SHM-CD

Band On The Run 【スーパー デラックス エディション+DVD】

Paul Mccartney & Wings (ポール・マッカートニー・アンド・ウィングス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCO9951
組み枚数
:
4
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
DVD付き, 限定盤, リマスター, デラックスエディション
追加情報
:
約25.5cm×31.5cmのハードカヴァー・ブック・スタイル
約120Pのブックレット付
封入カードに記されたコードにより、96kHz/24bitの高音質データをダウンロードできる特典付
アートワーク、ダウンロード・カード等輸入、投げ込み/タスキ/ディスク日本国内生産(予定)(CDはSHM-CD、DVDは字幕付き)

商品説明

ポール・マッカートニーの名作がコンコードから再発売開始! ザ・ビートルズからの脱退(1970/4/10)初ソロ・アルバムの発表(1970/4/17)からちょうど40年後の2010年4月、ポール・マッカートニーが発表してきた名作群がリマスタリングを施した上、コンコードから再発売されることが発表されました。

こちらは3SHM-CD+DVDの1万枚限定スーパー・デラックス・エディションとなります


●約25.5cm×31.5cmのハードカヴァー・ブック・スタイル
●約120Pのブックレット付(リンダ・マッカートニーとクライヴ・アロウスミス撮影による未発表写真、アルバムとシングルのアートワーク、アルバムの歴史、ポールへの最新インタビュー、楽曲解説などを掲載)
★封入カードに記されたコードにより、96kHz/24bitの高音質データをダウンロードできる特典付
●アートワーク、ダウンロード・カード等輸入、投げ込み/タスキ/ディスク日本国内生産(予定)(CDはSHM-CD、DVDは字幕付き)

(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

1973年発表のウィングス3枚目となるアルバム。ビートルズ解散後のポールがやっと認められたいわゆる名盤で、英米のチャートでそれぞれ1位を記録、翌年のグラミー賞も獲得した。すべての面でポールの才能とセンスが光る。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. バンド・オン・ザ・ラン
  • 02. ジェット
  • 03. ブルーバード
  • 04. ミセス・ヴァンデビルト
  • 05. レット・ミー・ロール・イット
  • 06. マムーニア
  • 07. ノー・ワーズ
  • 08. ピカソの遺言
  • 09. 西暦1985年

ディスク   2

  • 01. 愛しのヘレン(オリジナル・アルバム未収録シングル/アメリカ盤LP『バンド・オン・ザ・ラン』収録、1993年版CD『バンド・オン・ザ・ラン』にボーナス収録)
  • 02. カントリー・ドリーマー(「愛しのヘレン」シングルB面、1993年版CD『バンド・オン・ザ・ラン』にボーナス収録)
  • 03. ブルーバード(『ワン・ハンド・クラッピング』より)
  • 04. ジェット(『ワン・ハンド・クラッピング』より)
  • 05. レット・ミー・ロール・イット(『ワン・ハンド・クラッピング』より)
  • 06. バンド・オン・ザ・ラン(『ワン・ハンド・クラッピング』より)
  • 07. 西暦1985年(『ワン・ハンド・クラッピング』より)
  • 08. カントリー・ドリーマー(『ワン・ハンド・クラッピング』より)
  • 09. ズー・ギャング(「バンド・オン・ザ・ラン」シングルB面、1993年版CD『ヴィーナス・アンド・マース』にボーナス収録)

すべての収録曲を見る >

総合評価

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音楽評論家ならいざしらず、一般人が評価す...

投稿日:2018/11/03 (土)

音楽評論家ならいざしらず、一般人が評価する基準は「好き」かと いうところでしょうか。 その人にとっての最高は人ぞれぞれ、このアルバムが最高と思う人 が多いということでしょう。 自分はすべてのアルバムを聴いていないので、これが最高とかは いえませんが好きなアルバムですね。 特に1〜2曲目のヒット曲がいいです、またそれ以外の曲も良い曲が 多く、全体としてまとまったアルバムだと思います。

い〜の さん | 東京都 | 不明

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音楽の楽しみ方は個人の自由であり、他人の...

投稿日:2017/07/08 (土)

音楽の楽しみ方は個人の自由であり、他人の好き嫌いにとやかく言うことは、バカらしいことだと思っています。作品の優劣は、その人にとっての好き嫌いで決められる事なのでしょう。しかし、もうひとつ音楽の楽しみ方があると思っています。それはその作品が作られた時代背景を知ることです。この作品はマッカートニー入魂の一作なのだと思っています。その背景については、興味のある方は調べていただきたいと思います。そしてその上でもう一度聞き直してみて欲しいのです。それだけの価値があるアルバム(死語ですかね(笑))だと個人的には思っている次第です。新しい発見があれば幸いです。まあ、あくまでも好き嫌いが優先ですけどね(笑)おっと、ひとつだけ文句を。この作品はマッカートニーがビートルズに決別を告げ、ウィングスとして世間を見返した最初の作品だと思っています。そう、バンドとしての彼の意地を見せた素晴らしい作品です。

carefully さん | 愛知県 | 不明

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下の方の意見にほぼ同感。 FAB4解散後、独...

投稿日:2013/02/04 (月)

下の方の意見にほぼ同感。 FAB4解散後、独自のカラーを出した他の3人に比べ、ポールはというと相変わらず一人ビートルズを続けていた。 この時期もまさにそうである。楽曲の傾向もそうであるが、同じ曲をリプライズさせる、または、違う2曲をつないで1曲にする、等、ワンパターンであった。 メロディメーカー、プロデューサー、アレンジャーとしては多大なる才能を発揮しているアルバムであり、世に言う名盤には恥じないものには違いない。が、しかし、こんなものではないはずなのです。 ポールを嫌いなわけではなく、偉大なるミュージシャン、アーティストではあるのですが、このアルバム、決してポールのベストではないでしょう。 Ram の方が解散直後の数年の作品としては傑出していると思う。

春夢 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Paul Mccartney & Wings

ビートルズ解散が事実化する前後から、アルバムマッカートニーを発表、そして2作目のアルバムラムを発表し、ソロ・キャリアを歩み始めたポール・マッカートニーは、その後、ツアー再開へ向けてポールとリンダはバンド結成に向かった。

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