CD 輸入盤

No Rest For The Wicked (Remastered)

Ozzy Osbourne (オジー・オズボーン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5020462
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

芸能生活20周年を迎えたオジー・オズボーンが、新たな編成をともない新アプローチを提示した1988年度作。第二のランディ・ローズともいわれるザック・ワイルド、ブラック・サバス時代の旧友ギーザー・バトラーやランディ・カストロらと共に充実した作品世界を見せてくれる。一部の曲でボブ・ディズリー参加。

収録曲   

  • 01. Miracle Man
  • 02. Devil's Daughter (Holy War)
  • 03. Crazy Babies
  • 04. Breakin' All The Rules
  • 05. Bloodbath In Paradies
  • 06. Fire In The Sky
  • 07. Tattooed Dancer
  • 08. Demon Alcohol
  • 09. Hero (Bonus Track)
  • 10. The Liar (Bonus Track)
  • 11. Miracle Man (Live Bonus Track)

総合評価

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カッコイイですね。過去のランディ、ジェイ...

投稿日:2013/12/06 (金)

カッコイイですね。過去のランディ、ジェイク参加アルバムと比べると、曲のインパクトは劣るが、ザックのギターは最高です!この後、ザックのギターは自身のルーツへ回帰(ブルースやカントリータッチ)していくんですが、まだイケメン王子さま時代のメタルスタイルギターとボロボロの身体から再起したオジーのメッセージが堪能できるアルバムです。

melodyman さん | 神奈川県 | 不明

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確か伊藤政則氏も言っていたが、この作品に...

投稿日:2012/09/02 (日)

確か伊藤政則氏も言っていたが、この作品にはどこかサバスのような雰囲気があります。あのダークで湿った感じです。それは、その前の1987年にトリビュートを出して、ランディとの別れを今まで以上に辛く感じたからかもしれません。ま、そんなことはさておき、この作品で初登場のザックがさっそく活躍してます。が、No More Tearsみたいなジャカジャカ弾くような感じではなく、今までで最高にヘヴィなリフを徹底的に弾いています。(もちろんソロも最高ですが)No More Tearsもいいですが、このような弾き方のザックはもう聴けないと思います。またボーナストラックのThe Liarと(元シークレットトラックの)Heroの出来はもはやボーナスの域でないと思います。グダグダと書きましたが、一味違うOzzyを聴くのにいいと思いました。

Crazyman さん | 神奈川県 | 不明

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 オジーのアルバムの中で、最もハード(重...

投稿日:2010/05/03 (月)

 オジーのアルバムの中で、最もハード(重いという意味ではありません。)でありながら、キャッチーなオジーのメロディーセンスが活かされているアルバムだと思います。私が一番最初に買ったオジーのアルバムは、次の「No More Tears」でしたが、それよりも自分にはストライクな内容です。私個人としては、オジーのベストアルバムだと思っています。  ランディー・ローズもジェイク・E・リーも大好きです。それぞれのアルバムで個性を発揮して、オジーの才能とマッチングしていると思います。ランディーの在籍した初期のオジーの作風は、どちらかというと様式美的なニュアンスがあったと思います。曲の展開もランディーがかなり練ったのだなという印象を持つ曲も多いです。ソロも最高に泣かせてくれるメロディ満載ですよね。ジェイクはそれを少し、アメリカンな感じに寄せた感じだと思います。  ただ、このアルバムから参加しているザック・ワイルドは、それまでの二人とは違います。完全にアメリカ型(アメリカン・ハードロック型?)のギタリストだと思います。  ソロにしても幅はありません。何と言っても、「ペンタトニック・スケール」しか使いませんから。※スケール→簡単に言うと、ソロを弾くときの音階の決まりのこと。  でも、そこがいいんです。自分の一番得意なペンタトニック・スケールだけを用いながら、様々なテクニックを駆使して、自分自身の最大限の表現をしていると思います。きっと他のスケールに手を出して、色々悩むのが面倒くさいし、どうせなら、ペンタトニック一本で一流になってみせる!っていう感じなのでしょう。そういう性格(ゴリゴリの男っぽい)も影響してか、曲作りに関しても、ランディーやジェイクのような様式美的な展開はほとんどありません。でも、だからストレートなハードロックを、このアルバムの中で展開できていると思います。しかも、ライブのときのザックは最高に存在感があるし、盛り上げるギタリストとしては超一流だと思います。  個人的には、捨て曲は1曲もないと思います。オジーが初めてで、正統派のハードロック好きなら買いだと思います。

ラッキーな男 さん | 鹿児島県 | 不明

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人物・団体紹介

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Ozzy Osbourne

オジー・オズボーン(本名ジョン・マイケル・オズボーン)は1948年12月3日、バーミンガムの郊外にあるユダヤ人街、アストンで6人兄弟の4番目、長男としてこの世に生を受けた。両親も合わせると8人の大家族で裕福な暮らしではなかったようだ。10代は荒んだ生活を送っていたらしく、やれるだけの悪い事は一通り経験済。1960年代中頃、17歳の頃には早くも刑務所暮らしを経験している。

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