SHM-CD

McCartney III <スペシャル・エディション>(SHM-CD)【ボーナストラック4曲収録】

Paul McCartney (ポール・マッカートニー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY15964
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
限定盤

商品説明

■2020年はポール・マッカートニーが自身の名を冠したソロ・アルバムをリリースしてから50周年にあたる。このソロ・アルバムは、ポールが一人で書き、一人ですべての楽器を演奏してレコーディングしたアルバムである。

■ポールは2020年にアルバムの発売を予定していなかった。しかし、”Rockdown”[訳注:封鎖という意味のlockdownをロックのRockと掛けてロックが出来ないという意味で使っている]中の隔離状態中に、彼は既に出来ていた音楽的な草案を整理して、新たな音楽を作り始めた。すぐに幅広いジャンルの音楽が『マッカートニーIII』として出来上がった。『マッカートニー』、そして『マッカートニーII』の伝統に則り、文字通りのソロ作業で作られたセルフ・プロデュースの素朴な作品群が新たな10年の幕開けの年を飾ることになる。サセックス州で今年の初めにレコーディングされた『マッカートニーIII』は、そのほとんどでポールがギター、もしくはピアノを弾きながら生で歌っているものを収録し、その録音の上にベースやドラムを後からダビングしている。

■収録されている楽曲にはポールのルード・スタジオで使われた楽器の音が聞くことができ、一番古いものでは、1971年のウイングスでのセッションで使用された楽器も含まれる。それら、ヴィンテージ楽器のラインナップも、それぞれに歴史的な背景があるものばかりだ。エルヴィス・プレスリーのオリジナル・トリオのメンバーだったビル・ブラックのダブル・ベース、ポールの有名なヘフナーのヴァイオリン・ベース、ザ・ビートルズのレコーディングでも使用したアビイ・ロード・スタジオのメロトロンなどはそのほんの一例。

■『マッカートニー』と『マッカートニーII』のどちらのアルバムも、ポールが新たな10年間を前にして個人的そして音楽的な面で改革を成し遂げたことを表すアルバムとなった。1970年に発売された『マッカートニー』は、直前に起こった音楽業界最大のバンドの解散を踏まえてポールの基本に戻った姿勢が明らかになった。そして80年の前衛的な名作『マッカートニーII』では、ウイングスの残骸の中から蘇った姿を見ることができた。『マッカートニーIII』では、ポールは再び一人に戻り、この予期しない状況を、時代に翻弄されないアーティストの長い歴史の中のユニークな一面という形の個人的なスナップショットに変えている。

・作詞・作曲・プロデュース: ポール・マッカートニー
・カヴァー・ロゴ: エド・ルシェ
・メアリー・マッカートニー、ソニー・マッカートニー、ポール自身の写真(家族ぐるみ)の写真をフィーチャーしたソフトバック仕様
・16ページのブックレット
・メイド・イン・“Rockdown”

<日本盤のみ>
・ボーナス・トラック4曲収録
・解説・歌詞対訳付
・SHM-CD仕様
・限定盤


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

1980年作『マッカートニーII』に続く、自身の名を冠したソロ・アルバムの第3弾。コロナ禍のロックダウン中に、未完成曲にほぼ自らが楽器を重ねて制作した一枚で、70年代にウイングス時代に使用したものなど、使用楽器の歴史的背景も興味深い。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ロング・テイルド・ウィンター・バード
  • 02. ファインド・マイ・ウェイ
  • 03. プリティ・ボーイズ
  • 04. ウィメン・アンド・ワイヴズ
  • 05. ラヴァトリー・リル
  • 06. ディープ・ディープ・フィーリング
  • 07. スライディン
  • 08. ザ・キス・オブ・ヴィーナス
  • 09. スィーズ・ザ・デイ
  • 10. ディープ・ダウン
  • 11. ウィンター・バード / ホエン・ウィンター・カムズ
  • 12. ウィメン・アンド・ワイヴズ(スタジオ・アウトテイク) *ボーナス・トラック
  • 13. ラヴァトリー・リル(スタジオ・アウトテイク) *ボーナス・トラック
  • 14. ザ・キス・オブ・ヴィーナス(フォン・デモ) *ボーナス・トラック
  • 15. スライディン(デュッセルドルフ・ジャム) *ボーナス・トラック

総合評価

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4.0

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凄くいいです。自然体のポール。ビートルズ...

投稿日:2021/02/27 (土)

凄くいいです。自然体のポール。ビートルズファンなら未発表曲のザット・ミーンズ・ア・ロット辺りを聞かれたことがあると思いますが、ああいう確かにリリースするにはちょっと足りないんだけどなんかいい、何回も聞いてる内にどこが悪いんだかわからなくなって来た、ひょっとして名曲なんじゃないか……みたいな曲がアルバム一枚分詰まっています。なかなかのスルメアルバムだということです。そしてポールのドラム! ヘタウマと言えばヘタウマですが、80前後の老爺が叩いているとは思えない迫力です。これを聞くだけでも価値があります。

kam さん | 大阪府 | 不明

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国内版にはボーナストラックが4曲も収録さ...

投稿日:2021/02/27 (土)

国内版にはボーナストラックが4曲も収録されてるので、こちらのVerを買うのをオススメしますよ♪コロナで全て自宅1人で仕上げたというのは純粋にすごいですね。

少年H さん | 大阪府 | 不明

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マッカートニーもマッカートニーUもとても...

投稿日:2021/02/24 (水)

マッカートニーもマッカートニーUもとても好きなアルバムで、 さらに前作エジプトステーションがまれにみる傑作だったので、 当然今回のリリースにも期待していたのだけど 正直に言えばがっかりした。 近年の作品ではドライビングレイン並みのがっかり感。 それでもマッカトニー、ところどころ(特にギタープレイ) に光るところはあるし、 詩作にはこれまでにないチャレンジも感じられる。 評価が難しいアルバムだと言えそう

dylan77 さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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Paul McCartney

ポール・マッカートニーを形容する言葉としてぴったりくるものは何だろう?元ビートルズ。親しみ易く普遍的なスタンダード・ナンバーを幾つも作った稀代のメロディ・メイカー。あるいは無類のロックンロール好き。英国出身のミュージシャン中でも最高峰のセレブリティ(サーの称号すら持つ)…いやいずれも当たりではあるのだが、どこか物足りない気がする…

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