DVD

身毒丸 大竹しのぶ・矢野聖人

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCBE53563
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
DVD
その他
:
Squeez, 2011
監督
:

商品説明

【映像特典】
メイキング インタビュー 名古屋公演舞台裏密着映像

【ストーリー】
大竹しのぶ×矢野聖人の新キャストで挑む「禁断の愛の世界」
蜷川幸雄が挑む「身毒丸」史上最大の衝撃的結末!!
2011年公演版がDVDで登場!!
東京公演:2011年8月26日(金)〜9月6日(火) 天王洲 銀河劇場
大阪公演:2011年9月10日(土)〜12日(月) 梅田芸術劇場 シアタードラマシティ
名古屋公演:2011年9月17日(土)18日(日) 愛知芸術劇場 大ホール

かつて確かにあった『東京』という名の町。その黄昏時。少年・身毒丸は、幼いころに死んだ母の面影を求めて今日も町を彷徨っていた。父親は身毒丸の心情など意に介さず、「母を売る店」で新しい母を買うことにする。
その店には、かつて旅芸人をしていた撫子という女がいた。無理やり母選びに連れて来られた身毒丸と撫子の目が合った瞬間、父親は撫子を母に選ぶことを決める。
撫子は連れ子のせんさくと共に家に入った。「家」という容れ物に、父と母と子供が揃い、父親にとっての理想的な「家族」が完成する。しかし、身毒丸は撫子を母として受け入れられず、反抗的な態度をとる。
撫子は生身の女としてではなく、所詮は家を構成する「母」という置物としての役割しか与えられていないことを嘆いていた。
身毒丸一人を除け者にして、形ばかりの「家族合わせ」が続けられていく。
撫子が家に来てはや半年が過ぎたが、身毒丸は撫子に決して心を開こうとしない。親しげに話しかける撫子を激しく拒絶し、「まま母」と罵る身毒丸。追いつめられた撫子は、ついに身毒丸を折檻する。
堪らずに逃げ出した身毒丸は、奇妙な仮面売りに出会った。異界に通じるという不思議な穴を仮面売りから借りた身毒丸は、亡き母が待つ地下の世界へと赴く。
夢遊病者のように地獄を彷徨い、ようやく巡り会えた母。
──と思ったら、それは撫子だった!

【収録時間】
90 分

【スタッフキャスト】
作:寺山修司/岸田理生
演出:蜷川幸雄
撫子:大竹しのぶ
身毒丸:矢野聖人
小間使い:蘭妖子
仮面売り:石井愃一
せんさく:中島来星
若林時英
父親:六平直政

発売元:ホリプロ

(C)2012HORIPRO

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