CD 輸入盤

モーツァルト:交響曲第39番、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番、ハイドン:校長先生 ケンペ&ベルリン・フィル、マガロフ(1962 モノラル)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SBT1492
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ケンペ&ベルリン・フィル初出音源
1962年ザルツブルク音楽祭
モーツァルテウム・ライヴ!


ベームのツァラトゥストラケルテスのオケコンカラヤンのヴェルディ:レクィエムなど、豪勢なプログラムに沸いた1962年ザルツブルク音楽祭でのベルリン・フィル公演ですが、もともとはモーツァルト音楽祭だったこのフェスティヴァルの本来の顔が見えるのが、座席数800ほどの中ホール「モーツァルテウム」でのコンサートでもあり、ベルリン・フィルはそこでも演奏をおこなっていました。
 それがここに登場するルドルフ・ケンペ指揮による古典派プログラムのライヴ録音で、ユーモラスで親しみやすいハイドンの交響曲第55番『校長先生』に始まり、ニキタ・マガロフと相性の良いベートーヴェンの美しいピアノ協奏曲第4番、そしてモーツァルトの交響曲第39番という選曲となっています。
 ケンペはベルリン・フィルとは1950年代半ばから数多く共演しており、幅広いレパートリーを録音していますが、ここでは人数絞り目の編成による古典派レパートリーが聴けるのがポイント。ハイドンとベートーヴェンはケンペに別録音がないのでその点でも貴重なリリースといえます。(HMV)

【収録情報】
・ハイドン:交響曲第55番変ホ長調 Hob.I:55『校長先生』
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
・モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調 K.543

 ニキタ・マガロフ(ピアノ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ルドルフ・ケンペ(指揮)

 録音時期:1962年8月16日
 録音場所:ザルツブルク、モーツァルテウム
 録音方式:モノラル(ライヴ)

ユーザーレビュー

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とても端正な演奏だと思います。ケンペの人...

投稿日:2014/04/06 (日)

とても端正な演奏だと思います。ケンペの人柄がにじみ出てくるような、それでいてベルリン・フィルの持ち味もいかんなく発揮されている感じです。モノラルながら音質もまずまず。マガロフの協奏曲も素敵です。

KURO さん | 福岡県 | 不明

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