CD 輸入盤

Endless River (+DVD)

Pink Floyd (ピンク・フロイド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88875020092
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
DVD付き, 限定盤, ボックスコレクション, デラックスエディション,輸入盤

商品説明

完全生産限定 BOX仕様 24ページ・ブックレット+ポストカード3枚付

時空を超え、神話復活。ピンク・フロイド20年振りのニュー・アルバム 『THEENDLESS RIVER=邦題:永遠(TOWA)』

‘The Endless River’ album in 5.1 Surround (Dolby Digital and DTS), plus stereo version in 48kHz /24 bitPLUS EXTRA non-album audio-visual material (approx. 39 minutes): 6 video tracks* and 3 audio tracks**, unavailable elsewhereIncludes archive video material and still photographs shot at the original 1993 recording sessions*6 video tracks: Anisina / Untitled / Evrika (a) / Nervana / Allons-y / Evrika (b)**3 audio tracks: TBS9 / TBS14 / Nervana

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 1Things Left Unsaid / 追伸
  • 02. It’s What We Do / 使命
  • 03. Ebb And Flow / 潮汐流(ちょうりゅう)
  • 04. Sum / サム
  • 05. Skins / スキンズ
  • 06. Unsung / 静かなる人
  • 07. Anisina / 追慕〜遥かなる想い
  • 08. The Lost Art of Conversation / 失われた話術
  • 09. On Noodle Street / ヌードル・ストリートにて
  • 10. Night Light / 灯(ともしび)
  • 11. Allons-y (1) / 出発(たびだち)
  • 12. Part1Autumn’68 / オータム’
  • 13. 68Allons-y (2) / 出発(たびだち)Part2
  • 14. Talkin’ Hawkin’ / トーキン・ホーキン
  • 15. Calling / 天の呼声
  • 16. Eyes To Pearls / 真珠を見つめる目
  • 17. Surfacing / 浮遊
  • 18. Louder Than Words / ラウダー・ザン・ワーズ

ディスク   2

DVD

VIDEO TRACKS

    • 01. Anisina
    • 02. Untitled
    • 03. Evrika (a)
    • 04. Nervana
    • 05. Allons-y
    • 06. Evrika (b)**

AUDIO TRACKS

  • 07. TBS9
  • 08. TBS14
  • 09. Nervana

ユーザーレビュー

総合評価

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高校生以来30年以上フロイドと付き合ってき...

投稿日:2014/11/14 (金)

高校生以来30年以上フロイドと付き合ってきたが、このアルバムを正当に評価するのは本当に難しい。アンビエントなアルバムであるという事実、過去のセッションの残りを再利用している事実だけで、既に過去の名作との比較とか、5つ星の可能性はありえないのだから。その一方、Ummagummaのような前衛でないから、アンビエントだからと言ってバカにされる理由もない。彼らはイーノ以前からそういう指向性の高いバンドだった。Youthがプロデューサーで入っている割には、むしろ抑え気味だろう。”Louder than words”には素直に胸が熱くなった。「これでお終いです、お別れです」との宣言でもあるこの曲には実感がこもり、二度と会うことのない友人との最後の邂逅に思える。この曲と、Rick Wrightの最後のソロに入っていたボーカル入りの2曲がもしDivision Bellに入っていたら、「炎」以来の大名盤と言われたことだろう。結局のところ、フロイドの緩さや気怠げな情緒はRoger以外の3人に由来し、だからこそDivision Bellの完成に20年を要してしまったとも言える。Rogerにあって残りの3人に欠けていたのは、楽曲作りの才能ではなく、他を犠牲にしても高い集中力で作品を完成させるゴリ押し的なリーダーシップだったことも、改めて実感させられた。結局、黄金期のフロイドは才能のバランスのとれた本当に素晴らしいバンドだった訳で、その絶妙なバランスはDSOMの完成後少しずつ、そしてWallを最後に完全に失われた。以来フロイドのメンバーもそのファンも、喪われた誰かに恋い焦がれ続けたままである。

金沢の堕落プログレ さん | 石川県 | 不明

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Pink Floyd

ピンク・フロイドといえばキング・クリムゾン、イエス、ジェネシス 、EL&Pなどと並んでUKプログレッシヴ・ロックの黄金期を築いたバンドであることはいうまでもないが、最近ならばレディオヘッドなどに代表されるどこか陰鬱な部分を持ったUKロックバンドを例える際に、必ずといっていいほど名前が用いられるのもまたピンク・フロイドである。

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