CD

But Seriously

Phil Collins (フィル・コリンズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WMC59
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ジェネシスと並行してソロ作を発表、80年代中頃にヒットを連発し、大人気者となっていたフィル・コリンズ。彼が1989年に発表した、オリジナル・アルバムとしては通算4枚目となる作品が本作。音楽的には過去の路線を発展させたものだが、全米ナンバー・ワンとなった「アナザー・デイ〜」(デヴィッド・クロスビーとのデュエット)ではホームレス問題にも触れるなど、社会派メッセージも強調。アルバムにはエリック・クラプトンがゲスト参加している。

内容詳細

【1990 - 33rd グラミー賞 Record Of The Year】 - 「Another Day In Paradise」

E・クラプトン、S・ウィンウッド、D・クロスビーらが参加した、前作より約5年ぶりとなる89年の作品。どれをシングルにしてもおかしくないポップな曲ばかりだが、深さを増した歌詞のメッセージに注目が集まり、(7)などのヒットを生んだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ハング・イン・ロング・イナフ
  • 02. 悲しみのザッツ・ザ・ウェイ
  • 03. ドゥー・ユー・リメンバー
  • 04. ウェイ・トゥ・ヘヴン
  • 05. カラーズ
  • 06. 雨にお願い
  • 07. アナザー・デイ・イン・パラダイス
  • 08. ヒート・オン・ザ・ストリート
  • 09. オール・オブ・マイ・ライフ
  • 10. 土曜の夜と日曜の朝
  • 11. ファーザー・トゥ・サン
  • 12. ウェイ・トゥ・マイ・ハート

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
最高傑作「No Jacket Reuired」に続く作品...

投稿日:2012/10/27 (土)

最高傑作「No Jacket Reuired」に続く作品ですね。サウンドは前作に近いですが、よりBrassが強調された感じがします。もともとDrummerなので、コンサートでDrumもやりVocalもやるとかなり負担があるみたいで、TourではBrassやコーラスの比重を多めにしていたみたいです。その流れがこのアルバムに影響しているものと思います。なので前作に比べればVocal色が少し薄い感じがします。ご了承願います。個人的にはSigle以外では”All of My Life”や、”Find A Way to My Heart”がお勧めです。特に”All of My Life”ではSteve Winwoodのオルガン&コーラスが聴けますので特にお勧めです。そう言えば、Singleの”Another〜”ではホームレスの話題でゴシップがありましたが、その後どうなったんでしょうかねぇ...

岡っ引きお化け さん | 静岡県 | 不明

0
★
★
★
★
☆
スミマセン、個人的には余り好みではないア...

投稿日:2010/06/17 (木)

スミマセン、個人的には余り好みではないアルバムです。とは言ってもサウンドはより上質に仕上がっており完成度は流石に高いですな。内容がクソ真面目になったせいか全米でのセールスはメガヒットだった前作の3分の1程だったけれど、一方で前作よりもシングルを切りまくってましたねぇ・・・。前作が全般的にやけに派手だったのに対し、本作はシルキーで大人な内容で全く対照的になっておりますね。

びるぼーず さん | 不明 | 不明

0
★
★
★
★
★
前作の大ヒットを受けてもなお、更なる音楽...

投稿日:2009/05/25 (月)

前作の大ヒットを受けてもなお、更なる音楽才能を披露してくれたキャリア最高傑作。 「アナザー・デイ・イン・パラダイス」(全米1位)でのデヴィッド・クロスビーの美しいハーモニーは涙モノ。 また「雨にお願い」でのエリック・クラプトンのソロも名演中の名演。 長尺かつ収録曲の多さを全く感じさせない高品質ぶりには、前作以上の大絶賛が寄せられましたね。 チャート&セールスのピークはここまででしたが、既にジェネシスでの大成功も含め”最高のソングライター”としての認識は十二分に果たせたのではないでしょうか。

bonovox さん | 福岡県 | 不明

0

Phil Collinsに関連するトピックス

おすすめの商品