DVD

Rock Show Dvd

Paul Mccartney & Wings (ポール・マッカートニー・アンド・ウィングス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
YMBA10445
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
DVD

商品説明

ポール・マッカートニー&ウィングスの歴史的コンサート・フィルム映画が遂にブルーレイ&DVDでリリース!

ビートルズを解散した後2枚のソロ・アルバムを発表したポール・マッカートニーが1971年に結成したポール・マッカートニー&ウィングス。アルバム『ワイルド・ライフ』『レッド・ローズ・スピードウェイ』で着実にバンドの基礎を固めていった後『バンド・オン・ザ・ラン』が全米、全英ともに1位となる。さらにライヴ・ステージを意識したアルバム『ヴィーナス・アンド・マース』も全米、全英ともにナンバーワンを獲得。そして翌年『スピード・オブ・サウンド』を引っ提げ1976年5月から6月にかけて行われた全米ツアーでは31回の公演で60万人もの観客動員数を記録。ツアータイトルを題名にしたライヴ盤『ウィングス・オーヴァー・アメリカ』は当時常識外れの3枚組LPとして発表された。

本作は“ウィングス・オーヴァー・アメリカ”から間違いなくウィングスの絶頂期を捉えたコンサート・フィルム。6月10日の公演を中心に5月25日、6月22日、6月23日のステージを収録、1980年に映画『ロックショウ』としても公開された。1975年暮れと1980年1月の来日公演中止というウィングス未体験だった日本のロック・ファンにとって大きなプレゼントとなるものだった。

アルバム『ヴィーナス・アンド・マース』のオープニング同様、「ヴィーナス・アンド・マース〜ロックショウ」さらに「ジェット」と続く圧巻のメドレーから始まり、「007/死ぬのは奴らだ」「あの娘におせっかい」「バンド・オン・ザ・ラン」「心のラヴ・ソング」などウィングス数々のヒット曲に加え、ビートルズ・ナンバー「イエスタデイ」も披露。ビートルズ/ウィングス・ファンにとってこれ以上ない映像作品であり、歴史的なコンサート・フィルム映画。

○35mmオリジナルフィルムからのレストア映像と、5.1chリマスターサウンドによるDVD/Blu-ray化。
○1980年当時はカットされた7曲を含む、初の完全版作品。
○大ヒット曲、「007死ぬのは奴らだ」「バンド・オン・ザ・ラン」「幸せのノック」「心のラヴ・ソング」「あの娘におせっかい」「ハイ・ハイ・ハイ」「マイ・ラヴ」「ジェット」等を含む全28曲。
○ビートルズの名曲、「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」「ブラック・バード」「イエスタデイ」もライヴ演奏。
○ボーナス特典映像「A Very Lovely Party」収録。
○ハードブック・カヴァー&豪華32pブックレット仕様。
○日本語訳詞字幕付き

(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

ポール・マッカートニーが結成したバンドが1976年に行なったツアーの様子をとらえた、歴史的コンサート・フィルム。バンド絶頂期といえる時期の演奏をたっぷりと楽しめる充実の内容だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ヴィーナス・アンド・マース/ロック・ショー/ジェット Venus And Mars / Rock Show / Jet
  • 02. レット・ミー・ロール・イット Let Me Roll It
  • 03. 遥か昔のエジプト精神 Spirits Of Ancient Egypt
  • 04. メディシン・ジャー Medicine Jar
  • 05. メイビー・アイム・アメイズド Maybe I’m Amazed
  • 06. コール・ミー・バック・アゲイン Call Me Back Again (VHS、レーザーディスク未収録曲)
  • 07. レディ・マドンナ Lady Madonna (VHS、レーザーディスク未収録曲)
  • 08. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード The Long And Winding Road (VHS、レーザーディスク未収録曲)
  • 09. 007死ぬのは奴らだ Live And Let Die
  • 10. ピカソの遺言 Picasso’s Last Words (VHS、レーザーディスク未収録曲)
  • 11. リチャード・コーリー Richard Cory (VHS、レーザーディスク未収録曲)
  • 12. ブルーバード Bluebird
  • 13. 夢の人 I’ve Just Seen A Face
  • 14. ブラック・バード Blackbird (VHS、レーザーディスク未収録曲)
  • 15. イエスタデイ Yesterday
  • 16. 幸せのアンサー You Gave Me The Answer
  • 17. 磁石屋とチタン男 Magneto And Titanium Man
  • 18. ゴー・ナウ Go Now
  • 19. マイ・ラヴ My Love (VHS、レーザーディスク未収録曲)
  • 20. あの娘におせっかい Listen To What The Man Said
  • 21. 幸せのノック Let ’Em In
  • 22. やすらぎの時 Time To Hide
  • 23. 心のラヴ・ソング Silly Love Songs
  • 24. 愛の証し Beware My Love
  • 25. ワインカラーの少女 Letting Go
  • 26. バンド・オン・ザ・ラン Band on the Run
  • 27. ハイ・ハイ・ハイ Hi Hi Hi
  • 28. ソイリー Soily

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
6
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
Wings over Americaのレビューを皆さんに見...

投稿日:2013/06/17 (月)

Wings over Americaのレビューを皆さんに見て貰い、HMVからポイントを貰いましたので購入しました。せめても御礼に感想を記します。 やはり、画質綺麗、当時35歳のJohnにピッグって言われたポールのベビーフェイスのお肌の艶の良さまで解かります。 音質は、CD(こっちも買いました)に同じく、ポールのリッケンの本来の硬い音が聞こえます。以前はブンブンだったのがゴンゴンと。 基本、以前の画像のリマスターです。だからこのフィルムの大好きなシーン、 ・メディシンジャーの最後で、開放弦を弾きながら手を振るおちゃめなポーズ ・レディマドンナのアウトロのフェイクの繰り返し(この技は、後ビリージョエルに引き継がれる(笑))。終わりで片手振りの可愛いポーズ(二番目に好き) ・ゴーナウのコーラスで、リンダと合わせて『膝カックン』ダンス?をする所 ・心のラブソングのメインホーンフレーズのバックで、リッケンのネックを振りながらリズムを取る(一番好き) ・ソイリーのエンディング、Oh!Yaehの最後のドヤ顔 ・舞台はけでフリスビーを投げる が、綺麗に見られます。 MyLove弾き語りのバックでしんみりするリンダの表情を見て、ポール今はこの曲演奏すると泣いちゃうだろな。。。ってこっちがしんみりしました。 ポールの顔に伝わる汗を見ましょうよ!!

Ramon Nomar さん | 愛知県 | 不明

3
★
★
★
★
☆
当初アナウンスされたTシャツつきの限定盤...

投稿日:2013/06/11 (火)

当初アナウンスされたTシャツつきの限定盤はアーティスト側の意向ということで残念ながら発売中止となってしまいましたね… ともかく自分はBeatlesは「1」がリリースされた頃からファンになり、その後ポールの来日もありBeatlesの作品をコンプリートしてからはポールのソロを自然に聴くようになりました。当然Wingsも聴くようになりその頃にはROCKSHOWはとっくの昔に廃盤になっており、ネットで手に入れたブートのDVDで飽きるほどに観てきました。 今回の待望のリイシュー(ポールのソロの方が好きな自分にはLET IT BEよりも待ち望んでました)に合わせて30年以上を経ての劇場公開もあり自分は1回だけですが大画面と大音量でROCKSHOWを初めて満喫してきました。 劇場用のものはBlu-rayやDVDとは違い、そのために用意されたDCP上映だったのとポールからの味わい深いメッセージつき。途中リンダはもちろんジミーやジョーには言及しているのにデニー・レインについては一言も話していなかったのでやはり今でも確執があるのかと思ったりして(^_^;) というのはありますが発売されたBlu-rayも映像に関してはとても綺麗です。これは文句のつけ所がないでしょう。昔の映像と比べてみればどれだけ向上しているかは一目瞭然です。 しかし、今まで飽きるほどに観てきた自分にはただ1つ今回リミックスされた「音」の方には違和感を感じてしまいました。 恐らくこれから何の先入観もなく初めてポールのアーティスト、パフォーマーとしてピークの時期を記録した素晴らしいこの作品に初めて触れる人には何も問題ではないかと思いますが、自分には今回のリミックスでコーラスのフェイダーがこれでもかと下げられてしまったのがとても残念でなりません。 Wings over Americaに関してはリマスターなので音の印象が著しく変わるほどではありません。ボーナスディスクのミックスも当時ライヴ録音を担当したエンジニアが行っているので個人的には大満足。 しかしこのROCKSHOWの方は今回アビイ・ロード・スタジオのガイ・マッセイさんという方が担当しています。Beatlesのリマスターも担当されていますが何故このようなミックスになってしまったのか… ブックレットの冒頭にこのリマスターをリンダとジミーに捧げると書いてありますが、リンダの声はMCのとき以外ほとんど聴こえてきません。 自分はWingsで一番好きなのはポール・リンダ・デニーの美しい三声コーラスなのにこれが今回奪われてしまいました。 それともう一つ、LPCMステレオで視聴しているとポールのものに限らずデニーやジミーの演奏するベースの音が曲の途中でオフ気味になったりオンに戻ったりを最初から最後まで繰り返します。それに合わせて音の定位も不安定になります。いろいろレビューをネット上で拝見していると5.1chの方は音の定位がぐるぐる変わるようですが、それとは何か違うような気が… 確かに昔のミックスは画面上に映った人物の演奏する楽器や歌声が一番目立つようなミックスになってはいましたが今回のはそういう感じではありません。ランダムです。曲の基盤となるリズム隊のベースの音量があんなに変化してしまってはとても気持ち悪いです。しかもポールのファンである自分はあのリッケンバッカーの音にこそ意識を集中して聴くというのに。。 メーカーのヤマハミュージックアンドビジュアルズに問い合わせたところ、再生機器やつないでいるアンプやスピーカーの設定を調整すれば気にならなくなるのではと説明してくださいましたが自分の環境では改善はみられず…テレビに接続してヘッドフォンで聴いてみてもやはり同じでした。更にTwitterのフォロワーさんの情報によるとこの方もメーカーに問い合わせされたそうで、メーカーの方がイギリスに問い合わせてくれたところこういう仕様のミックスなのだという説明だったそうです。 もはやこれほどまでにこだわって観聴きしているのは自分ぐらいなんだろうと最近は『ROCKSHOWは観て楽しむ』、『Wings over Americaは聴いて楽しむ』と割り切ることにしました。 「THE McCARTNEY YEARSのようなミックスにしてくれればよかったのに」とか言っててもあとのまつり。 とネガティヴなことばかり書いてしまいましたが、こういった点が特に気にならない方や今回初めて観られる方には特に問題ないかと思います。 昔のソフトは7曲もカットされブートでもその楽曲は驚くほどの低音質・低画質でしか観られなかったものが全て収録されているしピッチも狂っていたのが正常なものに直っています。 映像はとても鮮明で、分離がよく各楽器の音が綺麗に聴き取れますしコーラスが小さい分リードボーカルの声はとても生々しく聴こえてくるようになっています。 Beatles以後の人生に果敢に挑戦し、当初は多方面からの批判もありながらリンダやバンドのメンバーとともに2つめのバンドで再びナンバーワンを勝ち取ったポール。 Beatles時代のイメージからポールはバラードだとかポップなものばかりと思われることも多いかも知れませんが、有能なバンドメンバーとホーンセクションを従えリッケンバッカーのベースを弾きまくりながらシャウトしているポールは文句なくロックスターです。 Beatlesを好きな人は観ておいて損はないと思う。 素人同然からスタートして立派なアーティストに成長してチアリーダー的な役割も果たしているリンダ、ポールを懸命に支えるデニーのマルチプレイヤーぶり、若くして亡くなったのが非常に悔やまれるジミーの凄腕なギター、美声がほぼ聴こえないのが残念ですが表情豊かに楽しそうに躍動的にドラムを演奏しているジョーも是非観てほしいと思います。 ということで「音」の面で星を1つだけ減らさせていただきました。それ以外は大満足です。長々と私的なレビューで失礼しました。今でも元気でいてくれるポールにありがとう!

けろりん さん | 山口県 | 不明

3
★
★
★
★
★
30年以上前に映画館で一回だけ観たこの作品...

投稿日:2013/05/31 (金)

30年以上前に映画館で一回だけ観たこの作品ですが、その年月は想像以上に長かったんですね。。今回はほとんど初見状態でした!?その分、どのシーンも新鮮で、とても楽しめました。演奏自体もアルバムとは細かいところが微妙に違っていて、特にSOILYについては、アルバムバージョンが完成形だとすると、これは70%くらいですかね。ツアー中に試行錯誤して完成させた曲だと言えるんでしょう。そんなことを考えながら観るのも楽しさの一つです♪

ノブさん さん | 神奈川県 | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Paul Mccartney & Wings

ビートルズ解散が事実化する前後から、アルバムマッカートニーを発表、そして2作目のアルバムラムを発表し、ソロ・キャリアを歩み始めたポール・マッカートニーは、その後、ツアー再開へ向けてポールとリンダはバンド結成に向かった。

プロフィール詳細へ

Paul Mccartney & Wingsに関連するトピックス

おすすめの商品