CD 輸入盤

Piper At The Gates Of Dawn

Pink Floyd (ピンク・フロイド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88875170842
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

The Piper at the Gates of Dawn is the debut studio album by the English rock band Pink Floyd, and the only one made under founder member Syd Barrett's leadership. The album, named after the title of chapter seven of Kenneth Grahame's The Wind in the Willows and featuring a kaleidoscopic cover photo of the band taken by Vic Singh, was recorded from February to May 1967 and released on 5 August 1967. It was produced by Beatles engineer Norman Smith and released in 1967 by EMI Columbia in the United Kingdom and Tower in the United States, in August and October respectively. Since it's release, the album has been hailed as one of the best ever psychedelic rock albums. In 1973, it was packaged with the band's second album, A Saucerful of Secrets, and released as A Nice Pair to introduce new fans to the band's early work after the success of The Dark Side of the Moon. In 2012, The Piper at the Gates of Dawn was voted 347th on Rolling Stone magazine's list of the 500 Greatest Albums of All Time. - Reintroduction of the Pink Floyd catalogue on vinyl for first time in over two decades Original vinyl packaging has been lovingly replicated with special care One of the seminal psychedelic rock albums of the 1960s Pink Floyd's debut album features original line-up: Syd Barrett, Roger Waters, Richard Wright, and Nick Mason Includes the classic songs Astronomy Domine, Lucifer Sam and Interstellar Overdrive Pressed on 180 gram vinyl for optimum stereo sound quality

収録曲   

  • 01. Astronomy Domine
  • 02. Lucifer Sam
  • 03. Matilda Mother
  • 04. Flaming
  • 05. Pow R. Toc H.
  • 06. Take Up Thy Stethoscope and Walk
  • 07. Interstellar Overdrive
  • 08. The Gnome
  • 09. Chapter 24
  • 10. The Scarecrow
  • 11. Bike

総合評価

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ファースト・アルバムに全てがある、という...

投稿日:2013/07/13 (土)

ファースト・アルバムに全てがある、という言い方は、ドアーズとピンク・フロイドにこそふさわしいと思います。全体を貫くのは「陽気な狂気」というべき、特異な肌触りです。けして演奏力がある、と言えない4人が従来のブルーズや英国ビートの延長にない、全く新しいロックの典型を生み出したのは驚きです。考えようによっては、のちのジャーマン・ロックなどは全て、フロイドの亜流と言えるかもしれません。ドラッグの影響が指摘され、わたしはドラッグがどのようなものか分からないんですが、例えば酒でぐでんぐでんに酔っぱらって完全ハイの状態で、これだけの作品構成ができるんでしょうか。勢いにまかせている部分も多いです。けれど、一方で冷徹に計算された視線も感じます。 やっぱりシド・バレットです。「インターステラー・オーバードライブ」や「アストロノミー・ドミネ」で聞けるギターは、ジミ・ヘンドリックスよりはね跳んでいます。この作品ののち、彼は精神症でリタイアを余儀なくされ、シドのみが何故「あちらの世界」になるのだ、という巨大な問いが残りのメンバーを創作へと駆り立てていきます。シドの存在は、フロイド立ち上がりのエネルギーであり、その後のフロイドの存在意義そのものになっていった、と言えます。つけ加えれば、リック・ライトの、演奏よりサウンド・デザインを重視したキーボード、ニック・メイスンの呪術的ドラミング、ロジャー・ウォーターズの異様としか言いようのないベース・ラインも、大事な要素。 間違いなく、この作品の登場によってロックは階段をひとつ昇りました。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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野原で走り回る当時のプロモV?がぶっ飛ん...

投稿日:2007/12/15 (土)

野原で走り回る当時のプロモV?がぶっ飛んでます。

NEU さん | 北海道 | 不明

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サイケデリック・ミュージックの頂点に君臨する作品。覚...

投稿日:2007/08/06 (月)

サイケデリック・ミュージックの頂点に君臨する作品。覚めない悪夢の様なトリップ感と、キチガイじみた感性に躁鬱病のちゃんぽんで御座います。デイヴィッド・リンチの映画にハマりそうなのも良しメ

EASY さん | 鹿児島 | 不明

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Pink Floyd

ピンク・フロイドといえばキング・クリムゾン、イエス、ジェネシス 、EL&Pなどと並んでUKプログレッシヴ・ロックの黄金期を築いたバンドであることはいうまでもないが、最近ならばレディオヘッドなどに代表されるどこか陰鬱な部分を持ったUKロックバンドを例える際に、必ずといっていいほど名前が用いられるのもまたピンク・フロイドである。

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