CD 輸入盤

Mccartney

Paul McCartney (ポール・マッカートニー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
46611
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1970
フォーマット
:
CD

商品説明

ビートルズ脱退後、僅か一週間後にリリースされたポール・マッカートニーのソロ一作目。自宅で録音され全ての楽器をポールが手掛けている。本を叩いてリズムを刻んだりというプライベートな手触りが面白く、空気感から言っても後のロウファイ〜宅録一派の原点ともいうべき(?)一作に仕上がっている。あのジム・オルークもフェイヴァリットに挙げている作品だ。

収録曲   

  • 01. Lovely Linda, The
  • 02. That Would Be Something (02:37)
  • 03. Valentine Day (01:40)
  • 04. Every Night (02:31)
  • 05. Hot As Sun/Glasses (02:07)
  • 06. Junk (01:54)
  • 07. Man We Was Lonely (02:57)
  • 08. Oo You (02:48)
  • 09. Momma Miss America (04:05)
  • 10. Teddy Boy (02:23)
  • 11. Singalong Junk (02:35)
  • 12. Maybe I'm Amazed (03:50)
  • 13. Kreen-Akrore (04:14)

総合評価

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関西在住で、60歳以上のFMファンには懐かし...

投稿日:2021/03/01 (月)

関西在住で、60歳以上のFMファンには懐かしい、FM大阪で月〜金夕方6時から放送されていたビート・オン・プラザ(D.J田中正美)のテーマ・ソング、ママ・ミス・アメリカが収録されているアルバムです。 この番組は、大変太っ腹で新譜のアルバムを全曲紹介するので、当時はカセットテープですがエア・チェックすればLPを買わなくても良かった。時間が余ればプラス1として新曲を紹介していた。また、個人的な思い出としては、JunkがNHK教育TV高校英語講座30分の番組でしたが、番組半ばにブレイクタイムを設けてよく短めの洋楽作品を紹介していました。その作品の中にJunkがありました。他には、PPMのパフ、ブラフォーの七つの水仙を覚えています。講師は赤川裕さんでした。 このアルバムや、ジョージ・ハリスンの1stアルバムもビートルズの呪縛から解放され伸び伸びとやりたいことを音楽で表現している。年齢的にも、中学生の頃で、ラジオ番組(FMも含め)をよく聞いていました。ロック、クラシックなどその頃に聞き漁った作品が今となってはよい財産になっています。また、当時はLPでジャケットサイズも30cm。インパクトのあるジャケットは大変目立ちました。このアルバムも、写真家の夫人の作品、ジョージ・ハリスンの1stアルバムのモノトーン調と共に好きでした。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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帯がAppleマークでなくMPLって何?????...

投稿日:2018/01/13 (土)

帯がAppleマークでなくMPLって何????? ユニバーサルになめられている気がして非常に不愉快。 購入すべきでない! RAMも同様

letitbe さん | 千葉県 | 不明

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多分、ビートルズが解散しないまま普通にソ...

投稿日:2013/11/02 (土)

多分、ビートルズが解散しないまま普通にソロアルバムとして発売されていたら、もっと高評価であっただろう。 インストも多いので好みは分かれますが、私は大好きな一枚です。 惜しまれるとすれば、メイビー〜で締めておけばよかったのに…。

だいはや さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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Paul McCartney

ポール・マッカートニーを形容する言葉としてぴったりくるものは何だろう?元ビートルズ。親しみ易く普遍的なスタンダード・ナンバーを幾つも作った稀代のメロディ・メイカー。あるいは無類のロックンロール好き。英国出身のミュージシャン中でも最高峰のセレブリティ(サーの称号すら持つ)…いやいずれも当たりではあるのだが、どこか物足りない気がする…

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