したのですが…。 凡そ曲としての形をしていない音の断片を乱雑に編集したような印象です。 今時この手の音源なら、シークレットトラックみたいな形でオマケとして作品の最後に収録するアーティストは沢山いると思います。 世界の頂点に登りつめたピンフロの30年以上前のデモ音源ですから、確かに歴史的(資料的?)価値はあるかもしれませんが…。 すくなくとも総てのピンフロファン、いや『Wall』愛好家のニーズには合いませんね。

DIE★HARD さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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Pink Floyd

ピンク・フロイドといえばキング・クリムゾン、イエス、ジェネシス 、EL&Pなどと並んでUKプログレッシヴ・ロックの黄金期を築いたバンドであることはいうまでもないが、最近ならばレディオヘッドなどに代表されるどこか陰鬱な部分を持ったUKロックバンドを例える際に、必ずといっていいほど名前が用いられるのもまたピンク・フロイドである。

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