古代文明の謎はどこまで解けたか 2 地上絵と伝説に隠された歴史・篇

P.ジェイムズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784872338119
ISBN 10 : 4872338111
フォーマット
出版社
発行年月
2004年01月
日本
追加情報
:
19cm,359p

内容詳細

ナスカの地上絵、レイライン、古代の大航海、バイキングのアメリカ発見、アーサー王、ロビン・フッド、女戦士アマゾネス…近代以前の歴史の謎・伝説の謎に、最先端の科学的調査と膨大な資料を駆使して果敢にメスを入れ、その真相に迫る。図版100点収録。考古学博士と考古学ジャーナリストのコンビがおくる、正統派・古代文明謎解き本の第二弾。

目次 : 第4章 地上絵(謎のあらまし/ グラストンベリー・スパイラル/ サマセットの天体図 ほか)/ 第5章 航海と発見(謎のあらまし/ 最初のアメリカ人/ フェニキア人のアフリカ周航 ほか)/ 第6章 伝説の中の歴史(謎のあらまし/ テーセウスとミノタウロス/ 謎のアマゾン族 ほか)

【著者紹介】
ピーター・ジェイムズ : 古代史と考古学を専門とするライター。バーミンガム大学、ロンドン大学で学び、古代の近東と地中海世界の研究全般を研究。古代の年代学と技術、科学史に関する記事・論文を多数執筆している

ニック・ソープ : 先史時代のヨーロッパを専門とする考古学者。レディング大学で学び、ロンドン大学で博士号を取得、現在、キング・アルフレッド大学(ウィンチェスター)の考古学講師。イギリスとデンマークでいくつかの研究プロジェクトに参加。農業、占星術、金属加工、天文学、先史時代の社会について、多数の書籍・雑誌に寄稿している

皆神龍太郎 : 疑似科学ウォッチャー。と学会運営委員。超常現象に関するデータについて、懐疑的にチェックする組織・JAPAN(Japan Anti‐Pseudoscience Activities Network=通称・超常ウォッチャーズ)代表

福岡洋一 : 翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • absinthe さん

    第二巻。ナスカの地上絵、レイライン、アーサー王、女戦士アマゾネス等が紹介される。前巻同様、さまざまなオカルト学説、トンデモ節を取り上げそれぞれ論破してくれる。第一巻のアトランティスほどには大味ではなくなったがそれでも興味深く読める。

  • やしの実 さん

    #2004年1月15日第1刷発行で再読しました #★★★★☆ #アトランティス #ストーンヘンジ #ピラミッド #モアイ像…。 #いまだに解明し尽くされていない古代文明の謎に #DNA判定放射線年代測定などを駆使する #最先端の考古学はどこまで迫っているのか? #正統派・古代文明謎解き本の第二弾。 * 本書で取り上げるテーマ * グランストロベリー・スパイラル レイライン ナスカの地上絵 最初のアメリカ人 ヘェニキア人のアフリカ周航 アメリカ大陸のバイキング ウェルシュ・インディアン テーセウスとミノタ

  • 冬吉 さん

    一番の有名どころはナスカの地上絵。その他前半は一巻に比べて日本人にはなじみが薄いかも。中盤のアメリカ大陸についての項が興味深かった。

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