ドラッカー20世紀を生きて 私の履歴書

P.F. ドラッカー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784532312329
ISBN 10 : 4532312329
フォーマット
発行年月
2005年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
201p;20

内容詳細

多くの著名人と身近に接した少年時代、ナチス政権下の記者稼業、人生を決定づけたGMとの運命的な出会い…。マネジメントの巨人が波乱に満ちた人生を振り返る。初めて知るドラッカーの意外な素顔がここに。

【著者紹介】
ピーター・F・ドラッカー : 米クレアモント大学教授で、20世紀を代表する知の巨人。1909年にハプスブルク帝国の首都ウィーンで生まれる。1933年、ナチスドイツの不評を買う論文を発表し、英国へ脱出。米国移住後の1939年、処女作『経済人の終わり』を刊行、後の英首相ウィンストン・チャーチルから評価される。第2次世界大戦中、ゼネラル・モーターズ(GM)のコンサルタントを引き受けるなどで、マネジメントの大家へ。1949年から22年間ニューヨーク大学(NYU)教授、1971年から現職

牧野洋 : 日本経済新聞編集委員。1960年、東京生まれ。1983年、慶応義塾大学経済学部卒業。同年、日本経済新聞社入社、英文日経記者。1988年、ニューヨークのコロンビア大学ジャーナリズムスクール卒業、修士号(MS)取得。証券部記者などを経て、1993年からチューリヒ、1996年からニューヨークに駐在し、欧米の資本市場から企業経営を取材。1999年、ビジネス週刊誌「日経ビジネス」編集委員。2003年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 飯田健雄 さん

    まず。ドラッカーがハプスブルク帝国に生まれたこと。マージナルな知的領域で住むことで、フロイトなどと親交があった。これは非常に重要。さらに、ナチスドイツの迫害、イギリスでの生活、そして文筆の才能。ワシントンポストとの契約。GM、IBM首脳との交際、これらがドラッカーを経営学者の道へといざなったのであろう。世界の流れ、特に社会変化を俯瞰的に見る才能は素晴らしいとおもう。

  • たー さん

    奥さんとのロンドンでの再会エピソードすごいな

  • 手押し戦車 さん

    組織は人の強みを最大に発揮し弱みを中和する様に人を配置し攻撃的なマネジメントを行ってこそ企業は人なりに成る。政治からビジネスの世界まで関与してるのは人で有り性格や考え方も十人十色。人は教える立場に成ってこそ自分の能力を伸ばせる。教える側は常に勉強を繰り返し本質的に理解して行くのが使命になる。企業を観察し長年の時間をかけマネジメントの本当の使い方や人の強みを出せる人事こそ本当の生まれ持った真摯さという素敵で重要な力で有りリーダーとして役割。いつの時代も人なり!人材の材を「財」に変えてしまう組織こそ真摯さ

  • 中島直人 さん

    ドラッカーさんのエピソード集?といった位置付けの本。やっぱり良い仕事は楽しく取り組まないと生まれないという思いが強くなる。まあ、それだけの才能と運が無いと、そんな贅沢な生き方は出来ないことは分かってはいるのですが。

  • ライクロフト さん

    日経新聞に連載された「私の履歴書」をまとめた本。ドラッカーは自伝を残していないが、本書とともに自伝に近い『傍観者の時代』と同じく桁外れに面白い。多くは他の著作や『傍観者の時代』で触れられているものの、初めて知るエピソードも少なくなかった。連載とセットとなっている解説からも知見が得られる。巻末の年表、著作論文一覧はとてもまとまっていて良かった。ドラッカーは本書が刊行された3ヶ月後に97歳の生涯を閉じている。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

ビジネス・経済 に関連する商品情報

おすすめの商品