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P!NK (ピンク) プロフィール

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P!NK

本名 アリーシア・ムーア、フィラデルフィア出身
幼いころから、家でディランをギターで弾く父の影響を受け、ティーンエイジの頃にクラブ・シーンへ顔を出すようになり、ほとんどの時間をダンス・フロアやステージで費やすようになっていく。

13歳のときにスクラッチという当地でのナンバーワン・ダンサー(実は後にルーツのメンバーとなるあのスクラッチ)に出会い、彼のラップ・グループ、Scratch N' Smooveというグループでバックボーカルとしてメアリー・J・ブライジなんかも歌うようになり、そのうち、スタジオでデモ・テープの制作を始める。メアリー以外にもジャニス・ジョプリンシャーリー・マードックダニー・ハザウェイマドンナなどの影響を受けたという彼女は14歳で初めて曲を書き出す。

ある日、R&Bグループのシンガーを探していたありレコード会社の人間がクラブを訪れ、彼女を気に入り、Basic Instinctというグループのオーディションを受けるよう彼女に勧める。オーディションに合格したものの、グループはすぐに空中分解、そのあとLaFace Recordsが契約したChoiceというグループに抜擢されるも、このグループも長続きしなかった。

しかしながら、"Just To Be Loving You"のレコーディング中に、ソングライティングの才能を突然開花させた彼女は、自分の才能をR&Bに向けると決め、LaFace Recordsの設立者、アントニオ”LA”リードにアプローチするや否や、彼はP!NKとソロ契約を結び、シェイクスピアやベイビーフェイスといった超一流のスタッフを招いてアルバムの制作を開始した。そしてデビュー・シングル"There You Go"は全米で7位を獲得、続けてリリースしたセカンド・シングル"Most Girls"は、全米4位を記録するという大ヒットとなり、アルバム「Cant Take Me Home」はUS、カナダ、豪でダブル・プラティナム、UK他でプラティナ・ディスクを記録するなど世界的大ヒット、日本でも約5万枚のスマッシュ・ヒットとなった。

そして2001年に入り、クリスティーナ・アギレラリル・キムマイアと歌った映画『ムーラン・ルージュ』の主題歌「Lady Marmalade」ラベルのカヴァー)が全米シングル・チャートで5週連続1位、日本でも2週連続エアプレイ・チャート1位を記録するマッシヴ・ヒットとなる。なおこの曲は2001年のMTVのVideo Music Awardにおいて、Video Of The YearとBest Video From A Filmの2部門を受賞した。

11月リリースのセカンド・アルバム「Missundaztood」では自身の才能と幅広い音楽性を証明してみせ、国際的な注目と素晴らしい称賛を得ている。シングル"Get The Party Started"は2002年を代表する楽曲となり、"Don't Let Me Get Me"、"Just Like A Pill"、"Family Portrait"と続く大ヒットの手始めのトラックともなっていた。世界中で1200万枚をセールスし、Pinkはメガ・スターダムの地位へ向かう道のりを歩んだ。

何もかも手中にいれたかに見えたPinkだが、サード・アルバムとなる新作「Try This 」のレコーディングでは、ヒットを飛ばすことばかり考えていたわけではない。
「前回はみんな私をクレージーな女だと思っていた。だって私は方向性を完全に変えてしまったし、アルバム制作の半分まではあまりサポートも受けていなかったしね。でも今回は好きなようにできたわよ。デス・メタル・オペラでも作ろうかと思っていたのは上手く行かなかったけど」

前作に引き続きリンダ・ペリーと組み、オールド・スクール的な"Catch Me While I'm Sleeping"、レッド・チェッペリンのフレーバーを散りばめた"Waiting For Love "、そして"Try Too Hard"の3曲を制作。さらにさらに独創的に、自身のロックのルーツととことん向き合いたいという熱意に溢れた彼女は、モヒカン頭のカリフォルニアのパンク・ロッカー、ランシッドのティム・アームストロングに接触し、「私たちは1週間で10曲書き上げたのよ」だそうだ。

クリエイティヴィティの自由を獲得したニューアルバムでは、前作ほどのヘヴィな過激さはなりを潜め、肩の力が抜けたゴキゲンなポップ・ロック・チューンが展開されており、意図してなのか、まるでこれまでメディアが作り上げてきたPinkの虚像に敢えて自らなぞったような怪作となった。今回のPinkの野望はズバリ世界制覇!これ以外考えられない。

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