Blu-spec CD

イタリア・バロック・オーボエ協奏曲集 シェレンベルガー、イタリア合奏団

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO73106
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Blu-spec CD

商品説明

デンオン・クラシック・ベスト100
コロムビア百年の歴史に刻まれたザ・ベスト! 高音質Blu-specCDで100タイトル・リリース

シェレンベルガー、イタリア合奏団/イタリア・バロック・オーボエ協奏曲集
世界で最も美しい音をもつオーボイスト、シェレンベルガーと、やはり比類なき美音を誇る弦楽アンサンブル、イタリア合奏団の共演が、この天国的に美しいディスクを生みました。シェレンベルガーはリヒターやヴィンシャーマンのもとで長く演奏してきており、バロックの語法も完璧にマスターしています。コンタリーニ宮の素晴らしいアコースティクスも特筆すべきものです。(コロムビアミュージックエンタテインメント)

【収録情報】
・A.マルチェッロ:オーボエ協奏曲 ニ短調
・ヴィヴァルディ:オーボエ協奏曲 ヘ長調 RV 455, F.VII-2
・アルビノーニ:五声の協奏曲(オーボエ協奏曲) ニ長調 作品7の6
・アルビノーニ:五声の協奏曲(オーボエ協奏曲)ト短調 作品9の8
・ヴィヴァルディ:オーボエ協奏曲 ニ長調 RV 453、F.VII-10
・G.サンマルティーニ:オーボエ協奏曲 変ホ長調
 ハンスイェルク・シェレンベルガー(オーボエ)
 イタリア合奏団

 録音:1987年8月4〜6日 イタリア、ピアッツォーラ・スル・ブレンタ、コンタリーニ宮
 [PCM デジタル録音]
 レコード芸術推薦

【デンオン・クラシック・ベスト100】
来る2010年10月1日に会社創立百年の節目を迎える日本コロムビアは、その間というもの、営々とクラシック音楽の音盤、テープ、映像商品を製作・販売してまいりました。
 以前は現ソニー・ミュージックエンタテインメントや現EMIといった海外原盤の作品を国内盤化しておりましたが、SP時代から来日アーティスト、邦人アーティストのレコーディングも開始。1972年から本格化したPCMデジタル録音の開発により、クラシックの録音タイトル数は飛躍的な伸びをみせることになります。
 このたびの創立百年を記念してリリースいたします100タイトルは、いわばこの百年間のザ・ベスト。独オイロディスク、チェコ・スプラフォン原盤を含めて、現在もなおファンの皆様に愛され続けているロングセラー盤を売上げ枚数順に正直に並べました。
 このシリーズは、コロムビアといたしましては、初のBlu-specCDでの発売です。過去に優秀録音として国内外の多くの賞をいただいた「音」をそのままにBlu-specCDとしてリリースいたします。
 スメタナの「わが祖国」やドヴォルザークの新世界交響曲のような、同曲の決定盤として並び立っている名盤は、曲目の重複を避けずに敢えてセレクトしております。
 クラシック・ファンはもとより、これからクラシックの名盤探しに足を踏み入れるような初心者にも安心してお勧めできる名演奏のみの100枚です。(コロムビアミュージックエンタテインメント)

内容詳細

デンオンやスプラフォンなどの代表的名盤をBlu-specCD化したシリーズ。イタリア合奏団にとってお家芸とも言える開放的で明るい音色が生きている。シェレンベルガーの正確なテクニックも冴え渡る一枚。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

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発売から随分と経ちますが、これほど何回聴...

投稿日:2019/05/28 (火)

発売から随分と経ちますが、これほど何回聴いても飽きないディスクは珍しいですね。とくに最初のマルチェッロはやはり素晴らしい。バロック録音史黎明期から、様々なオーボエ奏者(ミカラ・ペトリのリコーダー版も懐かしい!)に愛されてきた名作ですが、本盤のシェレンベルガーは終始クセのない、すっきりとして美しい音色を聴かせてくれます。これを聴いた後となると、ホリガーの演奏が装飾過多に感じられるかもしれません笑(ホリガーも無論良いのですが)。また、本盤で初めて知ったサンマルティーニの協奏曲の優美な旋律にうっとり…。緩徐楽章から始まる面白いオーボエ協奏曲で、どこか懐かしい感じのする雰囲気が魅力的です。オリジナル楽器演奏が主流の今日においても、なお輝きを失わない、むしろ繰り返し聴くほどに味わいの深くなる名盤だと思います。是非、今後も廃盤とならずに末永く残っていってほしいものです。

ブルノのおっさん さん | 北海道 | 不明

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ヴィヴァルディの2曲はよく取り上げられる...

投稿日:2013/03/16 (土)

ヴィヴァルディの2曲はよく取り上げられるもののようですが、彼らしい空騒ぎ感のするもので、こういうのが1枚続いたらかなわないと思います。ここではやや落ち着きのあるアルビノーニを挟んで配列されいいアクセントになっています。そのアルビノーニは第1の名作と思われる作品9/2ではなく次席の2作品が選ばれています。G.サンマルティーニはOb奏者だった作曲家とのことで緩ー急ー緩ー急の本盤収録作は佳品だと思います。というわけで1枚気持ちよく聴けますが、最初のA.マルチェッロの作品が際立ちます。1書の人という語がありますが、彼はこれ1曲の人らしい。第2楽章は映画音楽に使われたほどで哀愁が格別です。全部イタリア出身の作曲家でイタリアの弦の名手からなるイタリア合奏団の相性がいいのはいうまでもありません。シェレンベルガーはドイツといってもイタリアからアルプスを越えてすぐのミュンヘン生まれ、BPOのソロ奏者だった方といいます。輝かしい音色は曲やバックと違和感はありません。

西荻椿山 さん | 東京都 | 不明

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 明るく太い音で、ホリガーのオーボエくさ...

投稿日:2010/07/26 (月)

 明るく太い音で、ホリガーのオーボエくさい音とはかなり違います。朗々と鳴るオーボエは、「この人、イタリア人?」と思うくらいです。イタリア合奏団もいい雰囲気です。ピエルロもいいけど、最近はこればかり聴いています。誰にでも自信をもって勧められる快演です。

おっさん さん | 神奈川県 | 不明

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