デジタル映画撮影術

P.ウィーラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784845903528
ISBN 10 : 4845903520
フォーマット
発行年月
2003年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,229p

内容詳細

学生&プロ必携。現在の映画環境において、フィルムワークとともに不可欠なデジタルワークの知識を、実例を豊富に用いて詳しく解説したマニュアル。映像新世紀、デジタル・シネマトグラファーへの道を開く1冊。

【著者紹介】
ポール・ウィーラー : BSC(英国映画撮影監督協会)所属のキャメラマン。BBC(英国放送協会)に25年勤務した後フリーランスになる。INDIEの最優秀撮影賞(デジタル部門)を2度受賞。BAFTAの最優秀撮影賞(フィルム部門)に2度ノミネートされた。ロンドン・フィルムスクールやナショナル・フィルム・テレビジョンスクールなどの講師を勤めている

石渡均編 : 1990年、JSC(日本映画撮影監督協会)に所属。フリーランスのキャメラマン。1992年文化庁芸術家在外研修員となり渡米、1年間ASC(米国映画撮影監督協会)の客員として撮影技術を学ぶ。キャメラマンとして劇場用映画、テレビドラマ、Vシネマ、CFなどを担当し現在も活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • saladin さん

    前半PART3までは、プロのシネマトグラファーはこんな細かいことするんだ、という感じ。後半PART4以降は、今現在では少々古い知識であるし、そもそもソニーDVWを使用する人にしか意味がない説明。私のような録画ボタン1つ押すだけの人には必要ないかな。

  • ちま さん

    基本的なことは変わっていないだろうしある程度の参考にはなるけれど、 如何せん10年経つとどうなんでしょう。という内容。 携帯の画素数が500万画素とか書いててこの10年の技術の進歩に驚嘆。 フィルムカメラは1000〜3000万だそうで、デジタルとアナログが遜色なくなったと思っていいのかなぁ。 撮影の基礎的なところと用語くらいが知りたかったので、Sの製品ノウハウ特化の後半はちょっと流し読み。

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