Paice / Ashton / Lord (Tony Ashton) レビュー一覧
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投稿日:2013/05/05
以前BBC Radio 1で出ていたものと同じ音源march 10,1977で、こちらの方が1曲(Marice in wonderland)だけ多く、音も良いようだ。ファンキーなジャズっぽい音は、パープルやホワイトスネイク(メンバーが3人被る)をイメージすると違和感を感じるが、個人的には大好きで、ブラスやコーラス隊がソウルのライブような雰囲気も出しているのもいい。加えてWSの時よりもJ・ロードやI・ペイスが生き生きしている。BBC Radio 1のように市場から消える前に購入されては?少なくともJ・ロードが好きな人は、気に入ると思う。
ヘンリーの牛 さん
投稿日:2011/06/08
ファンク/ソウル調が濃く、ゴスペル調の楽曲もこなすブリティッシュ・ロックの隠れた名盤と位置づけたい一枚です。 現在までこのアルバムの注目度が低いのは勿体ない!とつくづく感じますが、あまり売れなかったのにはやはり理由があるわけで。。。 歌メロの輪郭がぼやけていたり(でもヴォーカルは素晴らしい)、プロモーションが満足にされなかったといった事もあるでしょう。 でも一番の原因はやはり、メンバー全員が有名バンド出身でありながらもキャラが皆地味だった!これじゃないでしょうか(元Stretchのメンバーで、後に大物ミュージシャンのバックで引っ張りだこになったベーシスト、Paul Martinezは一部音楽誌で注目されていましたが)。 しかし、そんな事でこのアルバムの注目度が現在まで低いのはとても悲しい。 個人的には、トニー・アシュトンのソウルフルなヴォーカルと、バーニー・マースデンのセンスの良いギタープレイにもっと注目して欲しいと願ってます。
sarizow さん
投稿日:2007/10/28
ボーカルのトニー・アシュトンはジョン・ロードの旧友であるらしい。渋い声の、いかにもブルース的なボーカリストである。トニー・アシュトンはキーボード奏者でもあるので、ペイス・アシュトン・ロードではドラム+キーボード×2という編成になる。ギタリストはバーニー・マースデンで、後にホワイトスネイクに加入することになる。なかなか味のあるギタリストだ。またベースはポール・マルチネスで、オーディションで選ばれたそうだ。(yoc/カルト・ミュージック・コレクション)
yoc さん
投稿日:2005/04/24
実はオリジナルリリース時に持っていたはずなのですが、すっかり忘れていました。今回改めて聴きなおしてその内容の濃さにびっくり!ファンキーでヘヴィなブリティッシュ・ロックの最高峰なのではないでしょうか。特に故Tアシュトンに再評価を!さあ、オリジナルアナログを探さなくては…。
スージー・クリームチーズ さん
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ありがとうございました
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